GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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保証って攻撃的?守備的?  2007年02月28日(水)
ヒュンダイ、10年10万kmの保証を開始…日本最長水準

プレゼント】ヒュンダイ ソナタ を1台…10年10万kmキャンペーン


人生80年なんてよく言いますが、クルマはどうなんでしょうクルマの平均車齢(要は平均使用年数であり、ヒトで言えば平均年齢のようなモノでしょうか)は、軽自動車ではない登録車と呼ばれるクルマで6.90年なんだそうです。で、この結果は昭和49年の統計開始以来、最高齢なんだとか。

ワタシは子供の頃から物を大事にしなさいそんな教育を受けてきました。節約、節制は日本人の美徳の一つであるという訳でしょうね。物が長持ちすればそれだけ財布に優しくなりますし。

それを受けてのクルマの高齢化。どちらかと言うと「物を大事にする」よりも「買い換えるがないのよ」「さえあれば買い換えたいわよが本音なのかなと思います。ワタシ自身そうですし。

それともう一つ。「乗り換えない(られない)」事情に対してクルマが耐久性の向上というカタチで応えた結果、「乗り換えなくても何とかなる、乗り換える必要がない」というユーザーの考えを一般的なモノにしてしまったのかもしれません。

まぁ一定期間が経過したら壊れて乗り換えなきゃいけないような商品では困りますので、今の各自動車メーカーの品質改良や取り組みは素晴らしいんですけどね

モノが良いから乗り換えない、モノが悪ければ売れない、乗り換えを決めるのはユーザー・・・。商品は進化しているのに販売台数は伸びない、もしくは減っていく・・・。ジ・レ・ン・マですよね

「欲しい気持ちプレイスレス」とばかりに物欲を刺激するクルマが登場すれば乗り換えスパンは短縮されると思いますが、コレって多分オーダーメイドに近いコトになりますよね。ってことは開発コストは高騰へ。人間その基準は違えどプレイスレスにも限界はあるモノです。
だったら乗り換えは置いといて、まずは買おうとしてる人に売らにゃイカンだろうってことになりますよね。うん。そりゃそうだ。

・・・前置きに気合入れすぎましたが、そこで登場したのは新車購入を促進すべく打ち出されたコレ。そしてコレでアレがもらえるらしいです。






コレ


 →
アレ





10年10万kmですか・・・。昔はクルマは10万kmになったらサヨナラ、10年乗ったらスゴいねぇ。そんな世界でした。思い切ったことするなぁ。リスクもあるよなぁ。なんて心配してしまうんですが、これはワタシ世代だから思っちゃうんでしょうね。

と同時にこれは自信があるんだというアピールと、キャッチーなプロモーションとしては戦略的なんだとも思います。市場拡大を目指すなら、一度ドラスティックな施策も必要でしょうし。

クチこみは良いモノに対しては最大の宣伝効果をもたらし、良くないものに対しては致命的ともなりかねない打撃を与えるモノだと思います。

この新しい取り組みが認知度を高め、他メーカーを含めた自動車業界、さらには各種耐久消費財の分野にも拡大していけばユーザーにとっては嬉しいですよね

ってことでソナタがあたったアナタ
いらっしゃれば是非このブログを通して教えて下さいね



   
これぞ男の浪漫。  2007年02月27日(火)
アムラックストヨタMEGAWEB(メガウェブ)で国内外の名車を同乗体験できる!

GOO−NETニュースでブログを書こうとしていたら、

いきなりTOYOTA 2000GTの画像が目に飛び込んできました。

思わず、見入ってしまう自分・・。



うーん、いいですねぇ〜。このたたずまい。

やっぱり、いい。

現代のクルマにはない、なんともいえない風情があります。

一言、『渋い』

既に名車として、伝説を残したクルマばかりが

3月24日(土)、25(日)に東京都江東区青梅1丁目

アムラックストヨタMEGAWEB(メガウェブ)

集結するそうです。YEAH!





往年の名車(しかも国内外)が集まる機会は

年間を通しても、そう多くはない為、貴重ですね。

クルマ好きの人たちはぜひ、足を運んでみてください。

私は昔のクルマのデザインが好きで、

特に直線基調のクルマが好きなのですが、

こうしたクルマに対して、単に『古い』では

片付けられない『趣』を感じるのは

私だけでしょうか・・・!?

感覚で言えば、『男臭さ』

こうした昔のクルマには、時代に媚びない

『硬派』な部分を感じるのです。

カワイイではなく、カッコイイ

ソフトではなく、スパルタン

こうしたヒストリックカー(ヒステリックじゃないよ)に

乗る人たちは使い勝手なんか、

そっちのけで、わが道を行くという

スタイルがいいんでしょうね。

これが男の浪漫なんでしょう!

