インド タタのSUV「スモグランデ」が好評
最近、インドのタタモータースが自動車業界で
HOT
になっています。
今回はスモというSUVのモデルチェンジでスモグランデ
というクルマが登場するそうです。
オーソドックスですが、日本でも
売れそうなデザインですね。
個人的には好きなデザインです。
黒はカッコイイ!
日本円で
28万円というクルマ=ナノを
発表して以来、
フォードから
ランドローバーと
ジャガーを買収したり、
日本の東証に上場関連


の報道が出るなど
話題に事欠かない状況です。
元々、
インドの財閥をグループ母体にしており、
事業内容は多岐に渡るそうです。
タタモータースの設立は
1945年(昭和20年)という事で
インド国内での商用車シェアは
60%を占めるそうです。
確かに、世界的な大手メーカーから見れば、
タタが発表したナノは安全性などの面では
まだまだ課題があるそうですが、
簡単な
足代わり
としては
BricsやVISTA圏の
HOT国々で
一定の評価を得そうと思われます。
また、スモグランデを見て、わかるように、
インドの技術力は年々、飛躍的に
高まっているそうで、2桁掛け算に
代表される
理数系能力の高さと
人口の多さで
1年あたりの一流頭脳の輩出数が多い為、
年々、技術が高まっていくそうです。
今後、この技術力をバックボーンに
既存の車種の
改良を地道に継続していけば、
5〜10年後には驚異な存在になるのでは
ないかと感じています。
既に各メーカーの首脳も
そうした発言をしており、
タタは只者じゃない!
と業界関係者は感じているでしょう!
これからもタタには目が離せませんね!

