GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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失う前に気がつきたい  2007年11月30日(金)
ETCの利用状況…11月22日現在


めっきり寒くなりました。

我が家はコタツを出しました。休日はゴロゴロしてます。

でもゴロゴロしてばかりだと、奥様がどこかに連れてけと騒ぎます


そんな訳で奮発して温泉にいってきました

クルマに乗って、ETCにカードを差し込んで、

楽しいドライブの始まり始まり〜、、って壊れてる

ETCが動作しないんですよ。ランプが付いてないんですよ。

失って気がつく大事な何かです。

今やあるのが当然だと思っていたのに、、、


当然ETCレーンを通過できるわけもなく、

一般レーンで現金払いしました。

料金所の方との触れ合いも良いですが、

やはりスィーと走り抜ける爽快感にも心惹かれます。


ETCが壊れてることに気がつけて良かったですが、

もし知らずにETCレーンを通過しようとしてたらと考えると、、、

ゾッとします。


皆様もお気をつけ下さい





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やる気が違う  2007年11月27日(火)
ボルボ、チャイルドブースタークッションが最優秀賞を受賞


ボルボの安全性への取り組みは
群を抜いています。


今ではすっかり当たりまえの
3点式シートベルトもボルボが開発したそうです。
スゴイ


安全性に関するボルボの真剣さは
絶えず行われている研究に現れています。

なんでも
ボルボ本社の100km圏内で
ボルボ車が関与する事故が発生すると
警察から連絡が入り
現場調査隊員が出勤するらしい。
しかも24時間体制

事故の情報を集めて、さらなる安全性の追求をしているのです。

以前に見たテレビでは
「どんな人にも安全に」ということで
妊婦の人の安全性を研究していました。
衝突の時の、カラダの曲がり方とか

研究所に勤める、実際に妊娠している人が
研究者として出ていて、リアリティがすごくありました。
ここまでやってくれるなら任せてもいいかなって。


こういう研究って、なんだか自然でいいですね。
使う人の気持ちが分かるし。


この記事のような工夫がしてあれば
チャイルドシートをいちいち買わなくて良いし
コドモもすんなり座ってくれそう



   
使い勝手の検討  2007年11月22日(木)
【MAPLUSポータブルナビ2】PSPを使ったナビ、第二世代に進化




発売が12月20日と近づいてきた「MAPLUSポータブルナビ2」

前作は専用ナビと比べると

ナビ機能の力不足が指摘されていましたが、

今回の2はかなり期待できるのではないでしょうか。



ナビとして便利な機能

電話番号検索やフリーワード検索、地図機能の強化と、

足りなかった点は全て盛り込んでいるのではと思わされる内容です。


私のような現時点で最新のナビを所有していないユーザーにとっては

十分に事足りるのではないでしょうか。


ナビ機能と併用はできないものの、ベースがPSPなので、

音楽も聴けるし、映像も見ることができます。

もちろん目的地に着いたらゲームも楽しめるでしょう。



では、一番気になるのがPSPの使い勝手

これはどうでしょうか。

何よりも気になるのがバッテリー

新型は薄型のバッテリーになって複数所有するのも

邪魔でないかもしれません。

フル充電で約4時間の寿命ですので、

ちょっとドライブという用途であれば

まめに充電すれば大丈夫でしょう。

ですが、限りあるバッテリーで悠長に電源を入れっぱなしで

置いておくのは少し気が引ける方には

PSPだけでなく、ポータブルCDプレーヤーなどにも使える充電器が

1000円から2000円で売っています。

カーバッテリーに差しっぱなしにしておけば

常に電源供給されている状態なので、ロングドライブも気にせず

ナビゲート可能です。


次に置き場所です。

手で持ちながらや、同乗者に持ってもらうのは使いづらいですので、

一般的にナビと同等に扱うには車載キットが必要です。

こちらもしっかり発売されており、

7000円程度で充電器とセットで購入できます。

PSP専用なのでキチっとホールドされて

GPSキットの場所も確保されていますので

見やすい形で使えるのではないでしょうか。


この注目度の高い「MAPLUSポータブルナビ2」

ニンテンドーDSとPSPの争いでDSが大きくリードした要因は

「脳トレ」などのゲームとは違う方向性で

新規ユーザーを多数取り込みました。

PSPも色々な機能が凝縮されており、

ゲーム機としては引けはとっていません。

このような形でゲームに直接興味がないユーザーを

取り込むことができれば、PSPの逆転もあり得るかもしれません。

期待大です!


