GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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ココロもカラダもオープンに。。。  2007年05月31日(木)
MINI、特別仕様車 サイドウォーク 発売

オープンカーコンバーチブルカブリオレ(カブリオ)、ロードスター…。呼び名は違えど、イイですねぇ。
英語フランス語の違い?時代によって違うから?ホントのところ教えてください…。)


布製の幌(ソフトトップ)であったり、鉄製の屋根(ハードトップ)であったり、最近は電動格納式が主流。

盗難に遭う危険が少なくて、車内から簡単に開け閉めできるから当然でしょう。突然のでも大丈夫。
でも、ライトウェイトスポーツは幌がいいんですよね、キビキビ走るには。ね、エンスーさん。

{


イメージはイイですねぇ。

旅行のパンフレットファッション雑誌では必ずコレ、このタイプ。

おしゃれなファッションモデルには、欧州車。プジョー206CCVWニュービートルカブロオレ
ワイルドなイケメンモデルには、アメリカンマッスル。フォードマスタングシボレーコルベット
硬派な男性誌クルマ好きには、アウディTTBMW Z4
予算の関係では国産車。ここはマツダユーノスロードスターで決まり!


でも、ボディ剛性が低くなってしまうのが、オープンカーの性(さが)。
それに風の影響も大きく、せっかくのセットした髪もグチャグチャ。帽子いるんだよね。

日本では、寒暖の差があったり、雨が多かったり、排気ガスがひどかったり、渋滞が激しかったり、
いいことはあまりありません。
それに、日本の風景になかなか合いません…。

せっかく、オープンなんだから、年中「屋根開けてなきゃっ」て言われるけど、夏は炎天下で大変。
冬は厚着して、手袋して、ヒーターはガンガン!!
で、やっぱり閉めっぱなしなんだよね。信号待ちで見られるんだもの。いつもいい顔していられない。

気分は、いつも北海道アメリカ西海岸地中海を走ってるんだけど。

私は、所有したことがありません。聞いた話です。


個人的には、クルマはカッコいいけど、乗ってる姿はカッコよく見えないんです
(乗ってる写真って、みんな外人さんでしょ。)

バスタブ、風呂釜に首まで使ってる感じ。


シートが低くて、ウエストラインが高い。
車高(この場合は全高)が高いハッチバックをベースとした車種はいいのですが、低いスポーツクーペは特に…。


駐車場では、ろくろっ首みたいになって、バックでせっせと駐車。
カッコわる〜。

手足の長〜い、イタリア人ブロンド美女じゃないとね。スマートに決めてよ。

と、いう事でレンタカーを借りて乗ることとします。


ユーザーの方々、どうですか?オープンカーのある暮らし
夢は見れましたか?彼女は喜んでくれましたか?


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スタイリッシュ!!!  2007年05月29日(火)
【日産 デュアリス 発表】スタイリッシュガラスルーフ

出ましたねデュアリス
スクープされている時は、「ムラーノの弟」とか、言われていましたが、確かにテイストはありますね。
どちらもスタイリッシュ。




2リットルSUVというと、すでにエクストレイルがいまだに人気で、「同じSUVでキャラかぶらないかな?」なんて心配していましたが(余計なお世話ですね)、出てみて納得。

”OFF”のエクストレイルに対して、”ON”のデュアリス

エクストレイルはCMでご存知の通り、スキー場で着替えやすいようにハンドルがポップアップしたり、ウェアやボードに少しくらい雪などが残ってても大丈夫なように水がしみこみにくいシートや床材を採用。四駆性能もかなりなもので、かなりアクティブな使用を前提として考えられていましたね。

ところが新規参入のデュアリス
同じSUVながら全く正確は逆ですね。かなりオンロード重視。

まずスタイル。
フロントはどこぞのクーペか?と思うような造り。
全体的にやわらかいラインで囲まれて、ルーフも後ろに向かっていくにつれてゆっくりと落として、軽快な感じを出していますね。
全高も低く、軽快感を出しています。
外観で言えば、”クロカン”でよくある、”背面タイヤ”、”ルーフレール”、”グリルガード”
は当然なし。まあつけても似合わないでしょうね。”クロカン”にある”男臭さ”や”汗臭さ”は一切感じられませんね。

スポーティーカーの全高を少し上げたくらいのイメージ。

中に入っても、黒ベースで、所々にシルバーアクセント。滑らかなデザイン、シートも普通の素材。また天井が低くて、ウエストラインが高いので、本当はスポーティーカーじゃないのか?と思わせる雰囲気。

で、目玉の”スタイリッシュガラスルーフ”。
外から見ても違和感なく、内側からは、満天の空が広がる。



さて、この車購入された方は、この天井、どのようにお使いになるんでしょうかね?

