GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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スポーツの秋  2009年09月19日(土)
今年の夏は、雨が多かったせいもあり、食物の生育があんまり良くないものがあると聞きます。
ここ数年の異様な暑さもなく、チョット夏らしくない一面も。

私の働く会社ではクールビズのため、半袖・ノーネクタイで良いのですが、ココのところ半袖では少し肌寒い日もありますね。

すっかり秋モード。

秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、、、
皆さん、どれが好きですか?
私はやっぱり食欲
ビールも一層進みそう、、、。

そんな中、スポーツの秋、その名もスーパースポーツの登場。

スポーツに”スーパー”が付いてます。

写真で見るベントレー「コンチネンタル スーパースポーツ」




高級ブランドベントレーが発表しました。
さすが”スーパー”なだけあって、最高出力630馬力
W12ツインターボ 6000cc。

すごいですね。
         
        
          (W12のつもり、、)


630馬力って、最近聞きませんね。
最近の600馬力オーバーをあげると、、、

****************************************
640馬力 ムルシエラゴ (ランボルギーニ
626馬力 SLRマクラーレン (メルセデスベンツ
620馬力 599 (フェラーリ
612馬力 SL AMG (メルセデスベンツ
612馬力 CL AMG (メルセデスベンツ
612馬力 57S、62S (マイバッハ
612馬力 カレラGT (ポルシェ
****************************************

そうそうたる面々、、。
ただし、最近は、”低炭素社会”と言われるようになっていて、やや肩身が狭い世界。

しか〜し!
そこにもちゃんと対応してるのが、この”スーパー”スポーツ。

なんと、”バイオエタノール混合ガソリン”対応!!!
最大85%混合まで可能、という事で、C02排出量を最大70%(相当)低減

細かい事は分かりませんが、中型車レベルまで削減できてるんじゃあ、ないでしょうか?

これなら、あまり肩身を狭くする必要はありませんね。
堂々と、高級車ライフ、”スーパー”スポーツライフが出来ます。

さて、こんな車で、”スポーツ”の秋を過ごしてみては如何でしょうか?


   
PDK  2009年08月10日(月)
このご時世、エコ!エコ!と叫ばれて、久しいですね。
ここ、日本においては、今年度に入って、一番売れてる車は、4月からずっと、ハイブリッドカーがトップですね。
4月:インサイト
5月〜7月:プリウス

エコカー減税等の後押しがあるのもありますが、当然それだけでもなく、時代の方向性を示していますね。

電気自動車も、三菱スバルと業務用ではありますが発売開始、ニッサンも発表するなど、企業側も、エコを無視できない状況にありますね。


そんな、世の中がエコエコしてくると、逆張りも当然出てきます。
そう、我慢していると、反動も起きてくるものです。

そんな中、逆張り系で登場が、911ターボ。


ポルシェ、新型「911ターボ」の予約受付を8月22日から開始

911ターボと911ターボカブリオレ


3.8リットルターボ、直噴で、500馬力!
最高速度は310km/h以上、0-100kmの加速は4秒を切る!

トランスミッションは、7速PDK
そう、ポルシェ・ドッペルクップルング
(舌かみそう、、)

ナニガって、例のデュアルクラッチのアレです。

スポーツカーといえば、ミッションでガリガリやるのが、昔のツネですが、最近では、”速さ”を目指すならマシンに任せるほうが早そうですね。

最近、この手のミッション増えましたからね。

VW
 →DSG
BMW
 →DCT
GT-R
 →6プレートデュアルクラッチシステム
ランエボ]
 →ツインクラッチSST

ポルシェも、ティプトロニック(通称:ティプ)というATがありましたが、
大きなトルクに耐えられない、という理由で、ターボには搭載が見送られていました。
PDKの登場で、デカイエンジンの車でも、ATが選択できるようになりました。

手動(足動?)のクラッチの場合、当然ながら、クラッチ踏んでいる間のトラクションが聞かないですからねえ、その分遅くなってしまいますからね。
下手だと、下手な分、遅くなる、、
それを機械がやってくれる、しかもコンピューター制御となると、より高度に効率よく出来るでしょう。

しかし、チョット寂しい気も。
という意味では、車に”本当の速さ”を求める車と、”楽しさ”を求める車では、変わって来るんでしょうね。


エコカーでも、ミッションの車は、姿を消し、高度に制御されたATで、燃料消費を抑えてますから。

その昔、ヒール&トゥの練習などしていましたが、それらも、機械がやってくれて、しかも速いから、もう出番はなさそう。

”私の若い頃は、、、”なんて、愚痴りだしたら、年なんでしょうね、少し残念。


   
グッドウッドフェスティバ  2009年07月03日(金)