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ナビを持ち運ぶ。PNDの波、高まる。  2007年11月20日(火)
こんにちわ。GOO総研の松井です。



【ソニー ナブ・ユー新型使ってみた】住所情報や案内情報など基本性能がアップ


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ソニーのポータブルカーナビ、

『nav-u』(ナブ・ユー)の新型「NA-U2」が11月21日に発売。



クルマにカッチリ取り付ける従来のカーナビではなく、

持ち運ぶことが出来るカーナビ、

PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)のお話です。



PNDは、すでにヨーロッパでは販売台数が1,000万台を超えるほど

大ヒット中なんだそうですが、


日本もさいきんになって、じわじわと盛りあがってきたようで、


各社からイロイロな商品が投入されています。





とにかく持ち運びが出来る手軽さと、

最大のウリはその安さ。殆どが10万円を切る価格で買えます。


日本ではウン十万もする高性能ナビが主流になっているため、


PNDの簡易的なナビについては賛否が分かれそうですが、


カーナビとしての性能面の向上、


そして「取り外せる」ことによって実現できる機能面も含めて、


とてもアツイ市場になっていることは間違いないようです。




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さて、今春、ソニーから発売されたnav-uの、


新型機種がこのほど発売になりました。




前作に比べてずいぶんとサイズが小さくなったようです。


加えて、ジャイロセンサー内蔵でのナビ精度の向上、

光ビーコンによるVICS情報対応、

内蔵メモリーを2GBに増強などなど、機能も大きく進化。




取り外しもとってもラクちんで、持ち運びにも超便利。

PetaMap』『みんなのガイド屋さん』から

おすすめスポット情報、ガイドブック情報を取り出すことも可能。

パソコンを介してカーナビもソーシャルネットワークの世界へ繋がっていきます。



気になるお値段は、実勢価格が6万円程度のようです。

かなりお買い得ですね。



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ところで設置場所ですが、


欧州では、ぺちょっとフロントガラスに設置するコトが多いみたいです。

たしかにその方が場所もとらないしスッキリしそうですが、


ニュース記事にも書かれているとおり、日本は法律の関係でNG。

取り付けはダッシュボードの上に設置するのがベストのようです。



手軽に持ち運べるサイズですから、バイクでも使えます。


自転車族の私も検討します。

クルマをお持ちでない方も、是非一度、ご検討くださいませ。



ではでは、今日はこの辺で。


   
目指せゴキブリ!環境対応。  2007年11月16日(金)
日産、GT-Rが目標の11倍を超える受注 納車まで1年待ちに




ビックリ売れますねぇ。

クラッチレスだからでしょうか?オートマ限定でも運転できるそうです、あの『GT-R』が。

重いクラッチペダルが当たり前だった、あの男のGT-Rですよ。



日本車の新車で買えるスポーツクーペって、今回のGT-Rを含めて5車種しかないんです。

マツダ RX-8
日産 フェアレディZ
日産 スカイライン(クーペ)
日産 GT-R
ミツオカ オロチ

レビンは?シルビアは?スープラは?

