アーケード『ハーレーダビッドソン キング オブ ザ ロード』稼働開始…ハーレーでKINGを目指せ
ハーレーダビッドソン社の全面協力を受けた
バイクレースゲームということで
バイクの姿やエンジン音などが
かなりリアルに再現されているようです。
大画面62インチモニターというのも、
アーケードゲームならではと思います。
以前から着々と増えていた大型筐体ですが、
不況と言われる中、今年に入ってもリリースは続くようです。
今のゲームセンターは小さいところは淘汰されて、
大型店舗しか生き残れなくなりつつあります。
そのような店舗であれば、筐体を置くスペースに問題がないのか、
大型筐体ゲームがどんどん増えてきているようです。
対戦型筐体ではバーチャファイター2の頃のものが10年以上
中身を替えながら動いてきたような印象がありますが、
最近ではゲームとセットで新しいタイトルが出る度に
筐体も変わっているような気がします。
いくら液晶モニタが安くなったとはいえ、
1台100万円単位であろう筐体を頻繁に導入するのは
体力のある店舗かメーカー直営じゃないと難しそうですね。
継続的に稼動できるようなシリーズものであれば
中身を替えて筐体もそのまま使えますが、
このようなゲームだとそれっきりの可能性もあります。
昔の「スペース
ハリアー」や「アフターバーナー」のように
強烈なインパクトがあれば、伝説的に語り継がれるのでしょうが・・・
ゲーム業界側からだと、やや弱気な視点で見てしまうのですが、
バイク業界側からだと、このようなゲームを通じて
ユーザーにリアルな映像で
ハーレーに乗っている気分を味わってもらうことは
とても嬉しいことではないでしょうか。
街中で
ハーレーを見て憧れを抱く人は多いと思います。
この大画面による臨場感や迫力であれば、
多くのユーザーが虜になることでしょう。
きっと「ハングオン」でライダー気分になった時以上の
興奮があるのでしょうね。
このような大型筐体ゲームはゲームセンターならではです。
ゲームセンターの盛り上がりが冷めないように
どんどんコインを投入しようじゃありませんか。