グッドウッドフェスティバルオブスピードというイベントが毎年あります。
世界中の自動車愛好家が集い、色々な歴史的車が、展示されたり、実際に走ったり。


F1、WRCのようなレーシングカーから、クラッシックカーなどなど。

そう、「これ走るの?」という車も多く走ってます。

さてさて、今年も7月3日〜5日に行われます。

【グッドウッド09】アルファロメオ、超レアな名車が出走

そんな中、アルファロメオが、そのフェスティバルに出展する車輌を発表しました。

これがまた、泣かせる車がたくさん。

●P2グランプレミオ
1925年の第1回世界選手権で、ガストン・ブリリ・ペリが優勝を果たしたマシンですって。


●6C3000CM
1953年のミッレミリアで、ジュアン・マニュエル・ファンジオが2位。


***ガンディーにの手によるスタディーモデルもあり!

CARABO(カラーボ)
1968年式。スーパーカーのスタディモデルで、油圧式ガルウィングドアが斬新。
どこから見てもガンディーにですね。
イタリアのあの車に面影あり。


●NAJAVO
1978年式。
これもガンディーにですね。もう敵なしって感じ。


そして、現行モデルからの代表はこれですね。
●8Cスパイダー
世界限定500台。その量産1号車が出場されるそうです。
(ほっしいなあ〜、、、)


そんなアルファ、来年で100周年だそうで。めでたいめでたい。
100周年記念にむけて、他にも色々やってくれそうですね。
楽しみ楽しみ。


さてさて、この週末のニュースにでも出てきそうですね。
アルファのみならず、今年もたくさんの名車が出るでしょう。
楽しみ、楽しみ。


   
7の次は5  2009年05月27日(水)


Goo総研の吉田です。こんにちは。

世界的、特にチョット前のアメリカでは、プレミアムSUVが人気でしたね。
(そう、半年くらい前の話、、、)

日本では、ハリアームラーノCX-7、等など。
ドイツ勢では、Mクラス、X5、トゥアレグカイエン、すこしおくれてQ7、、

これらが、アメリカに向けて、せっせと供給されていました。


で、上級クラスも埋まってきたので、次は、その下のクラスですね。
日本では、RAV4エクストレイルCR-V、あたりですね。
またドイツ勢では、X3、ティグアン、GLK、、、。

そんな状態で、ようやくアウディが出しました。
Q5。(なんか5番目の質問みたいですね、、)

すでにQ7がありましたが、名前の通り、その弟分です。

アウディ、新型SUV「Q5」を発表 6月発売

6月2日発売だそうで。
全長4635mm×全幅1900mm×全高1660mm。
エンジンは3.2リットルV6と、2.0リットル直4ターボ。




参考までにQ7の画像を。
しかしよく似てますね。
たしかにQ7の弟という感じ。



そう、「7」のつぎは「5」ですね。
その次はやっぱり「3」でしょうか?

しかしドイツの自動車メーカーは面白いですね。

全く違うことを考えているのか、それとも意地でも同じのにしないようにしているのか?
他と比べて何か相違点を作ろうとしています。
少し列挙。


メルセデスベンツ
車種名 :アルファベット&クラス(例:Eクラス
エンジン:V6基本のFRがメイン

BMW
車種名 :セダン系 →奇数 +シリーズ(例:5シリーズ、X5)
 クーペ系→アルファベット +偶数(例:Z4、X6)
 SUV系→アルファベット +奇数(例:X5、X3)
エンジン:直6基本のFRがメイン

アウディ
車種名 :セダン系 →アルファベット + 偶数(例:A4、S6)
 セダン以外→アルファベット + 奇数(例:A5、Q7)
エンジン:縦置きベースのクワトロ、FF

フォルクスワーゲン
車種名 :ペットネーム(例:ゴルフ、ポロ)
エンジン:横置きベースのFFがメイン


ポルシェ
車種名 :ペットネーム(例:カイエンケイマン)、911
エンジン:RRorミッドシップ


上記のように、車種名やエンジン、駆動方式など、車としてのメインのところは、共通するところが少ないです。
ポルシェの名前が、昔は数字がメインだったのが、今では911のみで、最近はペットネームがメインですね。
昔は928、944とか、あったけど。
これは、フォルクスワーゲンと”仲が良い”から?


で、今回のQ5もちゃんとセダン以外なので、Q5となってますね。

日本では、同じカテゴリには、同じような車がたくさん造られますが、ドイツはこんなですから、個性が際立ってますね。
楽しい限り!

これからも、こういう個性を発揮して、我々を楽しませて欲しいです。


   
760  2009年04月15日(水)
Goo総研の吉田です。こんにちは。

出ますよ、出ますよ、760が。

ナニガって、BMW 7シリーズの760が出ますよ。

BMW、7シリーズに燃費が向上した上級グレードを追加



760i、760Liの追加ですって。

名前の通り、6リットルだそうで。

●スペック
6リットル
直噴
V型12気筒
ツインターボ
544馬力
750Nm(!)

