GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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DS3  2009年08月31日(月)
シトロエン、新型コンパクトカー「DS3」をフランクフルトショーで発表シトロエン、新型コンパクトカー「DS3」をフランクフルトショーで発表

シトロエンらしいキャラクターを持ちつつ、新しい車がデビュー予定のようです


いままでのシンプルだったデザインから、がらっと雰囲気が変わって
凝った感じのエクステリアを持っています。

シトロエンはあまり見かけることはないですが、個性的なので、見かけたときはついつい目が行ってしまいます
例えばC3プルリエルとか、国内販売は中止されてしまったようですが、なかなかかわいらしくていい感じだったと思います
シトロエンは日本国内で流通している数が少ないのですが、中古車ならお得に買うことができる車種だと思います。
興味がおありの方は、Goo-netカタログをご覧ください


   
ラーメン橋って知ってます?  2009年08月28日(金)
都市内高架橋の建設で新メニュー


「ラーメン橋」って知ってます?


そこでラーメンを食べると
ナゼだかおいしくなる
不思議な橋、、、、。



すいません、ウソです。


ラーメン橋は、

橋桁と橋脚が一体になった「ラーメン構造」の橋のことです。



学生の時にラーメン橋についての授業を受けて
腹が減ったなぁと思っていたのを思い出しました。




さて今回のニュースですが、

三井住友建設が、

「都市内高架橋の建設で
いろいろな条件下での最適解が選択できる
工法メニューを確立」

しました!











すいません。詳しいことは全く分かりません。





よく分からないですが、

こういった普段はなかなか見えない所での

いろいろな方の努力で、

私は快適にドライブできるんだろうなぁと思います。


そんな感謝の気持ちを忘れずに、
今週末もドライブに行ってきマス!


   
チャレンジ  2009年08月25日(火)
スマートフォーツーの電気自動車が欧州などで発売へ


みなさま、最近何かに挑戦してますか?

先週の金曜日、ドキュメンタリー映画、

宇宙へ”を観にいってきました

アメリカの宇宙開発の貴重なフィルムを、映画化したものです


強力に爆発して宇宙へ飛び出すロケット

宇宙への憧れや使命感から

危険を冒してもチャレンジし続ける人たち

とても印象的でした


実際に起こったことなので

フィクションの映画よりもドキドキしてしまいました


宇宙へ飛び出す、ということは

途方もないチャレンジです



チャレンジし続ける、って

大変だけど進化していく喜び

あると思います


昨今のHVや電気自動車の普及速度はすごい

今まで実用化は夢に近い技術だったことを思えば

普通に乗る人が増えたことは

スゴイことです


今は、

挑戦し続けた開発者のひとたちの

夢がかなっていく様子を見ることのできる

歴史的瞬間です


この瞬間に立ち会うことができて

うれしく思います




   
エコ!  2009年08月20日(木)
減税対象エコカー、総販売の56.2%に…7月


お盆休みが終わり、気がつけば8月も残り僅かです。

そういえば最近、暑さが和らいできたような気がします。

マゴマゴしてるとあっという間に秋になりそうです。

今年は全国的に梅雨明けが遅れたせいか、

夏本番という時期が短いのでしょうか?


