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牙  2008年10月27日(月)
本日の東京町田地方は晴れ
久方ぶりの快晴で、気持ちの良い一日となりました

そんな気持ちの良い本日月曜日
朝一から携帯がプルプルル。。。
もしもし
と出てみると、チビちゃん治りましたよ
動物病院から吉報のお電話を頂きました

早速、出社前に迎えに行き病院へ着くと入院ルームのある2階へ
途中エレベーターの中で先生に手渡された物・・・


なんと抜かれた牙でした


喧嘩で外れたアゴとは別に、牙が歯ぐきに当たり出血があったのだそうな。。。
しかし当の本人はいたって快調なご様子
ところが連れて帰ろうと思い車に乗せると、慣れないせいか暴れまくった後に後部座席からソロ〜っと様子を伺っておりました


そろ〜っとねにゃ?


それも束の間。。。
少し慣れてくるとこの度ははしゃぎまくり


見えないんじゃコラっ


そんなこんなで元気に帰宅
噛み合わせが良くなったのか、食欲爆発しておりました


ってな訳で、元気に復活チビクロコンビ
ご心配頂きました皆様
ありがとう御座いますぅ


 
チビクロ物語【番外編2008】九死に一生。。。  2008年08月02日(土)
ここ最近ちょっと落ち込んでおりましたワタクシ。。。
実はウチのお店のアイドル?ネコドルのクロが、かなり元気が無かったのです

「夏バテかなぁ・・・」なんて思っておりましたが、あまりにも普段と様子が違う
心配になったので、数日前に病院へ連れて行きました
血液検査の結果、基本的には丈夫なネコで内蔵などにも問題ナシ
しかし、ウィルスに感染したらしく即入院となりました
先生いわく「スグに退院できますよ」・・・とニッコリ
とりあえず安心致しました



         痛み止め注射の包帯だニャン

入院した翌日、歯石除去のため手術を行いました
ウィルスに感染した理由が、歯が弱り食事を思う様に取れず免疫が落ちている事にあったからです
そして手術の結果、最終的に歯を3本抜いたそうです

・・・心配が深まったのはそれからでした
急激な体の変化に耐えられなかったのか、手術後にクロが全く食事をしなくなってしまったのです
先生の説明では、このまま自主的に食事をしなければ残念ながら。。。


ずぅぅぅん

。。。と言葉が重く圧し掛かりました
かなり歳なので「いつかは」とは思っておりましたが、そんな突然
何となく眠れない一夜を明かした次の日
病院から再び連絡が入りました
嫌だなぁ・・・と思いつつ内容を尋ねると、なんと食事をし始めたとの報告
いやぁ〜さすがに嬉しかったです

そんな訳で無事に本日退院をして来たクロ
あれだけ心配をさせておいて、帰って来たら何だか素っ気無い
まぁ、それがクロらしかったりして
・・・とキムタク風に思ってみる事に致しました


そんなコンナで明日は元気に営業再開
いらっしゃいませぇ〜と睨んでおります


 
《チビクロ物語》N  2006年12月09日(土)
〜前回のあらすじ〜
無事に退院をし、ラポールへ帰ってくる事が出来たクロ。
狭い檻の中から開放され、チビとの再会に歓喜しながら眠りについたのであった。
しかし、ネコにとっては致命的な骨折をしてしまったクロ。
昔の様な生活を送る事が出来るのだろうか・・・


退院してから約1ヶ月・・・
ワタクシにとっては「あっ」と言う間の一月で御座いました。
しかし足を折ったと同時に、腰も抜けてしまったワタクシのカラダ・・・
未だに完治せず、不自由な生活をしております。
ラポールの展示場の30センチ程の高さの壁
以前のワタクシなら「ヒョイッ」と一跨ぎでしたが、今では・・・
前足は壁の上に乗りますが、後ろ足まで乗れずにズズズっとカラダがずり落ちる始末。

遠めに眺めていたチビ

おもろい遊びやのぉ

と笑いながら腹を抱えておりました。
それでも再び腰が抜けそうで歩く事すら困難なワタクシは、グッと堪えるしか出来ませんでした。
そんなワタクシの様子を見て不憫に思ったのか、ラポールの人達はワタクシが困っていると、通り掛かった誰かがダッコして壁の上に乗せてくれるのでした。やさしいニャン

しかし、ワタクシ本当にこれで良いのでしょうか
手負いと言えども、ワタクシはネコ。
人間の手を借りなければ、まともに動く事すら出来ないネコ。
そんなネコは今まで聞いた事も無い・・・
そう思ったワタクシは、ネコの威厳を取り戻すべく、リハビリに励む事を決意致しました。
・・・チビを見返す為に・・・

                        ・・・つづく
                    こんなストレッチもあるザマスよ


 
《チビクロ物語》M  2006年11月24日(金)
〜前回のあらすじ〜
約1週間の入院生活を終え、ラポールへと向かうクロ。
入院ついでに歯石除去も行い、おクチも気持ちもスッキリ。
そして、久し振りのチビとの再会に、心を躍らせるクロであった。


スッカリ良い気分でクルマに揺られていると、段々と見覚えのある景色に・・・
そしてクルマは、ラポールの駐車場で止まりました。
クルマのドアが開き、紳士に抱えられたワタクシ・・・
ラポールの展示場に着くと、そこで紳士の腕を離れました。
久し振りに自らの足で地面を踏みしめた時、ワタクシ始めて帰ってきた実感が涌きました。

「やっぱり良いなぁー・・・ここがイチバンだなぁ」

そう感じながら、ワタクシ事務所の中へ・・・
「お帰りぃ〜」

チビィっっっ!!!

