レースゲーム『NFSアンダーカバー』…フェアレディZ/370Zが早くも登場
クルマがフルモデルチェンジをするとき、
またはニューモデルがデビューするときなど、
車雑誌はこぞって形を予想したり、
テスト走行中の状況を撮ったスクープ写真を載せたりと、
どんな姿なのかユーザーは楽しみにしています。
昔はデビュー前ではメーカーからの公式発表はなく、
発売近くになるとディーラーに販売資料が届き、
そこでやっと事前に見ることができたようです。
最近はメーカーからもデビュー前なのに
公式HPに写真を掲載する機会も増えてきました。
この
フェアレディZにおいてもファンはドキドキしながら
心待ちにしていたクルマが発売(発表)前なのに
姿が明確になったのは衝撃的かもしれません。
昨年の
GT-Rにおいても「グランツーリスモ」では
発表当日を迎えないと全貌は見えませんでした。
日本でのゲーム発売は実車のデビュー後のようですが、
アメリカでも実車よりも早く扱えるということで
かなりのインパクトではないでしょうか。
このようなプロモーション的な取り組みは
「グランツーリスモ」の専売特許かと思っていたら
アメリカが主導で進められるようになったのですね。
日本メーカーのクルマも日本向けだけという車種も減ってきて、
同じモデルや近いモデルが世界で広く売られるようになりました。
それはクルマゲームにおいても日本のマーケットにだけでなく
世界を相手にしないといけないとなると、
海外メーカーのパワーは驚異的です。
クルマもゲームもMADE IN JAPANが
世界を席巻してほしいものです。
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