若者のクルマ離れ…「VAIOカー」や「MacCar」は売れるか
クルマ好きの皆さんには
縁の無い話かもしれませんが・・・
近頃クルマにおカネをかけない若者が
増えているようです
クルマ=移動する手段と考える人が増え、
他のレジャーなどにおカネをまわして
クルマを買う人が減ったといわれています。
他にもたくさん要因はありそうですが
大多数の人たちにとって
クルマが憧れ

から身近な存在になったことが
大きいのでは?
と個人的にはにらんでます。
このM1、F1層と呼ばれる20−34歳の人たちへの調査によると
”スタイリッシュ”で、”
リフレッシュできる”クルマが
求められているみたいです。
他にも
この記事の会社の関連の調査なんかを見るとオモシロイ
スタイリッシュなクルマと一口に言っても
モーターショーに出ているほどトンガっていると
乗る人を選びすぎて
売れづらいだろうとも思いますし。
ただ
今のミニバン中心のラインナップだと
実用的過ぎて少し物足りないなぁ
と思うのも事実。
販売ランキングの中心はミニバンとコンパクトなので
戦略としては当然と言えば当然ですが・・・。
将来への不安

が大きくて、夢

を見づらい世の中です。
だから、なかなか大きなおカネは
使いづらいのかもしれませんね
実用性を重視するクルマ選びから
夢を見せてくれるクルマ選びへ
ぜひクルマ業界から
夢を広げていきたいもんです