スペックだけ見るとちょっとバブリーですねえ、、。

しかし、V12の復活ですね?
V12って、世界的に見ても少なくなりましたね。

今売っているもので、記憶だと、、、(あんまり容量ありませんが、、)
センチュリー
Sクラス&CLクラス
ファントム
599&612

くらいでしょうか?(他にあったらごめんなさい、、)

しかしBMWのV12は特別ですよね。
そう、「シルキー6」と呼ばれるスムーズな6気等エンジンが有名ですが、
それを二つVに並べた、って考えられますからね、、、。
試してみたいモンです。
(持ちたい、なんて、滅相もありません、、、)


しかし、6リットルターボで544馬力って少し控えめな気がしますが、
その分なのか、トルクの750Nmは凄いですね。そっちに振ったんでしょうか?
綱引きなら負け知らずですね。

やはり、このご時世大事なのが燃費。
旧モデルよりも4.5%向上だそうで。

「駆け抜ける悦び」はそのままに、時代に合わせた進化を遂げていますね。

待っていた方もいるのではないでしょうか?
新しいV12を興味の方は、しばしお待ちを。


   
ポロポロ  2009年03月06日(金)
Goo総研の吉田です。こんにちは。


さてさてポロの新型が発表されました。
本国で6月発売の予定だそうで、まあ、日本導入もすぐでしょうね。

独VW、5代目新型「ポロ」を発表

まずは外観を。



そして中


前のポロが、”コロン””ころん”してたイメージでしたが、新型は結構男っぽいですね。
比較しましょうか?2002年5月発売の4ドアと比較

前モデル 3890×1665×1480mm
新モデル 3952×1682×1454mm(本国仕様)

●旧モデル

長さ・幅を少し広げて、少し低くしてって感じでしょうか。
俗に言う(言わない?)ワイド&ロー、ってやつ。



これまでは実用車路線で進んでいたのに対して、逆張りですね。


ふむふむ。

実用一点張りの感が強かったVWでしたが、最近は少し色気が出てきましたね。
そう、パサートCCあたりからでしょうか。

パサートCC

多少スペースを犠牲にしても、スタイリングを優先させてますね。
多少ならいいと思います。(とてもだと考えますけどね、、)


なんにしてもいいと思います。
気になる方は、待ってみましょう。


   
時代の区切り  2009年01月27日(火)
Goo総研の吉田です。こんにちは。

さて今日は残念なニュースを。

一つの歴史が終わります。
ホンダS2000が、ついに生産終了となる事が決まりました。
寂しい!!!

ホンダ S2000、生産終了へ



S2000ホンダ創業50周年を記念して開発、販売された車。
1999年に発売開始ですから、かれこれ10年ですか、、、。

10年一昔。

50周年もありますが、この頃のホンダはF1のフルワークス体制へ向けて色々動いていた時期ですね。
色々あって、翌2000年にエンジン供給という形で、参戦開始。

なんにしても”バブル崩壊”の冬の時代を過ぎて、”もう一度スピードに”という雰囲気の時期ですね。


50周年、F1参戦開始、という色々な時期なだけに色々なテクノロジー満載でしたね。

少し列挙
********************
9000回転、
リッターあたり125馬力
FR駆動
フロントミッドシップ
縦置きエンジン
専用オープンボディ
********************


特化しすぎなくらいですね。
凄すぎ。

デビュー当時を思い出しますね。
鮮烈なイメージ。
わくわくしたものです。


あれから10年。
時代は変わりましたね。

********************
ホンダF1撤退
ガソリン相場の変動
スピードからエコへ
CO2排出規制
世界的不況
、、、
********************

S2000の居場所がなくなってしまっていますね。
残念。

全世界で11万台を販売したそうです。
ユーザーの方は大事にしてもらえば幸いです。



ホンダは次のステージへ進んでいますね。


ハイブリッドカー インサイト 


燃料電池車 FCXクラリティ 


地球に優しい車の開発へ突き進んでいます。

一つの時代の区切りですね。

S2000、お疲れ様でした。


   
チョロQ VS 戦車 ?  2008年11月05日(水)
Goo総研の吉田です。こんにちは。

最近めっきり冷え込む事が多く、体調を崩す方がぱらぱら見られますが、皆さん、いかがお過ごしですか?

私も、この連休で、チョット早いですが、ストーブとホットカーペットを出しました。
これで、いつ冬本番がやってきても大丈夫。ドンと来い!