さあ、デュアリス乗って、街を颯爽と駆け抜けましょう。



   
変える勇気と変えない勇気  2007年05月25日(金)
アウディ TTクラブスポーツ 登場 本質と量産と

少し前の話ですが、アウディTTがフルモデルチェンジしましたよね。久々に積極的に欲しいと思うクルマとの出会いでした。先代モデルの方が好きという方も多いと思いますが、確かに先代モデルもカッコイイです。買えそうな価格になってきましたし。

とにかく欲しいのですが、子供持ちの4人家族にとって4シーターとは言えTTは遠い存在でもあり・・・。我が家の大蔵省(今って財務省って言うんでしたっけ?)からは即否決をくらいましたし・・・。

ところで、昨今のスポーツクーペのラインアップ減少はとても悲しい出来事ですよね。特に私のような30歳前後の世代にとっては寂しい限りです。子供が独立した暁には是非乗りたいと思っているんですが、あと何年かかるやら・・・。そういう意味ではアウディTTのデビューは時期尚早なんです。って自分勝手な話ですが。


まぁそんな前置きをしつつ、今回のテーマです。
TTクラブスポーツだそうです。

これぞスポーツカーってな佇まいですが、いやぁーこれは目立つでしょうねぇ。まだショーモデルなんでしょうけれど、これに近いカタチで市販されればいいなぁと単純な一人のクルマファンとして思います。




キレのあるデザインってこういうのを言うんだろうなぁ。
平べったいイメージでいながらどっしり構えている面構え、四隅にタイヤを配してホイールベースを確保していながら間延びしていないサイドラインなど、褒めることしか言えなさそうなので以下割愛しますが。いいなぁ・・・。フェンダーのマッシブな感じもイイ。

4気筒とクワトロの組み合わせも興味津々です。
TTのデザインコンセプトを踏襲しながらスポーティとスポーツを明確に差別化しているところはさすがですね。これはA4とS4の在り方なんかを見ても巧いと思います。

実際この状態で公道を走ったりということができるのか、このまま市販できるのかということは今後詰めていくことになるのでしょうが、折角ステキなんですからこのままでいて欲しいですね。最近は変えなきゃいけないみたいな空気があって、そが逆効果につながるケースも多いみたいですし。

モーターショーなんかでも「おっ!」と思わせるスタイリングのクルマを見られることは見られるんですが、いざ市販されてみると「アレッ」ってことが多い気がします。

現状否定から変革へっていうのが今重視されてますし、「変える勇気」ってとても評価される時代でもあると思います。でも「変えない勇気」っていうのもあると思います。それを具現化しているのがMINIだと思いますが・・・。

変えたことによる失敗はある意味賞賛される→コレ空振り三振。
変えなかったことによる失敗は糾弾される→コレ見逃し三振。

ってな風情があるから変えないことは悪みたいな雰囲気もありますよね。
そのくせ古き良き時代なんて言ってみたりして、人間って勝手な生き物ですな。

スペックが重視され、速く走ることが求められていた時代。
時を経て・・・。
クルマを道具として考えている人が増えてきたという時代。

でも本質って目に触れるところ、即ちデザイン性にあるような気がするんです。
カッコいいから狭くても許せる。カワイイから速くなくてもイイ。そんなクルマの選び方もあっていいと思います。


そういう意味では私の冒頭の諦めモードはダメですね。
孫ができる頃には颯爽とこんなスポーツカーを乗り回すそんなジジィになっていたいなぁと思います。

その前に痩せることからですけどね。






   
都市国家・モナコ  2007年05月24日(木)
アロンソ「モナコでの連勝目指す」

 世界で2番目に小さい国、モナコ公国。
 ハリウッド女優、グレース・ケリーが嫁いだことで有名ですが
 近年はその息子の大公、アルベール2世(独身)に隠し子が
 2人もいたとして話題になりましたね