みんな環境対応ができず、とっくに製造中止になっちゃいました。
大昔の恐竜みたいです、地球上に生き残れません。

ん?
うち日産は3車種。マツダRX-8は4ドアだから、ちょっと異色なスポーツクーペかな。
そして全て3000cc以上!!(RX-8はロータリーエンジンなので、一概にはいえませんが。)

ライトウェイトスポーツなんて死後なんだよなぁ。
ましてや、テンロクスポーツホットハッチなんて日常会話に普通に出てた頃が懐かしい…。
(元禄運動じゃありません。ズボン下でもありません。)


しかし、一方オープンカーは健在。

布製の幌でなく、電動ハードトップが開発されたからでしょう。セレブな女性にも人気だそうです。
クルマから降りなくても、力仕事しなくても天井の開け閉めができるのは便利です。

ダイハツ コペン 660cc
マツダ ロードスター 2,000cc
日産 マイクラC+C 1,600cc
ホンダ S2000 2,156cc
ミツオカ ガリューコンバーチブル 4,000/4,600cc
レクサス SC 4,300cc


クルマが生活必需品化し、道具であり、機能性や使い勝手(スペース効率)などに注目がおかれているこの時代、なかなかスポーツカーは生き残れません。

ましてや、その性能を発揮できるステージが無いことも挙げられます。
都市の渋滞ばかりでは、ハイトワゴンやミニバンに優位性があります。


今回の第40回東京モーターショーでは、これからの時代を見据えた、多くのスポーツカーが参考出品車としても並んでいました。


また、あの時代が来るのでしょうか?
スーパーカーに憧れたあの時代…

進化して環境に対応していかなれば生きていけないのは、生き物や動物、クルマも同じようです。


   
RJCカー・オブ・ザ・イヤー!!  2007年11月15日(木)
カー・オブ・ザ・イヤーにデミオ

今年もRJCカー・オブ・ザ・イヤーで

2007-2008のYEAR CARとして

マツダデミオが選出されたそうです。



機能性重視のハッチバックの中で

デザイン的にかなりスタイリッシュデミオ

一般ユーザーの評価も高いクルマです。

しかし、それ以上に先代モデルから

熟成された『走る・曲がる・止まる』

というクルマ本来の性能が評価された為だと

思われます。

また、輸入車のイヤーカーにプジョー207



特別賞の最優秀SUVにマツダCX-7



テクノロジー・オブ・ザ・イヤーに

フォルクスワーゲンのTSIエンジン

選ばれたそうです。

プジョー207もスタイリッシュで、

いい車ですよね。

それと、フォルクスワーゲンのTSI

エンジンは色々な雑誌でもかなり評価が高いですよね。

どれも一理あるなと思わせる結果ですね。


ところで、カーオブザイヤーには二つの選考会があり、

評価の対象が

独創性を重視する傾向のある

日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)

運動性能を重視する傾向がある

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会(J-COTY

の二つの組織があります。

今回のデミオプジョー207フォルクスワーゲン

TSIエンジンはRJCでの選出となっており、

それぞれの独創性が評価されたのだと思います。


個人的には

二つも似たような賞があるのはユーザーの立場で見れば

ややこしいと思います。

たとえば、音楽業界では何とかレコード大賞とか、

いろんな賞がありすぎて、

どれが一番よい賞なのか

さっぱりわからないですもんね。

なので、ユーザーの皆がいいなと思う車を

カー・オブ・ザ・イヤーにすればいいのでは

と思います。


ひょっとすると、

クルマに関心をもつ人が少なくなるのは

こうした事も奥深い要因としては

あるのかもしれませんね・・・・。


自動車業界で働かせてもらってる

一員として、常にユーザー目線で

物事を判断・評価できるように

また、ユーザーの目線から

自らの評価基準が離れてしまわない

ように車の分析をし、ユーザーの皆さんに

役立つ情報を提供していきたいと

改めて思った次第です。



   
そのままでも美しい!  2007年11月14日(水)
BMW、6シリーズをマイナーチェンジ 630iクーペに272馬力の6気筒エンジン搭載
世の中には美しさの余り言葉を失うものってありますよね。
絵画でも、女優さんでも、何でも。

『世界一美しいクーペ』と評された初代6シリーズがデビューしたのが今から30余年前の1976年。
さすがの私も小さかったので、それが、デビューしたときのことなのかは覚えていませんが、雑誌を飾る6シリーズを見て、思わず言葉を失い、「格好いいなあ、、」と眺めていたのを今でも覚えています。

それからやく30年。2003年に復活した6シリーズを初めて見たとき、またも言葉を失いました。
あまりの美しさに年甲斐もなく、しばらくパソコンの壁紙にしていました。(その後、壁紙禁止になって、やめましたが、、)