つい、最近、ごく身近な知人(男性)が

欧州車を購入しました。

周囲になんと言われようとも、

わが道を貫き、欲しい車を購入しました(と、思う・・・)!

その時の彼の背中には男のロマンがあふれていた

と私は感じました。

家庭を持った人もそうでない人も

わが道を貫き、自分の好きなクルマを

買って欲しいものです。

とはいえ、こんなに色や絵を入れてる自分が

一番、軟弱かもしれない・・・・。

まあ、それはおいといて

春休みのいい機会ですから、

スーパーカー世代のお父さんは息子さんと

行ってみてはいかがでしょうか?

ここは男の世界だぁ〜。

そして、その間にお母さんは娘さんとお台場でお買い物を。

こちらは女の世界

それぞれ、いい思い出になると思いますよ。


   
MINIデ小一時間  2007年02月22日(木)
【MINI 2代目 発表】ONEは? カブリオレは? ワゴンは?


花粉の季節がやってきましたね

私はまだ花粉症になっていないので

今年はなるんじゃないか。。。と毎年

怯えつつ毎日 生きてます


さてさて
MINIが1月にフルモデルチェンジを行いましたネ



クーパーとクーパーSの販売が

いよいよ目前に迫りました

エンジンは新開発で排気量はすべて1.6リッター。

トランスミッションは6速MTと

パドルシフト付きの6速ATが用意され

日本でも評判が良くなかったという

CVTは廃止されてしまいました


個人的な感想はCVT 使いやすいと思うんですが。。。


注目は

新型ONEの日本導入

発売時期気になりませんか

私は気になります



今年後半には導入される予定らしいですが。


概要はすでに発表されています。

新型MINI Oneは

現行モデルよりも200cc小さい1.4リッターエンジン搭載。

ここ注目ですダウンサイジングしつつ

パワーが5psアップし、

トルクは同数値をキープしていること

スペックは最高出力95ps/6000rpm

最大トルク14.3kg-m/4000rpmとなっている。

高出力/低燃費化はもちろん素材に

アルミニウムを多様化することで、軽量化も

同時に図られているのです


素晴らしい。。。。発売を待つばかりですね

待ち遠しいです



そのほかにもONEの

コンバーチブルやワゴンの登場も

可能性有りみたいです


ワゴンってどんな

あの顔で胴だけが

ニョーンと長くなるだけ


想像するだけでも、顔がニヤけてしまいます

MINIの素晴らしさを語るだけでも

小一時間は軽く語れてしまいますね




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懐かしいと感じるあなたに♪  2007年02月20日(火)
ミニ四駆まつり 3月24日から各地で、発売25周年記念


ハガキくらいのサイズのボディー
自動車レースのテクノロジーを 詰め込んで
溢れんばかりの夢も希望も詰め込んで

単三乾電池2本と一つのモーターで
ブイブイと走り抜ける
完全無欠の四輪駆動
それに脅威の低重心

あんなに軽くて小さな車体が
見事なコーナリングをするのは
重い部品が 路面からギリギリのところに
セットされているから。
あの安定したコーナリングは 
子ども心ながらに わくわくどきどきさせられたものです。

さらには改造で色も形もパワーアップして
個性豊かなものが出来上がる
あの 楽しさ。

それを友達や兄弟と競い合わせていたなぁ。。。と
しみじみ おもいだしちゃいました。

ん?なにが?と思った方と

あぁ あれか!と思った方と分かれると思いますが

今日はどうしても




ミニ四駆まつり
触れたかったのです。

私は一応女性ですが・・・
弟が二人もいるので
そりゃもう 競うように
コースをつくったり
「ここを曲げると抵抗が・・・」
「ここにこれをつけると速くなる!」
なんて
改造しまくって
ブイブイ走らせては
壊しまくっていました。。。

なんと ミニ四駆の発売25周年を記念して各地で
行われるそうです。


●3月25日(日):東京会場
浅草ROX3 スーパーマルチコート/東京都台東区
●3月24日(土)−25日(日):愛知会場
トヨタ博物館/愛知県長久手町
●3月25日(日):岡山会場
おもちゃ王国/岡山県玉野市
●3月31日(土):兵庫会場
アステ川西/兵庫県川西市

イベント内容
●記念セレモニーと参加者を含めた記念撮影
●ヒストリックカーミーティング:最新のミニ四駆PROからフルカウル、レーサー、ワイルド、トラッキンなど、25年間に発売された歴代モデルを大募集。各シリーズによるレースを開催する。懐かしの愛車で参加できる。1人で複数車種の参加が可能。
●ミニ四駆歴史展示:会場によって展示内容は異なる。
●未来のミニ四駆コーナー
●ミニ四駆の思い出コーナー
●販売コーナー:25周年記念復刻モデル「レーサーミニ四駆第一弾 ホットショットJr.」ほか、会場限定商品も販売。


まだ 大事にコレクションされている方
懐かしさにおもちゃ屋さんをのぞいている方

ぜひ
『愛車を手に行かれてはいかがですか??