 その地で我らが『青の皇帝』 フェルナンド・アロンソが
 今期2勝目を目指します。
 
 モナコGPはヨーロッパGPで唯一タバコの広告規制がありません
 そしてグランプリ唯一の100%市街地なので
 コースが極端に狭く、多くのドライバーがミスを犯します。
 そのため、ドライバーには高い技術力と集中力が要求され
 モナコGPを制したものはモナコ・マイスターと呼ばれ
 世界中の賞賛を浴びる事ができます

 


 昨シーズンこのモナコを制した、アロンソ。
 男前ドライバー、 バトン。
 北欧のシルバーウルフこと、ライコネン。
 F1初の黒人ドライバー、ハミルトン。
 いずれも当代きってのドライバーですが残念ながら
 モナコ・マイスターへの道はまだまだ遠いようです・・
 
 モナコGPは自動車レース界で競技終了を知らせる旗
 チェッカー・フラッグ発祥の地だそうです。

 今週末、その歴史的なコースで
 チェッカー・フラッグを一番で切る男は
 果たして誰なのでしょうか?


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日本の最高級車は 【LS600h 本皮張りインストルメントパネル】  2007年05月21日(月)


今月17日にレクサスLSにハイブリッド車が発表され
待ち焦がれていた人はたくさんいるんでしょうね。
”いいものは一つ”と守られて1グレードのみ守られ続けた
LSですが 欧州のライバルたちと熱い戦いが待っていることは
間違いありません。

LS600hlのこだわりの一つ
「本皮張りインストルメントパネル」

本皮張り

どんなものかと写真を見たら



すごく美しい仕上がり・・・



しかもその本革がすごかった!

・本革は徹底的に管理され、生産から加工までの牛の履歴や特徴も分かるようになっている
・シート用革の素材100枚の内、インストルメントパネル用には3枚しか取れない

という 最上級車にふさわしいコメント

こんなに滑らかに優しく仕上げられているのは
技術の高さが伺えますよね。

直接触れる機会の少ない場所ですが
車に乗った人を大満足させることは間違いないでしょう。



次に気になったのは これだけの車がおいくらか!?


レクサスLS600hフルオプションモデルの価格は1510万円という
驚愕してしまう価格なので

私なんて ”中古のおうちが買えてしまう・・・”
だの 庶民的なことを真っ先に考えてしまいました・・・


世界と競い合う日本の最高級車として
十分すぎるほどの装備・スペック・仕様です。


世界の高級車にある イメージにはない
日本車だからこその”優しさ”を感じるのは
私だけではないはずです。

レクサス最新のハイブリッドカーが生み出すクールな走りと
安心して身を預けてしまうだろう温かさに
共感するのではないでしょうか。

日本の高級車がハイブリッドカーとして
世界にどんどん飛躍すること。

地球にも優しい
LS600h/LS600hLの活躍を応援したくなります。

ブルーのエンブレムを見かけたときには
きっとうれしくなってしまうでしょうね。



そしてすかさず
中をちらっと見て
本皮張りインストルメントパネルを
見てしまうのでしょう・・・・

見るだけ。見るだけ・・・


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あえての○○  2007年05月17日(木)
【写真蔵】ジローラモ&サトエリ…艶やかテクニック講座


ゴールデンウィークも早々と終わり
梅雨の季節が近づいてまいりました
今日は曇りなのか雨なのか
よくわからないお天気です


15日に日産自動車 本社ギャラリーにて

NISSAN TIIDA×LEON&NIKITA
 コラボレーションイベント 艶やかテクニック講座」

が開催されました



「艶(アデ)な大人のあえての、コンパクト」
なんてCMを見ますよね

私 あのCMが大好きです


今回、日産と「LEON」がなぜ
コラボレーションをしたかと
調べてみると

「LEON」・「NIKITA」の共通した
キーワードは「艶(あで)やか」

「艶やか」とは注目を集めるほど綺麗かつ、
圧倒的な経験値をもっている「余裕」というものが
必要とのこと。

ティーダのキャッチコピー
『Compact meets Luxury』の思想とも
シンクロするところがあったそうで
今回のコラボレーションが実現したそうです

このイベントには
『LEON』&『NIKITA』編集長の
西園寺薫さん。
艶男(アデオス)と艶女(アデージョ)の代表として、
パンツェッタ・ジローラモさんと佐藤江梨子さんが
登場しました。

