こんにちわ。GOO総研の松井です。
ダイハツ100周年…史料展示館 ヒューモビリティワールド を新設
ダイハツ工業が3月1日に100回目の誕生日を迎えました。
創立100年…長い長い、気の遠くなるような時間です。
100周年を迎えた3月1日の同社のプレスリリースによると、
創立100周年の取り組みのひとつとして、
史料展示館
『Humobility World(ヒューモビリティ ワールド)
〜人とクルマの発見ワールド〜』
を5月7日に開館する予定、とのことです。
この展示館、「人・家族に優しい」「地球に優しい」
自動車づくりをテーマに、体験型展示を中心とする
「楽しみながら学ぶことのできる施設」
として公開する、とのことです。
各階の展示テーマをニュース記事を引用すると、
2階は同社のはじまりである発動機から初期の車までの姿を紹介。
創立初期の発動機「LH−25型」や自動車製造の初期型となる
「三輪自動車」などを展示。
3階は過去の車両展示により、現在でも色あせない価値を伝える。
日本の高度経済成長期に、街のヘリコプターと呼ばれ活躍した
『ミゼット』や、東京オリンピックの年に、オリンピアより聖火コースを
完走した『コンパーノベルリーナ』などを展示。
4階は未来のモビリティの可能性と夢を子供から大人まで
分かりやすく伝える。未来のモビリティを伝える映像と
サイエンスショーを組み合わせた「ヒューモテック ラボ」や、
未来のモビリティ技術を体感できるドライビングシミュレーター
などを展示。
場所は大阪府池田市
ダイハツ町にある本社社屋のとなりです。
お近くにお住まいの方も、そうでない方も、
ダイハツの歴史に触れに出かけてみてはいかがでしょうか。
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“We do COMPACT.”
皆さん、よく耳に馴染んだフレーズではないでしょうか。
そうです。
ダイハツがこれまで企業スローガンとして掲げ、
企業テレビCMなど、多くのシーンで発信されてきたメッセージ。
ダイハツといえば、“We do COMPACT.” ですよね。
すっかり定着したこのフレーズ、これは今から10年前、
創立90周年を迎えた1997年に掲げたスローガンなんだそうです。
「D」の文字を象(かたど)ったおなじみの
ロゴマークも、
コーポレートマークとして設定したのは僅か10年前だそうです。
ダイハツのクルマは、モデル毎にエンブレムを設定せず、
全ての車種の前後に統一した
ロゴマークを使っていますよね。
ダイハツはブランドイメージを浸透させるのが上手なんだなあ、
とホントに感心してしまいます。
ずっと前から使われていたような気がするマークやコトバたち。
そして、そう、思わず叫びたくなるのは、あのコトバですよね。
「ワンダフルスモール、
ダイハツ!!」
※「ワンダフルスモール」は、クルマという商品に込めた想いをわかりやすく、
かつ伝えやすくしたキャンペーンワード、という位置づけだったそうです。
そんな
ダイハツの、100周年を迎えて設定されるキーワード、
新しい企業スローガン(グループスローガン)は、
「Innovation for Tomorrow」 なんだそうです。
スモールカーで世界をリードする100年企業。
ダイハツの次の100年間、
ダイハツのInnovation (革新)に、
大いに期待して見て行きたいものですね。
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ダイハツオフィシャルサイト内 「100th Anniversary」
http://www.daihatsu.co.jp/100th_anniversary/index.htm