そんな6シリーズがマイナーチェンジをしたと聞いて、「そのままでも美しいのに、余計なことしなくてもいい〜」と思って新型を見たのですが、正直よく分からなかったですね、違いが。

一応比較。
●マイナー後フロント


●マイナー前フロント


●マイナー後リア


●マイナー前リア


なるほど、フロント、リヤのバンパー、サイドステップがほんの少し変更になっていますね。
あと、トランクリッドに、ストップランプが付いたくらいでしょうか。
イメージを換えるような変更をする必要はない、という判断でしょうね。
少し残念、少し安心。

630iはエンジンが改良が加えられ、それまでの258馬力から272馬力へアップ、そして燃費も8.8km/リットルから9.9km/リットルへアップ。いい事尽くめ。

装備も、いろいろな物が標準装備となりましたね。
その影響もあり、価格はそれまでの8,770,000円〜から9,170,000円 〜にあがってしまいましたね。
でもこの車を購入される方には大した差ではないのかもしれませんね。

「そのままでも美しい!」あなたは、より一層磨きがかかり、より遠い存在になってしまいましたね。

でも簡単にはあきらめませんよ。


   
華やいだ祭りの後  2007年11月12日(月)
ホンダ、フィットの受注が発売2週間で2万台に

ランサーエボリューション]、インプレッサSTi、スカイラインクーペ、GT-R!華やかなクルマたちがこの秋の新車市場を彩りました。私もそれにワクワクした一人です。

そんな華やかなお祭りの中、あの名優ホンダフィットもフルモデルチェンジを果たしております。フィットなくしてコンパクトカーを語るなと言ってもいいほどの車種、カローラの販売台数No.1の連続記録を阻んだ車種としてその存在感はとても大きいのです。

ただ世間は移り気。華々しいクーペやスポーツ達に目を奪われてしまうのです。

そんな中でもフィットはクーペ達が放つ眩い光の中でもじっとその刃を研ぎ澄ましていたのです。発売2週間で受注が2万台!ビックリです。

確かに受注と言っても展示車や試乗車としての登録などもあるでしょうから、純粋に2万人のユーザーが購入したとは言い切れないかもしれません。
でも単純計算してみて下さい。1週間で1万台、一日1400台以上を受注しているのです。
逆方向で計算すると月間4万台ということになります。

新車販売に一頃の勢いがなくなりつつありますが、ジャンルによっては月間1000台の販売も難しい状況の中、月間4万台って冗談みたいな数字ですよね。

コレが月間4万台のクルマ!


皆さんもご承知の通り、先代モデルは売れに売れました。それをフルモデルチェンジするわけですからミスは許されない。大きく変えるのはある意味大博打。色々考えた結果、このように
なったわけですが、賛否両論あるでしょうが、私はこういう選択もアリだと思います。
結局現時点では結果を出しているわけですから。

あとは、この勢いがどこまで続くかが注目のポイントですね。

クルマが道具化していく中で、クルマはそうじゃなくて・・・。みたいな考え方なのが冒頭のスター達だと思います。でも道具に徹するという生き方もそれは一つの真実なのではないかと思います。実際にはRSなるグレードをラインアップして道具+アルファをちゃんとアピールしてはいるんですけどね。

正直なところ、コンパクトカーの需要って天井かなって思わなくもないんです。軽自動車に食われ、その軽自動車も徐々に販売台数が少なくなって来てるし、車齢(クルマの年齢)も長期化してますし。

確かにフルモデルチェンジするとその瞬間って販売台数がグッと増えるんです。新型効果ってヤツです。だからフィットも目標の月販12000台は上回ってくるだろうなとは思いました。それがココまでとは・・・。

華々しくスポットライトが輝く世界を尻目にやることはキッチリ!そんなフィットの在り方に私、拍手を贈りたいと思うのです。

私はクルマとは人生のスパイスであり、例え使い難くても、壊れやすくても人生を共に歩むべき存在であると思っています。だからいくら広くて便利でもワシはミニバンには乗らん!という頑固ジジィ張りの意地でステーションワゴンに乗ってきました。でも今、そんなワシのクルマ、ミニバンじゃよ・・・。だって広くて便利なんじゃ。

