第6世代の新型ゴルフ発表 10月より発売
独
フォルクスワーゲンAGは8月6日に
6代目となる新型「ゴルフ」を発表ました。

↓フロント
↓リヤ
↓サイド
うーん、先日、
発表されたシロッコと通じるデザインですね。
特にコレが。でん!!
ヘッドライト〜グリルが似てませんか?
これからの
フォルクスワーゲンの
デザインはこのトレンドなのでしょうね!
このゴルフYは2008年10月より
ドイツを皮切りに発売するそうです。
新型ゴルフは外観を全面リニューアルし、
従来より
スポーティー
なスタイルに仕上げたそうで、
初代モデルのフロントまわりと、第4世代目モデルの
Cピラーまわりを彷彿とさせるデザインが特徴と
なっているみたいです。
ふむふむ、。たしかにスポーティ。
欧州の町並みにあってますね。
室内も静粛性を高めるために
ロードノイズ、エンジン音ともに低減するなど
防音装備を充実させ、快適性を
向上させているそうです。
静かかどうかは画像ではわかりませんが、
内装もスポーティな感じです。
また、安全装備も
新しいサスペンション制御システム、
車間制御システム、7エアバッグ、
後席シートベルト装着表示(これは新鮮)し、
さらに、空力特性を考慮したドア
ミラーなどを装備し、
トータルパフォーマンスをアップさせているみたいです。
その上、エンジンラインナップは、
過給器付きガソリンエンジン車、
ディーゼルエンジン車を用意し、
ガソリンエンジンは、メインとなる
1400ccTSIに最高出力
122馬力と160馬力
の2タイプ構成。
燃費
を最大28%向上させていて、
このあたりも今の時代背景では
嬉しいところですね。
ディーゼルエンジンは、
2000ccの
110馬力仕様と140馬力仕様を
こちらも2つラインナップしています。
微粒子フィルターによって有害物質を
取り除くように設計されているようです。
やはり、
環境
、安全
、燃費
、小売金額
全てをバランスよく配慮した車でなければ
21世紀は生き残っていけないのかもしれませんね。
ちなみに気になるお値段は
価格は1万6500ユーロ(約278万円)程度から。
輸入車のステイタスと国産車と同等の充実装備!
これはお店にいってみるしかいないね!Go!


余談ですが・・・。
個人的には
ゴルフV型が

一番

好きでした。
↓コレ。黒のいい物件ないかなぁ〜。
それかカブリオレ。
皆さんはどのゴルフが好きですか?