ワタクシあまりの嬉しさに、そう叫びました。
そして、チビの方へ歩み寄って行ったのであります。
するとチビも寂しかったのか、ワタクシに向かって歩んで参りました。
久し振りに再会を果たしたワタクシとチビは、互いにカラダを寄せ合いネコの挨拶をしました。
しかし・・・

クサイのぉ

チビはそう言い残して、ワタクシから離れて行ったではありませんか。
なんで???
ワタクシ気付きました・・・
病院帰りのワタクシは、消毒液の様な病院独特の臭いが体に染み込んでいたのであります。
そう言えば、チビの奴カラダを擦り合わせた時に、苦虫を噛み潰した様な顔をしておりました。
確かにワタクシ達ネコ族にとって、病院の臭いはイヤなモノ・・・
そう思ったワタクシは紳士の元へ向かい、カラダを拭いてもらったのでありました。

ワタクシ再びチビの元へ行くと、チビも今度は何も言わずにおりました。
その後、久し振りにチビと仲良く遊んだワタクシ・・・
心地よい疲れをカラダに残し、そのままスヤスヤmyベッドで休んだのでありました・・・

                         ・・・つづく

                   ホントにグッタリでしたのよ・・・


 
《チビクロ物語》L  2006年11月23日(木)
〜前回のあらすじ〜
一命を取り留めたクロであったが、入院してから既に7日。
自由に動く事も出来ず、精神的な限界に達していたのであった。
追い詰められたクロは、もうラポールに帰れないのでは?・・・
そう思い始めていたのでした。
そんな時に・・・


その時!!

外の廊下から、聞き覚えのある声が響き渡って来たのでした。
その声は段々と近づき、やがてドアのスグそばで聞こえる様になりました。
ワタクシ「もしや」と思ったのであります。
その予感は的中いたしました・・・ドアが開き、白髪の紳士が入って来たのです。
その姿を見たワタクシは「帰れる」そう直感しました。
ワタクシ久し振りに、体の奥底からチカラがみなっぎて参りました。

はやく!はやくぅ!箱から出してぇーっ!!

ワタクシ「力」の限り、目イッパイそう叫んだのでありました。
しかし紳士はワタクシに背を向け、看護婦さんの居るカウンターの方へ行きました。
カウンターの奥から白衣のオヤジが出てくると、何やら2人で長話・・・
やがて紳士は困惑した顔で、数枚の紙を看護婦さんに手渡しておりました。
やり取りが終わると、2人揃ってワタクシの方へ歩いて参りました。

・・・箱の扉が開き、ワタクシ久し振りに開放されました。
ワタクシは笑顔の紳士の腕の中へ、飛び込んでいきました。
紳士は、白衣のオヤジにお礼を言っておりました。もちろんワタクシも・・・にゃー
紳士は笑顔のまま、白衣のオヤジに一言・・・
「ネコにも保険が使えればねぇ・・・先生」

            ワタクシも同様の意見で御座います・・・


病院を出ると、クルマに乗って一路ラポールへ!
来た時とは違い、帰りはナント楽しいことやら
窓の外には、美しい緑の木々の夏らしい景色。
そして何より、チビが待っているラポールへ帰れる喜び。
ワタクシ、久し振りにウキウキ気分でクルマに揺られておりました。

                      ・・・つづく


                 クルマには気をつけますニャ

チビクロも商談中!ラポールへGO!!


 
《チビクロ物語》K  2006年11月21日(火)
〜前回のあらすじ〜
保健所に連れて行かれてしまったクロ
いよいよ、その波乱の人生に幕を閉じるときがやってきた。
最後の時まで白髪の紳士の優しさに触れられ、「人生に一片の悔い無し」といった感であった。
クロはこのまま「この世」を去ってしまうのか・・・
そして、チビは再び一人ぼっちになってしまうのであろうか・・・


白衣のオジサンの長い長い「つぶやき」が終わり、ワタクシもようやく意識が戻って参りました。
目を開けたワタクシを見て、オジサンはおもむろにワタクシを抱きかかえました。
そのまま部屋を出ると、今度は部屋のななめ前にあるエレベーターの中へ・・・
「2」と言うマークの所で扉が開くと、オジサンはエレベーターから降りました。
ワタクシこの時スレ違い様に包帯を巻いた犬を見て、やっと気付いたのであります。

病院!?

