三菱、来年夏にも電気自動車を一般向けに販売へ
夏ですね
暑すぎて、クーラーかけて寝ちゃっているこのごろです
電気代が気になる季節ですが
クルマにもオール電化

のナミがおしよせています。
電気自動車が大盛り上がり。
他にも
スバルの
R1eなど、ぞくぞくと実用化されてきてます。
ハイ
ブリッドではなくて、完全に電気で動くものは
充電がなくなったとき
帰れなくなることが一番コワイわけですが
今回、イオンが協力ということで、一安心
だいたい行くところはイオンなので。
お買い物の間に充電満タンにできちゃう。
今やイオンはガソリンスタンドもやってますが、その延長でしょうか。
遠出が問題ですが、そこは技術の進歩が解決してくれるでしょう。
電気自動車のメリットを考えてみます。
1kmの走行にかかる電気代は約3円!
ガソリンなら、レギュラーが170円とすると
燃費が10km/Lとすると、1kmの走行は17円

かかっているわけですな。
うーん、なんでもオール電化になってきている時代・・・。
でも、一概に目先の電気代だけでは語れないと思います。
ただでさえ、夏の電力消費ピーク時には
発電の許容量を超えそうなのに
だいぶ先でしょうが、全ての自動車が電気で動くことになったら
素朴な疑問として、追いつくのでしょうか。
確実に原子力を使うことになります。
最近
気になるCMもやっていますし。
ただ、原油の採掘にも限界が見えてきているようです。
新しい技術の開発などで、年々限界時期が伸びているようですが
確実になくなる日はきます。
期限については、諸説あるみたいですが。
石油鉱業連盟↓
http://www.sekkoren.jp/data.htm
http://www.sekkoren.jp/pdf/data2_6.pdf
次世代のエネルギーについて考える時期に来ていることは間違いないわけで。
自動車だけでなく、安価なプラスチックや洗剤など何でも石油が関わります。
今の便利な時代は、ほとんど石油のおかげで成り立っています。
生活のなかで、気をつける、というよりは
国レベルで新しい画期的なエネルギー源を見つける努力をしたいところです