ホンダ、燃料電池車の生産を開始 米国でリース販売
ホンダがアメリカで新型の燃料電池車をリース販売すると発表しました

その名も「FCXクラリティ」!
燃料電池自動車では
トヨタと
ホンダが激しいトップ争いを繰り広げていますが、
燃料電池専用車として、開発されたFCXクラリティは流麗なデザインで、
商品として一歩抜きでています。
それもそのはず、
ホンダは燃料電池自動車の開発には
並々ならぬ意欲を持っているからです。
ハイ
ブリッドカーが普及する前、
ホンダ社内ではハイ
ブリッドカーの開発に
注力するかどうかを検討したのですが、その時にはエンジン性能向上によって
燃費などを向上させていくという判断となったとか。
ホンダイズムが現れる話ですが、残念ながらその判断によって
環境に良いハイ
ブリッドカー=
トヨタという図式が市場に出来上がっていて、
ハイ
ブリッドカーでは
トヨタに軍配が挙がっています。
そんなこともあって、
ホンダは燃料電池自動車では他メーカーに負けられないのでしょう。
その結果がこのFCXクラリティ!
環境をどうこうといえるほど、エコロジストではない私でも
普通に欲しいなと思わせてくれるクルマです。
燃料電池自動車が一般庶民へ普及するのは2020年頃といわれています。
クルマの原動力が熱機関から、モーターへと移り変わる歴史的な時代に
関われていることに密かに喜びを感じている私でありました。