ノリックが交通事故で死亡
バイクって立場弱いですね。
一般道では、
大型車、高級外車>小型車>軽自動車>二輪車、自転車>歩行者
が、強弱(?)を表しているように思います。
道路は、歩道より車道が優先して作られています。
街中で歩いていると、自転車と正面衝突しそうなことは頻繁です。
”自転車”は車道を走るのでしょうか?路側帯なんてなかなか怖くて、安心して走れません

。
”軽自動車”に乗っていると、普通車に割り込まれたり、幅寄せされたり、ナメられ易いです。
”大型車”はなぜ、あんなに車間距離が狭いのでしょうか?ブレーキが利きにくいくせに。
今年の夏はよく見ました。
夏祭り

や花火大会

は違います、”歩行者”

が強いんですねぇ。
大人数になったとき、行列では群集では、道路で歩行者は
我が物顔です。
信号

を気にせず、横断歩道のみならず、歩道をあふれ車道までにも。
ときには、クルマ

を囲むように。
帰り道、先を急ぐ気持ちは分からないでもないですが。
道路整備の良くないことが気になります。
怖いと思ったことですが、
大型車の
過積載によるものと思われる
轍(わだち)。
ハンドルを取られます。
路面が濡れているとき

の横断歩道などのマーカーの上。
曲がろうとした時に乗ると、結構滑り易いです。
自転車では、排水溝のふたが壊れていたり、歩道と車道との境があいまいだったり、
その段差、乗り越えるともう
パンクしそう!
境とする凸上のものがいい加減に作ってあったりするんです。
自転車に乗ったことのない人が作ってるんじゃないかな?と思えます。
日本自動車工業会のキャンペーン展開で
「
バイクは昼間もライトオン

」は、認知度が高まったのですが、
もっと事故事前対策が欲しいです。無いんですかねぇ。
もう数年、普通二輪免許が欲しいと思ってはいるのですが、
「
交通事故=死亡事故」が成り立つほどのバイク、取り巻く道路環境ではなかなか手が出せません。
阿部典史さんのご冥福をお祈りいたします。