往年の名車「BMW2000C」が最新パーツを装って登場
BMW2000Cっていうクルマ、
皆さんご存知ですか?
↓これです

フロントは鬼系

のカオですね・・。

アルミは今のデザイン

と近いですね。
個人的に内装がGOOD!
私は業界に勤める人間なのに、
知りませんでした・・・。
まだまだ勉強が足りませんね・・・(反省)orz
でも、ここで紹介されている車は

東京スペシャルインポートカーショー(SIS)2008
というショーで出展されているそうです。
最近は年式が
古いクルマ(13年落ち以降)は
自動車税が
1割り増しされていて、
不当な
増税
を余儀なくされています。
モノを大切にしている人間も
環境に十分配慮しているはずなのに、
排ガスが好ましくないという事で
こうした処遇を受けているのでしょう。
それと、少しでも新しいクルマ


に
買い換える事を期待しているのでしょうか!?
個人的には古い車が好きな人間ですので
ノスタルジックなクルマ
はこれからも大切に
して欲しいです。
昔の車は自動車業界の先人たちが
創った
歴史の証であり、
自動車業界の宝
なのではないでしょうか。
最近、ユーザーのクルマ離れが言われていますが
私の意見は
グローバルな市場
で受け入れられる
デザインを重視するあまり、
地域や民族性をふまえたデザインニーズに
あわなくなってきている事も一つの要因では
ないかと思います。
未だに平成元年〜3年くらいの
バブルカーが人気で市場に流通している
現状を見ると、それを実感します。
自動車暫定税率の問題を語るまでもなく、
古い車のユーザーもモノを大事にする
という点では環境に考慮しているので、
税制面での不当な処遇を
改善してもらいたいものです。
古いクルマを大切にしているヒトは
クルマ離れとは対照的な立場に
いる人間
だと思います。
こうした人たちが様々な不平等な制約
によって、クルマへの愛着が薄まれば
それこそ、自動車業界にとっても
大きな損失なのではないかなと
強く感じます。
この記事を見ていてそんな事を
感じた次第です。
あらためて、クルマ業界におけるマイノリティーも
大切にしていかなければ
ならないなと思いました。