このご時世、エコ!エコ!と叫ばれて、久しいですね。
ここ、日本においては、今年度に入って、一番売れてる車は、4月からずっと、ハイ
ブリッドカーがトップですね。
4月:
インサイト
5月〜7月:
プリウス
エコカー減税等の後押しがあるのもありますが、当然それだけでもなく、時代の方向性を示していますね。
電気自動車も、
三菱、
スバルと業務用ではありますが発売開始、
ニッサンも発表するなど、企業側も、エコを無視できない状況にありますね。
そんな、世の中がエコエコしてくると、逆張りも当然出てきます。
そう、我慢していると、反動も起きてくるものです。
そんな中、逆張り系で登場が、911ターボ。
ポルシェ、新型「911ターボ」の予約受付を8月22日から開始
911ターボと911ターボカブリオレ
3.8リットルターボ、直噴で、500馬力!

最高速度は310km/h以上、0-100kmの加速は4秒を切る!
トランスミッションは、7速PDK
そう、
ポルシェ・ドッペルクップルング
(舌かみそう、、)
ナニガって、例のデュアルクラッチのアレです。
スポーツカーといえば、ミッションでガリガリやるのが、昔のツネですが、最近では、”速さ”を目指すならマシンに任せるほうが早そうですね。
最近、この手のミッション増えましたからね。
VW
→DSG
BMW
→DCT
GT-R
→6プレートデュアルクラッチシステム
ランエボ]
→
ツインクラッチSST
ポルシェも、ティプトロニック(通称:ティプ)というATがありましたが、
大きなトルクに耐えられない、という理由で、ターボには搭載が見送られていました。
PDKの登場で、デ
カイエンジンの車でも、ATが選択できるようになりました。
手動(足動?)のクラッチの場合、当然ながら、クラッチ踏んでいる間のトラクションが聞かないですからねえ、その分遅くなってしまいますからね。
下手だと、下手な分、遅くなる、、

それを機械がやってくれる、しかもコンピューター制御となると、より高度に効率よく出来るでしょう。
しかし、チョット寂しい気も。
という意味では、車に”本当の速さ”を求める車と、”楽しさ”を求める車では、変わって来るんでしょうね。
エコカーでも、ミッションの車は、姿を消し、高度に制御されたATで、燃料消費を抑えてますから。
その昔、ヒール&トゥの練習などしていましたが、それらも、機械がやってくれて、しかも速いから、もう出番はなさそう。
”私の若い頃は、、、”なんて、愚痴りだしたら、年なんでしょうね、少し残念。