【マツダ MPV 新型発表】受注、月間販売目標の約2倍に
マツダの新型
MPVの、発売後1ヶ月の受注台数が月間販売目標の約2倍にあたる5500台になったそうです。

受注の内訳はスポーティな外観の「23Cスポーティパッケージ」が全体の6割、続いて3月20日発売のターボエンジン搭載の最上級モデル「23T」が3割を占めているとのことです。
ここで注目したいのが、3月20日発売のターボモデル。これまでのミニバンのテーマって居住スペースやユーティリティといった実用性を追求することがミニバンのテーマだったと思うのですが、新型
MPVはそれに加えて走行性能という新しい要素を付加して提案しているようです。
ターボグレードの受注が好調とのことですから、ユーザーがこういった車を求めていたのですね。
ところで昔の車はセダン、ワゴン、クロカン、スポーツカーといったジャンルがはっきりしていましたが、最近はその境界線をまたいだ
クロスオーバーモデルが多くなってきましたね〜。
ちょっと前までは
クロスオーバーの主役ってSUV系のモデルが多かったような気がしますが、これからはミニバンにその流れがやってこないかな?って勝手な期待をしてしまいます。
MPVのようなスポーツ走行をこなすミニバンも楽しいし、オフロードに入っていけるミニバンも面白いと思います。
いまや日本の自家用車の主役になったミニバンには更なる進化を期待したいですね。
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