私は昔の・・・コーナーとか
コースが今はどんなふうになってるの?とか
見てみたいですね〜

行くまでは・・・と思っている方も
デザインコンテストがあるので
こんな車があったらなぁ。。。
なんて思いをぶつけてみてくださいね

自動車業界の
売上げの低迷が
嘆かれている今の時代



夢がたくさ〜ん詰まっていた

こどもの頃の熱い自由な思いが
今・・・必要なのかもしれませんね


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カヴァッリーノ・ランパンテ  2007年02月17日(土)
フェラーリ世界リレー、日本を通る…創業60周年

 日本では今日から始まりました、フェラーリ60リレー。
 今年で創業60周年を迎えるフェラーリが各国のオーナー
 参加のもと、5大陸を横断するというものです。

 1月29日にアブダビを出発して6月16日にマラネロ本社で
 フィナーレを迎える壮大な世界横断リレーです。

 アブダビはUAE(アラブ首長国連邦)の首長国のひとつで
 UAEといえば世界中の億万長者の中でも
 ホンモノの億万長者のみが
 よりすぐりの超・超リッチマンのみが
 世界でほんの一握りの人間だけが泊まれる
 世界でもっとも高級なHOTEL
 バブルジュ・アル・アラブがあるドバイが有名ですが

 アブダビもフェラーリがテーマパーク建設を予定していたり
 2009年からアブダビGPが開催されるなど話題の多い都市です。

 私もアラブの石油王の妻になりたい!!
 なんなら、第3夫人でも我慢できる!!
 いやっ、お妾さんでも・・・・・。

 世界中の人が憧れるフェラーリ
 高級スポーツカーしか製造しないフェラーリ
 イタリア語ではカヴァッリーノ・ランパンテと発音する
 『跳ね馬』が世界を駆け巡ります。


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ヒトの性?  2007年02月15日(木)
BMWとMINI、ドイツ誌の読者投票で上位を総なめ
BMW X3がドイツ誌読者投票でオフロード カーオブザイヤーに



本能でしょうか。


時々、無性に「走りたい!」という欲求に駆られます。

特に、今年は暖冬ですから、
外に出るのもさほど億劫にはならなくて。

こないだの祝日も、
もう春かと錯覚しそうなほどうららかな陽気の中、
岐阜方面へと、
バイクでトコトコと行ってきました


自分のなかのごくシンプルな欲求に素直に従うことは、
「楽しい!」という感情を生み出すもの。


走っていると、
これを喜びと捉えることのできる感覚が備わっていて、
ほんと良かったなぁ、
とつくづく感じるんですよね


BMWの記事を読んで、
少し通じるものを感じ取りました。


というのも、

BMWといえば、高性能エンジン
(本社ビルもまさにエンジンシリンダーの形状。すごい!!)

エンジン = 走りの核。

すなわち、BMWが極めているのは、
走ることに「楽しさ」や「嬉しさ」を覚える人たちの、
感情の芽


多くの人たちが支持を寄せるのは、
それぞれの心のどこか深部に存在するそんな欲求が、
BMWの発する車、あるいは精神に共鳴するからでは?

などと思った訳です。


知性を養う気運が高まろうと、
どんなに人間の英知の結晶が地球上に増え続けようと、
そういった原始的な部分も失わずにいたいものです。

(ええ、一時期、本気で、
 タイムスリップして原始時代に住みたい、
 と思っていたこともありますとも


Goo-netを見てくださっている皆さま、
今後もこの芽を大事にすくすくと育てていきましょう。


そして、いまいとつ元気の出ない最近の車市場に、
大輪の花を


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走る楽しさ  2007年02月14日(水)
【VW ゴルフ GT TSI 日本発表】シームレスな加速感




