車車間通信で公道実験 来月開始へ
車車間通信を利用した安全運転支援システムについてのニュースです
車車間通信とは、車両と車両同士が双方向に通信する仕組みで、

他の車の存在

他の車の位置

他の車輌の動き
などの情報を利用して、交通安全に役立てるものです。
このごろはASVとかITSといった言葉が聞かれますが、
ASV(先進安全自動車…Advanced Safety Vehicle)は、国土交通省のウェブサイトによれば、
「先進技術を利用してドライバーの安全運転を支援するシステムを搭載した自動車」のことだそうです。
運転者のサポートが目的で、たとえば居眠り警報だとか、カーブ警報などは、既にASV技術として実用化されています。
一方、ITS(高度道路交通システム…Intelligent Transport Systems)は、様々な情報を用いて交通を効率的に、快適にするためのシステムのことです。
こちらは既にVICSやETCなどが実用化されています。
先進の技術でクルマはどんどん進化していきますね。
国内ではクルマの販売台数が落ち込んでいるところもあって、クルマならではのメリットが充分に訴求できていない状態にあると思います。
クルマにできること、クルマにしかできないことが増えてくれば、また強く必要とされるようになるのではないでしょうか。
私個人としては、完全自動運転システムに憧れています。

いつの日か、現実のものになることを楽しみにしています