結局イイものはイイんです。便利なモノは便利なんです。だからミニバンは売れるし、フィットも売れるんです。良くなきゃ買わないですもんね。

売れてないクルマはイイクルマではないのかという問いにはYesとは言えません。色んな環境がありますから。冒頭のスター達だってフィットほどは売れているわけじゃないし。でもあのクルマ達は夢を与えるイイクルマなのだと信じたいのです。
じゃあ売れてるクルマは?・・・・・。悪いクルマのはずはないんです。イイから売れるんです。

私が華やかなスター達の競演に目を奪われている隙に、フィットはスゴいことをやってのけていたわけです。
華やいだ祭りの後、主役に躍り出たのは結局、フィットだったのじゃ。まるで硝子の靴を履いたシンデレラのようにな・・・。そう、そして彼女が乗っていた馬車こそフィットだったのじゃよ。


ということで強引に強制終了します。夜分にご無礼しました。




   
今年もやって参りました  2007年11月06日(火)
日本カー・オブ・ザ・イヤー2007-2008、10ベストカーが決定

皆様 こんにちわ

今年も、あと2ヶ月となり
このブログも私は今回を含め
残り2回となりました

もぅそんな時期・・・

そんな時期にやってきました
「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催」の
日本カー・オブ・ザ・イヤー2007-2008



日本カー・オブ・ザ・イヤー2007-2008を
決定する第一次選考会が11月1日に
都内で開催されたのです。


この第一次選考会では
今年日本国内で生産・販売された国産、輸入車合わせて
55台のノミネート車種から、
60名の先行委員がそれぞれ10車種を選び、
得票数の多い上位10台の
「10ベストカー」を選出するもの。

「10ベストカー」として選ばれたのは
トヨタマークXジオ

日産スカイライン&クーペ

ホンダフィット

マツダデミオ

三菱ランサーエボリューションX

スバルインプレッサ&WRX STI

ダイハツミラ

フォルクスワーゲン・ゴルフ GT TSI&トゥーラン&ヴァリアント

メルセデス・ベンツCクラス セダン

プジョー・207&CC&GTi



去年の日本カー・オブ・ザ・イヤー2006-2007は
レクサスLS460

そして、インポート・カー・オブ・ザ・イヤーは
シトロエン・ジャポンのC6

私が次に購入するぞ!って決めている
三菱「i」は特別賞に輝いていました

今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは
どの車種に決まるんでしょうね

最終選考会は
11月20日〜21日の「有明コロシアム」で行われるそうです。


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マクラーレンのアロンソ  2007年11月05日(月)
アロンソ、マクラーレンを離脱

 『子供の頃からマクラーレンのドライバーになりたかったが
 人生にはうまくいかないこともある』



 そう言ってマクラーレンを去るフェルナンド・アロンソ。
 数々の最年少記録を持ち、2度の年間王者
 輝いたそのPRIDEが仇となってしまいました。

 噂ですが、マクラーレンは“そこそこ”速くて
 ハミルトンの“サポート”でもいいと言う人物が
 欲しいのだとか。。。

 若くして王者になり、地位も、名誉も、金もある。
 母国スペインではサッカー選手をも凌ぐ人気ぶりで
 彼見たさに、20万人以上の人々が集まる。
 
 彼が望んで、手に入らないモノは何もない気がする・・・。 
 
 だからこそルーキーのハミルトンと同等に扱われることに
 我慢がならなかったのでしょう。
 
 でも、アロンソはきっと悪くない。
 だって地位も、名誉も、金も自分の手でつかんだ男が
 望めば、何だって手に入る男
 謙虚な方が嫌味だ!!!

 すでにアロンソには古巣のルノー
 フェラーリからのオファーがあるとかないとか。。



 地位も、名誉も、金もある王子様。
 私は、貴方を待っています。
 ひたすら待ってます
 


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