このゴルフGTの話題を見たときの最初の感想は、

走りに力を入れたモデルが出るのか〜ぐらいでしたが、

詳細を知るにつれどうやらとんでもないモデルだと

分かってきました。


単純に排気量が2.0から1.4への変更で、

素人考えではターボをつけてもパワーダウンは否めなく

燃費も良くないだろうと思わせるのに、

この「TSIエンジン」はスーパーチャージャーとターボを

組み合わせることで、いいとこ取りをして

それぞれの効果を存分に発揮させることにより、

パワーアップと燃費アップを両立させました。


燃費は10・15モードでリッター2kmの向上

走りの面では記事であるように、1.4リットルとは思えない加速感や

トルクを感じさせるそうです。


ここまで大きく進化しているのに

価格はほぼ変わらないというのも立派です。

燃費向上のために新車価格が高いのでは

ユーザーは元も子もないですから。



というTSIエンジンに限らず、

どんな車でも走りの面での良さを伝える場合、

うまくユーザーに伝わっているでしょうか。


ミニバンの居住性や高級車の質感などは試乗しなくても、

車に座りさえすれば存分に感じ取ることができるかと思いますが、

スポーツカーに限らず、走りを注目してほしい車に関しては

一般のユーザーにとって、その走りを購入前に検討できません。


もちろん検討時に試乗という術はありますが、

初めて乗る慣れない車で走りを体感しつくせる人は

ほんの一握りでしょう。

ディーラー近くの混雑した道路で

加速感を味わうのは無理がありますよね。



登録車の台数が減り、軽自動車の販売台数が増えていることから

車は単なる移動手段へと変化しているかと思います。

ただ、それは車の走る楽しみを知らないからという方も

多数見えるのではないでしょうか。


各メーカーにおける試乗会やイベントなどは、

好きなユーザー向けになっている感があるので、

もっと幅広く色々な車の走りの楽しさを存分に

楽しめる機会があればとクルマファンとして切に願います。


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アウディのクワトロ  2007年02月09日(金)
アウディ、4WD比率が過去最高…06年販売の33%


 アウディの発表によれば、2006年の全アウディ車におけるフルタイム4WDの比率は33.1%とのこと。
アウディの「クワトロ」は単なる四駆ではなく、それ自体がブランド価値なのですね。
いわゆる高級車の分類で、四駆の優位を主張するのがアウディの個性。
どの駆動方式が最も優れているとは一概には言えないのですが、その道を極めようとするアウディの姿勢はとてもかっこいいと思います。
スバルポルシェの水平対向エンジンだったり、マツダのロータリーエンジンだったり。それぞれのブランドでコダワリを持っている分野があります。
コストや生産性などからそういう特殊なモノが少しずつ省かれていくのが時代の流れなのかもしれませんが、
そういった中でも、コダワリを貫いていくことが、強いブランドを育てることにつながるのだと思います
収益性とブランドイメージ。その両立は難しい……
収益を取る為のモデルとブランドを育てるモデルは、完全に分けてしまったほうが良いのかもしれませんね
やっぱり、クルマには面白みがあって欲しいですそう思う人間は少数派なのでしょうか


   
これが大人の余裕  2007年02月07日(水)

【トヨタ ブレイド発表】120%の70%…2.4リットルエンジン


先月発売されたトヨタの「ブレイド」。
ボディは「カローラランクス」の実質後継車種である「オーリス」と共用
されていますが、中身は別物
このボディサイズにはかなりゆとりのある2.4L直4エンジンを搭載しているんです。
何とあの「エスティマ」と同じエンジンです。



それはそれは余裕のある走りが体験できることでしょう。

普段は粋なコンパクトカーを装いつつ、
いざとなればアクセル全快で駆け抜ける!
羊の皮を被った狼とはこの車のことですね。

時にこのブレイド、購入者の年齢層が結構高めなんです。
「大人はセダン」という構図ももはや私の固定観念になりつつあるようです。
これが大人の余裕の新しいカタチなんでしょうか。


   
赤くてデカイ!  2007年02月05日(月)
ハマー H2 に「ビクトリーレッド」


嗜好と年齢(環境)って関係あると思いますか?


よく耳にする例では、バブル絶頂の時期に青春時代を
過ごされた現在40歳前後の方は、今でもやっぱりお金の
使い方が大胆でモノやグルメ、旅行なんかにも太っ腹。。。

反対にバブル崩壊後の失われた10年なんていわれている
時期に青春時代を過ごされた方は、財布の紐が堅くて
本当に自分がやりたいことにお金や時間を使う傾向がある。。。


なんとなく当たっているような気もします。


今日はバブル絶頂期な方にオススメな、大きくて赤い派手なニュースです。

幾人もの芸能人が愛用しているというハマーH2が赤くなりました。
実物は見たことはないですが、それはそれは目立つことでしょう






前席にはスクリーンが内臓されていて、後席ではDVDがみれたりするそうです。
まるで飛行機です。

バブル崩壊後に育った私ですが、大きくて派手なクルマは好きです。
嗜好と年齢(環境)って関係ないのかも知れません




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