イベントでは、日産ティーダ』と
雑誌『LEON』、『NIKITA』が開発した
ウェブサイト「艶やかコンパクト.com」を使い
ジローラモさんと佐藤さんにモテる大人のタイプを診断し
会場を盛り上げたそうです


「艶やかコンパクト.com」
http://www2.nissan.co.jp/TIIDA/ADEYAKA/top.html

皆様もぜひ、艶度(アデド)診断
あなたの「艶男(アデオス)「艶女(アデージョ)」診断
をしてみてください

結構 当たってるみたいです

そして、男性のみなさま
この「艶やかコンパクト.com」で

艶やかテクニック講座
〜“やさしさちょい見せ”に
   あえてのリアシートにお招き〜




艶なドライブトーク
〜あえての目的地スルー あえての高速流し〜

を見て、勉強し
実践に生かしてください

きっと、ジローラモさんのような
素敵な男性に生まれ変われます
ティーダに乗ったら、なおさらデス


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昨日は何の日?  2007年05月14日(月)
【東京スペシャルインポートカーショー07】目立つの大好きという方に


この度、4月から入社した新人の高松です。

昨日は、5月13日
母の日ですね〜。

皆さんは日頃の感謝を込めてお母様に何かさ
れましたか?

私はといいますと、今、一人暮らしをしていて、親の偉大さに
改めて日々実感しながら暮らしてます。だから、なにか感謝を
込めてお花でも贈ろうと思ったのですが、金銭的にそんな余裕
もないので、初任給が出たら、実家に帰って両親にご馳走しよ
うと思ってます。
とりあえず昨日は、電話で
「いつもありがとう」
と伝えました。

さて、スペシャル・インポートカー・ショーが東京にて
開催されたそうです。

スワロフスキーベンツSL600


本物のスワロフスキークリスタルを贅沢に使用。
その数は、nanto

約30万個

ゴージャス   デンジャラス

斬新なアイディアが素晴らしいですね。
実行してしまうことがもっと素晴らしいですね。

トレビア〜ンな作品ですね

颯爽と車道を走っているところをぜひぜひ見てみたいものです。
きっと太陽光線を浴びて、スワロフスキークリスタル
キラキラと綺麗に輝いているのでしょうね


宝石って、やはりステキなものだと思いました。
女性にはとても魅力的に映ります。
いつか母の日に宝石を母親にプレゼントしたいですね〜


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innovate the world!!  2007年05月09日(水)
革新的世界企業にトヨタとホンダ 米BW誌



何かのランキングを見る時は、
トップ3よりも、
「ちょっと、良い位置につけてるじゃん?」
あたりのものに、ついつい関心を寄せてしまいます。

きらりと光る何かを感じるというか、
これから大きくなっていく可能性を感じるというか。

そこはかとなく漂う、広がりとこだわり。
それを、センサーがぴぴっと
ただし、あくまでも予感。

あるいは?
ただのひねくれ者やもしれませぬ。

というわけで、こんにちは。
Goo総研入所2年目突入の中山です


さて。
ニュースの話ですが。

とあるランキングでトヨタホンダがランクインです

そのランキングとは、
The World's 50 Most Innovative Companies
すなわち、「世界で最も革新的な企業 50
(アメリカの『BusinessWeek』誌で発表)

そして結果は。
トヨタ 3位、ホンダ 12位。

ワールドワイドな視点でのこのランクインは、
そうやすやすとは果たせません!

トップから順に、
Apple、Google、General Electric、Microsoft、、、と
錚々たる名が連なっていることからも、
この結果がいかにすごいことであるのかが分かります。

(他の自動車メーカーとしてのランクインは、
BMW 16位、DAIMLERCHRYSLER 30位、VOLKSWAGEN 41位)



両社とも、ハイブリッド車や環境性能について高く評価されており、
現在、ひいてはこの先の未来において、
Economic
という要素が企業に強く求められることが示唆されていますね。



ちなみに、他にランクインした日本企業は、
ソニー 10位、任天堂 39位。
MADE IN JAPANのゲームは依然強い模様


個人的にぴぴっとくるのは、
13位のNOKIA、14位のSTARBUCKS、16位のBMW、45位のAMGEN、
あたりかな

あ、あとは、ウォルトディズニーの驚異の大躍進。
2006年 43位 → 2007年 ○△位!!

