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次世代カーの軍配はどこへ? /  2008年06月17日(火)
ホンダ、燃料電池車の生産を開始 米国でリース販売

ホンダがアメリカで新型の燃料電池車をリース販売すると発表しました
その名も「FCXクラリティ」!



燃料電池自動車ではトヨタホンダが激しいトップ争いを繰り広げていますが、
燃料電池専用車として、開発されたFCXクラリティは流麗なデザインで、
商品として一歩抜きでています。

それもそのはず、ホンダは燃料電池自動車の開発には
並々ならぬ意欲を持っているからです。

ハイブリッドカーが普及する前、ホンダ社内ではハイブリッドカーの開発に
注力するかどうかを検討したのですが、その時にはエンジン性能向上によって
燃費などを向上させていくという判断となったとか。
ホンダイズムが現れる話ですが、残念ながらその判断によって
環境に良いハイブリッドカー=トヨタという図式が市場に出来上がっていて、
ハイブリッドカーではトヨタに軍配が挙がっています。

そんなこともあって、ホンダは燃料電池自動車では他メーカーに負けられないのでしょう。
その結果がこのFCXクラリティ!

環境をどうこうといえるほど、エコロジストではない私でも
普通に欲しいなと思わせてくれるクルマです。

燃料電池自動車が一般庶民へ普及するのは2020年頃といわれています。
クルマの原動力が熱機関から、モーターへと移り変わる歴史的な時代に
関われていることに密かに喜びを感じている私でありました。


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