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ダイハツ100周年…史料展示館 ヒューモビリティワールド を新設  2007年03月06日(火)
こんにちわ。GOO総研の松井です。


ダイハツ100周年…史料展示館 ヒューモビリティワールド を新設



ダイハツ工業が3月1日に100回目の誕生日を迎えました。


創立100年…長い長い、気の遠くなるような時間です。




100周年を迎えた3月1日の同社のプレスリリースによると、

創立100周年の取り組みのひとつとして、

史料展示館
『Humobility World(ヒューモビリティ ワールド)
〜人とクルマの発見ワールド〜』

を5月7日に開館する予定、とのことです。




この展示館、「人・家族に優しい」「地球に優しい」
自動車づくりをテーマに、体験型展示を中心とする
「楽しみながら学ぶことのできる施設」
として公開する、とのことです。


各階の展示テーマをニュース記事を引用すると、

2階は同社のはじまりである発動機から初期の車までの姿を紹介。
創立初期の発動機「LH−25型」や自動車製造の初期型となる
「三輪自動車」などを展示。

3階は過去の車両展示により、現在でも色あせない価値を伝える。
日本の高度経済成長期に、街のヘリコプターと呼ばれ活躍した
『ミゼット』や、東京オリンピックの年に、オリンピアより聖火コースを
完走した『コンパーノベルリーナ』などを展示。

4階は未来のモビリティの可能性と夢を子供から大人まで
分かりやすく伝える。未来のモビリティを伝える映像と
サイエンスショーを組み合わせた「ヒューモテック ラボ」や、
未来のモビリティ技術を体感できるドライビングシミュレーター
などを展示。




場所は大阪府池田市ダイハツ町にある本社社屋のとなりです。


お近くにお住まいの方も、そうでない方も、

ダイハツの歴史に触れに出かけてみてはいかがでしょうか。




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“We do COMPACT.” 


皆さん、よく耳に馴染んだフレーズではないでしょうか。


そうです。ダイハツがこれまで企業スローガンとして掲げ、


企業テレビCMなど、多くのシーンで発信されてきたメッセージ。


ダイハツといえば、“We do COMPACT.” ですよね。

すっかり定着したこのフレーズ、これは今から10年前、

創立90周年を迎えた1997年に掲げたスローガンなんだそうです。


「D」の文字を象(かたど)ったおなじみのロゴマークも、

コーポレートマークとして設定したのは僅か10年前だそうです。

ダイハツのクルマは、モデル毎にエンブレムを設定せず、

全ての車種の前後に統一したロゴマークを使っていますよね。


ダイハツはブランドイメージを浸透させるのが上手なんだなあ、

とホントに感心してしまいます。

ずっと前から使われていたような気がするマークやコトバたち。


そして、そう、思わず叫びたくなるのは、あのコトバですよね。

「ワンダフルスモール、ダイハツ!!」



※「ワンダフルスモール」は、クルマという商品に込めた想いをわかりやすく、
かつ伝えやすくしたキャンペーンワード、という位置づけだったそうです。






そんなダイハツの、100周年を迎えて設定されるキーワード、

新しい企業スローガン(グループスローガン)は、

「Innovation for Tomorrow」 なんだそうです。


スモールカーで世界をリードする100年企業。

ダイハツの次の100年間、ダイハツのInnovation (革新)に、

大いに期待して見て行きたいものですね。



ダイハツオフィシャルサイト内  「100th Anniversary」
http://www.daihatsu.co.jp/100th_anniversary/index.htm



   

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