100年の中で最もハイパフォーマンスモデル、コルベットZR1
最近は
ガソリン高
でいやになっちゃう世の中ですね・・。
それに、環境問題でエコ重視の世の中ですし、
世界的な市場経済の背景や
地球

の未来を考える上での時代の流れ
を考えると、仕方ないのでしょうけど・・・。
そんな中、時代の逆風

を受けるかもしれないが、
モータースポーツの未来のために
あえて挑戦したモデルが今秋発売されるそうです。

新型
シボレー・コルベットZR1!!


う〜ん、カッコイイ!

後姿もキマッテマスネ!

内装のチェッカーフラッグもレースをイメージさせます!




シートのホールド性もよさそうです!
このZ
R1はカーボンファイバーや
セラミックス素材、
電子技術を採用した
ハイパフォーマンスモデルとなるそうで、
搭載される新型
LS9型エンジンは、
なんと、
6.2リッターインタークーラー
スーパー
チャージャー付きV8ユニットで、
最高出力:
620hp(462kW)


最大トルク:
595lbft(823Nm)

ですよ。羽根をつけたら、空を飛びそうですね・・・。

・・・それはさすがにムリですか・・。
でもそれくらい凄いエンジンと思います。
ものすごいパワーですね。
また、前述した出力を伝えるトランスミッションは、
レース技術を投入した
クロスレシオ6MTを搭載しており、
ボディは
1519kgという軽量で、
ポルシェ911 GT2、
フェラーリ599、
ランボルギーニLP640
をも凌ぐパワーウエイトレシオを誇るそうです。
最高速度は
330km/h超となる
モンスターマシンだそうです。




何でもこの新型
コルベットZ
R1は、
100年(長い!)を誇るGMの歴史の中で
もっともハイパフォーマンスなモデルとのことで
クルマ好きの心を熱くさせますね〜!
冒頭で述べた環境や省エネの要素も大事ですが、
クルマに対して、
ワクワクさせる
、
ドキドキさせる
というのは大事なんじゃないかな
と実感しました。
エコとモータースポーツ、
相反するテーマですが、どちらも大事である為、
上手く両立する仕組みを
各自動車メーカーさんで開発してもらい、
クルマ業界を活性化してもらいたいですね。
これからも応援してます!