温暖化が問題になって随分経ちますが、

たまにはこんな涼しい夏も良いですね。


で、今日のニュースです。

エコカーが売れてます。

プリウスの絶好調ぶりはよく耳にしますが、

エコカー全般が売れてます。


時代ですね。流行とも言えるかもしれません。

少しでも燃費の良いクリーンなクルマを長く大事に乗り続け、

人間にも地球にも優しくしたいですね。






  続きを読む…  
業界のスタンダード  2009年08月18日(火)
Xbox 360『フォルツァモータースポーツ 3』…メーカースタッフが開発に参画





グランツーリスモに追随する形で

各社がレースゲームを発売してきましたが

単発で終わったり、ゲーム性に特化したりと、

おびやかす存在となるようなタイトルは出現しませんでした。


しかし、この『フォルツァ モータースポーツ 3』は

既に新しいスタンダードとなっているかもしれません。


メーカーのエンジニアの参加も果たし、

グラフィックも現時点での最高スペックまで追求している状態で

徹底的にリアル志向


そして一番の懸念事項が初心者救済

リアルな車を運転したいけど、

操作が難しくて1周たりともまともに走らせられないのが

これまでの問題点でしたが、

操作で一番厄介なコーナー前のブレーキングを

自動で行ってくれることでハードルがグッと低くなったのではないでしょうか


そして一部で話題となった痛車ペイント機能は

おそらく今回も日本発信で世界のユーザーが大喜びするような車が

続々と出現すると思います。


海外開発だからといって輸入車ばかりでなく、

日本車も最新型が多数収録されているとのこと


『グランツーリスモ』も莫大な開発費のかかるリアルさの追求よりも

遊びやすさを重視してPSPに移行しました。


日本では弱くても世界では地位を築いているXBOX360

発売されたら、このゲームがレースゲームの代名詞となるかもしれません


   
じゅげむ  2009年08月12日(水)
日産、「フーガ」の次期モデルを米国クラシックカーイベントで発表へ


フーガって、かっこいいネーミングですね。

高級車に合うかどうかは、個人の主観として、
日本車らしい感じがします。

風雅


音楽の形式「フーガ」(イタリア語でFuga)。複数の旋律を積み重ねた楽曲構成が、「優美さ」と「ダイナミックさ」が調和したこの車にふさわしいという発想からネーミング。


2004年10月14日
新型 高級スポーティセダン「フーガ」を発売





光岡自動車は個性的、独創的です。

知ってますか?


オロチ(大蛇)



ガリュー(我流)



ヒミコ(卑弥呼)



ユーガ(優雅)


リョーガ(凌駕)



レイ(麗)






MADE IN JAPAN
ジャパンオリジナルを感じさせます。

低価格高品質、それに高技術

日本にしかできない、日本車らしいクルマたち です。






ちなみに、アルファロメオ ミト


って、「水戸」を連想するのは私だけでないはず…?






最近といってもここ数年、十数年ですが、
変わった名前の子供が多く、 先生たちは困っているそうです



男女平等の見地から、「混合名簿」。

実施しているしていないマチマチではあるらしいですが、
賛否両論あるらしい。

賛成論は、男性優位では無いことを第一に唱え、
反対論は、体育など男女別々の授業など確認に困る。現場の先生たちでしょう。


男の子か 女の子か分かりにくい。


それに加えて、読めないそうです。
あて字、個性的、国際化の波が来ています。


フリ仮名を書かれないことも多く、
呼べるのは、苗字だけになってしまうそうです

(苗字は50音順なので、ある程度推測がつく。)


あえて、ココには記しませんが、
身の回りにいませんか?


付けられた本人はどう思っているのでしょうか?
将来その子が恥ずかしい思いをするのでしょうか?

時代が解決してくれるのでしょうか?



なかには、
自分の名前が書けるようになるまで時間が掛かったり、
卒業するまでちゃんと呼ばれたことがない、
間違えられっぱなしって子もいるんじゃない




寿限無 寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末、雲来末、風来末、食う寝るところに住むところ、やぶらこ うじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助


   
PDK  2009年08月10日(月)
このご時世、エコ!エコ!と叫ばれて、久しいですね。
ここ、日本においては、今年度に入って、一番売れてる車は、4月からずっと、ハイブリッドカーがトップですね。
4月:インサイト
5月〜7月:プリウス

エコカー減税等の後押しがあるのもありますが、当然それだけでもなく、時代の方向性を示していますね。

電気自動車も、三菱スバルと業務用ではありますが発売開始、ニッサンも発表するなど、企業側も、エコを無視できない状況にありますね。


そんな、世の中がエコエコしてくると、逆張りも当然出てきます。
そう、我慢していると、反動も起きてくるものです。

そんな中、逆張り系で登場が、911ターボ。


ポルシェ、新型「911ターボ」の予約受付を8月22日から開始

911ターボと911ターボカブリオレ


3.8リットルターボ、直噴で、500馬力!
最高速度は310km/h以上、0-100kmの加速は4秒を切る!

トランスミッションは、7速PDK
そう、ポルシェ・ドッペルクップルング
(舌かみそう、、)

ナニガって、例のデュアルクラッチのアレです。

スポーツカーといえば、ミッションでガリガリやるのが、昔のツネですが、最近では、”速さ”を目指すならマシンに任せるほうが早そうですね。

最近、この手のミッション増えましたからね。

VW
 →DSG
BMW
 →DCT
GT-R
 →6プレートデュアルクラッチシステム
ランエボ]
 →ツインクラッチSST

ポルシェも、ティプトロニック(通称:ティプ)というATがありましたが、
大きなトルクに耐えられない、という理由で、ターボには搭載が見送られていました。
PDKの登場で、デカイエンジンの車でも、ATが選択できるようになりました。

手動(足動?)のクラッチの場合、当然ながら、クラッチ踏んでいる間のトラクションが聞かないですからねえ、その分遅くなってしまいますからね。
下手だと、下手な分、遅くなる、、
それを機械がやってくれる、しかもコンピューター制御となると、より高度に効率よく出来るでしょう。