気になる方はぜひチェックしてみてくださいませ
http://bwnt.businessweek.com/interactive_reports/most_innovative/index.asp


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安全と警察の関係性  2007年05月07日(月)
「交通安全。 アクション2007」を開催 5月12-13日

Goo総研ブログをご覧の皆さん、
GWいかがお過ごしでしたか

GWと言えば帰省ラッシュ=渋滞
私も見事にはまりました・・
中央道の通常1時間で行ける区間が
渋滞で3時間かかりました
みんな先を急いでイライラ
そんな中、警察車両も安全確保のため
パトロールを行っておりました。
あの効果って絶大ですよね
どんなに眠気が襲ってきていても
一瞬で覚めます・・・

さて、
日本自動車会議所が東京メガウェブで、5月12日・13日の2日間
交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2007」を開催するそうです。

これは、春の全国交通安全運動(5月11−20 日)に呼応し、
自動車関連団体が連携して交通安全意識の高揚と啓発活動
を行うもので、今回で7回目となるとのこと。

参加体験型イベントとして
運転適性診断、シートベルトコンビンサーによる
シートベルト着用効果体験、特殊ゴーグル使用での
飲酒疑似体験、少年少女を対象とした二輪車指導
などが行われるんですって。

また、ステージを使った交通安全クイズ、救急心肺蘇生法
実演指導なども予定されているそうです。



こういった交通安全への取り組みに対し
私からも一つ提案があります

それは警察車両(特に高速機動隊)を思いっきりカッコ良くして
皆の羨望を浴びるような部隊にすることです

例えば国産スポーツクーペにエアロを装着し
エンジン&足回りチューンで快速仕様にするetc

これによって何が「安全」に結びつくの
といった声が聞こえてきそうですが・・

@より一層目立つことで注意喚起に繋がる
A高速をブチ切る暴走車にも負けない運動性能を
 手に入れることにより取り逃がしを無くす
 (見くびられるのも防ぐことができる
B青少年の憧れの的になることで、将来、正義感溢れる
 優秀な人材確保に繋げる

今回は、こんな発想でも「安全」に繋がるのでは
といった視点で投稿させていただきました


   
スズキVSダイハツ ライバル対決の行方は!?  2007年05月01日(火)
スズキ、軽自動車トップ奪還は5年後?

昨年度を振り返るにあたり、とりわけ印象に残っているニュースとして、軽自動車販売台数でダイハツスズキを抜いて首位になったことが挙げられます。

この販売台数については、単純に両者競り合いの結果ダイハツが首位になったわけではなく、スズキが戦略的に首位を捨ててでも利益率の高い小型車の増産に注力し軽自動車を減産したこと、さらにそれに合わせてダイハツが創立100周年に向け販売努力をしたこともあって、このような結果になったものです。

スズキのブランドイメージとして「軽ナンバーワンの」とアピールするように、スズキは30年以上にもなる期間において軽自動車の販売台数トップを維持してきた経緯があり、その台数トップの座を捨てることには大きな痛みがあったと思われます。
しかし、トヨタと業務提携しているダイハツとは状況が異なり、スズキがメーカーとして生き残っていくためには、より利益を生み出すことのできるビジネスモデルを目指していかなければならないというのもうなずけます。
スズキは「世界戦略車」としてスイフトエスクード(グランド・ビターラ)、さらにSX4など、海外の市場を強く意識し、共通モデルを国内に投入しているイメージがあります。
トヨタがここまで成長し続ける背景にも、伸び悩みがちな国内販売だけではなく、拡大し続ける海外市場の存在が理由としてあり、やはり企業の成長のために海外への市場拡大は意識しなければならないということを強く感じさせられます。
さて、上のリンク記事にもあるように、スズキは2010年に再びトップを狙っていきたいと考えているようですが、やはり「軽ナンバーワン」の名前にはこだわりたいところ。今後、発泡酒の増税の如く、軽自動車の税制面での優遇についても見直すべきとの論議が加熱していることも気になりますし、国内で販売台数のボリュームゾーンである軽およびコンパクト市場がどのようになっていくのか目が離せません!


   

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