日産「ウルトラローコストカーをインド企業に生産委託」
Trick or Treat!
Happy Halloween!
皆さま、こないだの週末は
ハッピーハロウィン楽しみましたか?
かくいう私も、witchっぽいカッコなんぞして
ちょいとパーティを楽しんできました。
人生初のハロウィンパーティー
トイレットペーパーで人をぐるぐる巻きにして
ミイラにするのを競ったり、
(環境保護団体の方々、ゴメンナサイ・・)
キャラメルのかかったリンゴ

(手作り

)を食べたり
(アメリカでの文化なんだそう)。
世界の文化を味わうって、新鮮ですよね。
もっともっと色んなことを体験して、
幅のある人間になりたいです
さて、異国といえば・・・。
日産が、斬新なビジネスを計画し、
インド企業と提携したそうです。
その名も、「
ウルトラローコストカー」。
お値段、
$2,500也。
え、実感湧かない?
$1 = ¥114 で計算すると―
お値段、
¥285,000也。
車・・・っ???
この安さを説明しましょう。
以下のものと同じ金額なのです。
1. プラズマテレビ ×1台
2. フランス6日間の旅 ×1回
3. 50ccの原付自転車 ×2台

4. 某有名チェーン店の牛丼1日3食 ×8ヶ月強

ユーザーニーズに応えられるかどうか?
が課題とのことですが、
携帯電話にせよパソコンにせよ、
「
シンプルな機能だけで充分」というニーズはあるものです。
仮にすぐには広まらないとしても、
ライフスタイルの多様化とともに、
こういう車を受容する風潮は生まれてくるんじゃないかな

と個人的には考えます。
いや、むしろ、もっともっと画期的な車が
溢れていてほしいですね。
未来においては

記事中でゴーン社長は
「他社ができることはうちにもできる」
と仰ってますが(カッコイイですなぁ)、
※ちなみに、他社とはインドの「タタ自動車」です。
同価格帯での自動車を発売する予定とのこと。
ついにお披露目となった
GT-Rでも、
「今、うちの持てる技術を全てつぎ込んだ最高峰の車を!」
と力強く取り組んできた
日産の開発陣。
強い信念を推進力に、
この革新的な取組みをぜひとも成功に導いてほしいものです