さて、というわけで、”秋”から年の瀬に近づいているなあ、というのを肌でも感じますが、他でも年の瀬を感じます。

そう、今年も”日本カー・オブ・ザ・イヤー”のベストカー10車種が発表されました。

日本カー・オブ・ザ・イヤー候補が発表 IQ、GT-Rなど11車種

ベストカー11車種は以下。
トヨタ iQ
日産 GT-R
ホンダ フリード
マツダ アテンザ
スバル エクシーガ
スズキ ワゴンR/スティングレー
ダイハツ タント
アウディ A4
シトロエン C5
フィアット 500
ジャガー XF

そう、通常10車種なのが、10位と11位が投票数が同数のため、11車種なのだそうで、、、。なるほど。

やっぱり、この1年の中のトップ10(11?)ですからね、印象も残っていますし、個性派ぞろい。

この個性派ぞろいの中でも、強い個性を放っているのが、iQとGT-Rですかね。
イメージとしては、   って感じでしょうか?

エコ(エコロジー&エコノミー)時代への新しい挑戦を感じる”iQ”



数年の眠りから覚めた獅子”GT-R


どっちが選ばれても、この年を思い出すに充分印象的なクルマですね。
あ、他のクルマも充分印象的です、、、、

さあ、どのクルマになるでしょうか?
11月11日が発表の日ですって。楽しみですね。


   
クマノミ、飼える?  2008年09月25日(木)
GOO総研の吉田です。こんばんわ。

さて、1995年、皆さん何していましたか?
私は、何してたんだろう?すっかり忘れてしまいました。

1995年の出来事をつらつらと。
・ウィンドウズ95の発売
 →これでパソコンが使える人が増えたんではないでしょうか?
・1ドル=79.75円の史上最高値
 →へえ〜!ってなもんですね。
・ガソリン価格 大体100円/リットル
 →当時はこれでも高いなあ、と思ったものですけどね。
・村山内閣改造内閣発足
 →そうか、自民党じゃあ、なかったんだあ、、、
・巨人・原辰徳の引退
 →今は監督ですね。

こうしてみても、時代の流れを感じますね。



そんなときに、日本にとある車がやってきました。
ルノートゥインゴ




かわいかったですね、いや、いまでもまだ、かわいいですね。


じつは、このかわいいスタイルで、つい最近まで売っていたんです。

でこいつがフルモデルチェンジしました。
そいつがこれ。

ルノー、トゥインゴを14年ぶりにフルモデルチェンジ


これもかわいいじゃないですか。



お尻もルノーらしさが残っていますね。
(もっとパッキリ、張り出してもいいかも、、)



中は中々ポップでカジュアルでいいじゃないですか。


このダッシュボード、なんかイソギンチャクみたいでいいですね。
「クマノミ」でも飼いたくなります。
(ホントに飼えるとかわいいのに、、、)


198万円〜ですって。なかなかリーズナブルですね。
新し物好きは、早速ショールームへ行きましょう!


   
100万ポンド!  2008年08月13日(水)
Goo総研の吉田です。コンニチハ。

今年の夏も暑いですね。
このあたりの最高気温も、35度は当たり前、36、37度もタマにあっても、驚きもそれ程でもならなくなってきましたね。
しかし、いままでは、「これじゃあ、体温と同じだね!」なんて言っていたのが、最近は、「少し風邪ひいた時と同じだね!」と少しランクアップしてます。
来年あたりは、「ひどい風邪をこじらせたときと同じだね!」って、またランクアップしそうで怖いです。

さて、そんな所帯じみた話から、かなり現実離れした話へ。


2億円オーバーの世界最高額カー、アストンマーチンから

「One-77」という名前だそうです。
販売価格は100万ポンド(約2億1200万円)になる予定だそうで。凄いですね。

なにか意味ありげな名前ですが、どうも77台限定らしい。
でも、すぐに売り切れてしまうんでしょうね。
世界は広い!


最近の高額限定車で印象的なのは以下。
・ブガッティ・ヴェイロン

 →300台

・エンツォ・フェラーリ

 →399台

アルファロメオ・8Cコンペティツィオーネ


 →500台

どれもいいですねえ。



しかし、2億円ですか、、、
とりあえず分かっている事は以下。

・ハンドメイドアルミボディ
・カーボンファイバーフレーム
・7リットル12気筒

と、後はこの画像のみ。


さすがアストン!
次のボンドカーはこれでしょうか?
映画では、廻ったり、ミサイル飛ばしたりしていましたが、、、。
さすがにこれでは高くて出来ないかな?

まあ、購入は無理でしょうし、知り合いが購入というのも、あまり現実的ではなく、東京モーターショーも来年ですから、、、。

とりあえず、どこか見れる場所ないでしょうか?

購入を検討している方は急いで以下へ。

http://www.one-77.com


   

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