時間が空いたので展示車の
昭和52年式の
シビックのメンテナンスです
エンジンの掛かりがイマイチだったので各部の点検です
まずプラグ点検かぶり気味でプラグは大分古そうです
かぶり気味は店の敷地内をチョーク引いてちょっと動かして停めるの繰り返しだからしょうがないですがこのプラグの古さは失火もあるかも知れないし交換という事で!
とりあえず
ホンダパーツの純正品番で頼むも廃盤に・・・プラグくらい揃えろよー
まあNGKから取れるから良いけどどこの部品商にも在庫無し取り寄せです・・・
お次はエンジンがバラつくのでデスビ周りの点検
デスビキャップをオープン!
あ”・・・(^^;
これポイント式かー
自分の旧車知識の無さを痛感・・・
ポイント点検するとギャップも少ないし接点も荒れてます
エンジンの掛かりの悪さはこれが原因ですね!
ポイント交換とついでにデスビキャップとローターヘッドも交換します
調べて分かりましたがポイントは初代
トゥデイJW1と同じでした
おまけにデスビキャップ・ローターヘッドもまだしっかりと在庫ありました!
最後にオイル交換してついでに下回りで錆び易いところにアンダーコート塗布しておきました!
