日産、GT-Rが目標の11倍を超える受注 納車まで1年待ちに
ビックリ

売れますねぇ。
クラッチレスだからでしょうか?オートマ限定でも運転できるそうです、あの『
GT-R』が。
重いクラッチペダルが当たり前だった、あの
男の『
GT-R』

ですよ。
日本車の
新車で買えるスポーツクーペって、今回の
GT-Rを含めて5車種しかないんです。
マツダ RX-8
日産 フェアレディZ
日産 スカイライン(クーペ)
日産 GT-R
ミツオカ オロチ
レビンは?
シルビアは?
スープラは?
みんな
環境対応ができず、とっくに製造中止になっちゃいました。
大昔の
恐竜みたいです、地球上

に生き残れません。
ん?
うち
日産は3車種。
マツダRX-8は4ドアだから、ちょっと異色なスポーツクーペかな。
そして
全て3000cc以上!!(
RX-8はロータリーエンジンなので、一概にはいえませんが。)
ライトウェイトスポーツなんて死後なんだよなぁ。
ましてや、
テンロクスポーツ、
ホットハッチなんて日常会話に普通に出てた頃が懐かしい…。
(元禄運動じゃありません。ズボン下でもありません。)
しかし、一方
オープンカーは健在。
布製の幌でなく、電動ハードトップが開発されたからでしょう。セレブな女性

にも人気だそうです。
クルマから降りなくても、力仕事しなくても天井の開け閉めができるのは便利です。
ダイハツ コペン 660cc
マツダ ロードスター 2,000cc
日産 マイクラC+C 1,600cc
ホンダ S2000 2,156cc
ミツオカ ガリューコンバーチブル 4,000/4,600cc
レクサス SC 4,300cc
クルマが
生活必需品化し、道具であり、機能性や使い勝手(スペース効率)などに注目がおかれているこの時代、なかなかスポーツカーは生き残れません。
ましてや、
その性能を発揮できるステージが無いことも挙げられます。
都市

の渋滞




ばかりでは、ハイトワゴンやミニバンに優位性があります。
今回の第40回
東京モーターショーでは、これからの時代を見据えた、多くのスポーツカーが参考出品車としても並んでいました。
また、あの時代

が来るのでしょうか?
スーパーカーに憧れたあの時代…

。
進化して環境に対応していかなれば生きていけないのは、生き物や動物、クルマも同じようです。