しかし、チョット寂しい気も。
という意味では、車に”本当の速さ”を求める車と、”楽しさ”を求める車では、変わって来るんでしょうね。


エコカーでも、ミッションの車は、姿を消し、高度に制御されたATで、燃料消費を抑えてますから。

その昔、ヒール&トゥの練習などしていましたが、それらも、機械がやってくれて、しかも速いから、もう出番はなさそう。

”私の若い頃は、、、”なんて、愚痴りだしたら、年なんでしょうね、少し残念。


   
ステーションワゴンよ何処へ?  2009年08月06日(木)
メルセデス・ベンツEクラスワゴンの新型が発表


フルモデルチェンジしたEクラス。先日のクーペに続き、ステーションワゴンも発表されました。

個人的にはステーションワゴンが先かなと思っていたので、ようやくという感じです。ただし、これはまだドイツ本国での話。日本に導入されるのはもう少し先になりそうです。

日本市場では今やスペースユーティリティを求めるユーザーはミニバンに集まっており、ステーションワゴンには少し物足りないというイメージを持っているのかもしれません。特にヘッドクリアランスの面で。

ところが、輸入車に関してはステーションワゴンの人気は依然として根強いものがあります。Eクラスしかり、Cクラスしかり、他のブランドでも同様で、アウディの各アバント、ボルボのVシリーズもそう。

国産車と輸入車は少し違うようです。これはそもそも輸入車のミニバンラインアップが少ないことが要因と思われますが、イメージの違いも外せない理由なのではないかと思われます。

個人的にはステイタス性が求められる輸入車に、レジャーやファミリーイメージのあるミニバンがピンと来ない感覚があります。

私にとって輸入車は基本的には高嶺の花であり、そうあって欲しい存在でもあります。だから理不尽な高価格やちょっとした不便さなんかはその代償ではないかとすら思ってしまいます。

また、ミニバンとは広くて便利を追求するカテゴリであるため、ステイタスとはまた違った領域に存在するクルマだと思います。

私自身は、使用形態を考えた結果、ステーションワゴンからミニバンにシフトしましたが、時間が経って再度ステーションワゴンを保有する身になったら、ヤッパリ輸入車を!と思っています。そのときに例えばEクラスステーションワゴンは販売してません。ではとても困ります。5シリーズツーリングがない、A6アバントがない、V70がないも困ります。

何年後かは言えないが、私の購入検討車種になるであろうインポートワゴン。元気な姿で待っててね。でもインポートSUVに浮気しちゃうかも。

輸入車だからこそハマるステーションワゴンの魅力。私にはある気がしてなりません。レジャーとフォーマル。どっちもイケるのもステーションワゴンの魅力。イメージって大事ですね。

あっ。ところでEクラスのワゴンですが、こんな感じです。いかがですか?


   
電気自動車の時代が到来!?  2009年08月04日(火)
日産、電気自動車「リーフ」を発表 2010年後半に発売予定

三菱自動車の『iMiEV(アイミーヴ)』がデビューしましたが、
日産も電気自動車の販売を2010年後半から、開始するそうです!

そのクルマの名は新型の5人乗り電気自動車「リーフ」!

↓こちらがフロント。


↓こちらがリヤ。


リーフは、電気モーターとリチウムイオンバッテリーを
組み合わせた電気自動車。

車名は文字どおり「葉」を英語表記したもので、
自然界において葉が大気を浄化するイメージから
名付けたそうです。

↓内装も未来的です。



1回の充電での航続可能な距離は160km。
これは『iMiEV(アイミーヴ)』と同じのようですね。

充電の方法は、家庭のコンセントと急速充電器が使用可能で、
急速充電器は、約30分で80%の充電ができるそうです。

↓充電はフロントで行いみたいですね。


家庭では、200Vコンセントの使用で、
満充電まで約8時間かかるので、夜に駐車場で
充電というのが主流になりそうですね。

今はハイブリッド車が凄い人気ですが、
今後は電気自動車もこの中に加わるかもしれませんね。

ただ、現時点ではハイブリッド車が
コストやインフラや使い勝手などの面で
優れている為、3〜5年くらいは主流だと思います。

また、電気自動車の航続可能距離がガソリン車と
同じ400〜500kmくらいにならないと普及は
もっと先になるかもしれないと個人的には思っています。

ここ最近のガソリン高の流れは一人のユーザーとして
とてもいやなので、どんどん電気自動車などが
普及して欲しいと思います。

それと、民主党のマニュフェストにあるように
暫定税率の撤廃でガソリン価格を下げて欲しいと思います。

そうなると、今よりもう少しハイブリッド車や電気自動車
だけでなく、ガソリン車への関心も高まるのではないかな
と思いました。

今のハイブリッド車ブームはエコロジーも一つの要因でしょうが、
最大のポイントはガソリン高への嫌忌と減税を軸にした
エコノミーだと思います。

これから自動車を取り巻く環境や制度が
どうなっていくか楽しみですね!


   

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