Goo総研の吉田です。コンニチハ。
暖かく

なってきましたね。でも朝晩冷えることもあるので、コートを着るかどうか悩みます。
さて、そんな春にふさわしい、嬉しいニュースを。
アウディ、ミディアムセダン「A4」をフルモデルチェンジし国内発売
【フォトレポート】アウディ、A4をフルモデルチェンジ
出ましたね、真打が。
アウディブランドのメイン車種「A4」がついにフルモデルチェンジしました。
前モデルのデビューが2001年ですから、7年ぶりですかね。
特に途中、シングルフレームへの大きなマイナーチェンジが施されましたので、あまり古さは感じなくなっていましたね。
調べたら2005年でした。
さてさて、どこが変わったのでしょうか?
@プラットフォーム
新設計だそうです。先日発売されたA5と共用というのも聞いています。
ホイールベースを約160mm伸ばして、オーバーハングを短くしてますね。
フロントタイヤがかなり前に出ている印象があります。
FFっぽく見えませんね。これはいい!
ALEDポジショニングランプ
新生代
アウディのアイデンティティなんでしょうね。確かに新しさを感じます。
これを見て、”新世代”というのを強く感じますね。
Bグレードがシンプルに
FFの「1.8TFSI」とクワトロ(4WD)の「3.2FSIクワトロ」の2種。
まあ、今だけなのかもしれませんけど。
Cクワトロの駆動配分が後ろよりに
従来の前後輪の駆動配分が50:50だったのが、新型は40:60にして、走りを強調していますね。楽しそう。
(文と画像は関係ありません)
D燃費向上
まあご時世でしょうね。
E地デジ対応
必須だと思うのですが、ついこの前までは、当たり前のようにアナログテレビでしたからね。
あっても、後付けだったり。
(上の画像は、多分本国仕様です)
こうやって見ても、新しさを感じますね。
”これからの
アウディは、私に任せてください”って感じが伝わってきます。
売れそうですね、これ。
でも、このセグメントはライバルがドイツ車だけでも、
BMW 3シリーズ、メルセデスの
Cクラスといますから大変ですからねえ。
選ぶ側は楽しいから嬉しい限りですけど、、。(私には高くて買えませんが、、、)
さてさて、これからが楽しみになりそうですね。
ではでは。