そう、ここは「保健所」では無く、「動物病院」だったのでした。

驚いているワタクシをよそに、オジサンはチョット暗めの部屋へ入りました。
部屋に入ったオジサンは、今度はその部屋のベッドにワタクシを降ろしました。
ウィーン・・・カシャ・・・何度もそんな音を立てながら、黒っぽい機械が動いておりました。
約20分程たってから機械が止まると、奥の部屋からようやくオジサンが現れ、再びワタクシを抱え部屋をでました。
扉を出るとエレベーターに乗り、最初の部屋に戻りました。

しばらくしてから、白髪の紳士が部屋の中へ入ってまいりました。
そしてワタクシは、2人の会話に耳を傾けておりました・・・

「20分も掛かるなんて、人間並みのレントゲンですねぇ」
「えぇ・・・早速ですが結果を申し上げます」
 「左後ろ足の付け根部分の股関節が外れております、いわば腰の抜けた状態ですね」
ネコでも腰が抜けるんですねぇ」
若いネコと違って、少しお年を召していらっしゃるので、完治するまでに時間が必要です」
 「人間で言うとじさまですな」

・・・じ・じ・・じさまぁ???

失礼です・・・本当に失礼です。
ワタクシ白衣のオジサ・・・いやっオヤジをひっかいてやろうと思いましたが、なんせ腰が抜けた状態。チクショー!by小梅太夫
グッと歯を食いしばり、堪えたのでありました。
2人が話を終え紳士が部屋を出ると、ワタクシはオヤジに抱えられ別の部屋へ行きました。
そこでベッドに寝かされ、しばらくすると「チクッ」とした痛みを感じました。
なんだかウトウトして来たワタクシは、まな板の上の鯉の様に、そのまま目を閉じたのでありました。

どの位眠ったのでしょうか・・・
ワタクシ目を覚ましましたが、まだ少し頭がボーッとしておりました。
しかし、そんな状態でも、いつもと違う体の変化を感じ取る事が出来ました。
なんだか「お口」がスッキリ。
歯石除去をして頂いたワタクシ、歯がツルツルでとってもイイ気持ち
でも、良い事ばかりでは無い事にも気が付きました。
なんとワタクシ箱の中に入れられていたのです。
それでも身動きの出来ないワタクシは「ジー」っと我慢しておりました。

朝晩2回の食事の時間、それが唯一のワタクシの楽しみでありました。

が、しかし・・・

「マズイ、冷たい、少ない」の3拍子!しかも、もう7日間ぶっつづけ!!
さすがのワタクシも堪えました。
「あ〜帰りたい!早く帰りたい!!いま帰りたい!!!帰りたぁぁぁい!!!!」
・・・でも帰れない・・・。
そして、もう7日も白髪の紳士に会ってない。
もうチビにも会えないのでしょうか・・・
ワタクシ気が狂いそうで鳴き続けました。に”ゃぁぁぁー
その時、声が!!

                     ・・・つづく


                 ワタクシ音には敏感ですのよ


 
《チビクロ物語》J  2006年11月19日(日)
〜前回のあらすじ〜
一年の中で、一番ダイエット効果が期待できる夏を前に、クルマの下敷きになってしまったクロ
そんなクロの脳裏を、思い出が走馬灯の様に駆け巡るのであった。
白髪の紳士の腕の中で、薄っすらと微笑みながら目を閉じてゆくクロ・・・
このまま還らぬ「ネコ」となってしまうのか?



白髪の紳士は、クロを抱きかかえたまま、慌てて車へ飛び乗った。
そして、そのまま一目散に動物病院へと車を飛ばした。
猛スピードでバイパスをひた走る車の振動で、助手席に居るクロは目を開けた

ワタクシ一瞬、何がどうなったのかサッパリ分かりませんでした。
しかし、後ろ足に走った激痛と共に、弾かれた事を思い出したので御座います。
そして、気が付くと車の中・・・はて
どうなっているのか良く分からないまま、ワタクシ窓の外を眺めました。

ひえぇぇぇ〜!!

ワタクシの目で追えない程の速さで、景色が流れてるではありませんか
運転席を見て、ワタクシ更にビックリ
いつも優しい白髪の紳士が、眉間にシワを寄せ一点を見つめてハンドルを握っている・・・
・・・こわい
ワタクシこの時、足の痛みとこわい紳士のダブルパンチで、腰が抜けるかと思いました。
逃げ出そうにも足が動かず、どうする事も出来ないワタクシ・・・
ただ助手席に座っているしかありませんでした。

白髪の紳士の横顔を眺めながら、車に乗ること約40分
ワタクシを乗せた車は、白い大きな建物の前で止まったのでした。
ドアが開き、ワタクシは再び紳士に抱きかかえられながら、その白い建物の中へ
昔、通りすがりのネコに聴いた話を、ワタクシこの時思い出したのであります。
捨て猫や野良猫、怪我をして治らないネコなどは「保健所」と呼ばれる所に入れられる。
そして、そこで待っているのは安らかな死・・・
優しい白髪の紳士は、ワタクシの辛そうな姿を見て「せめて安らかに」そう思ったに違いない。
周りでは、犬やネコの悲痛な叫びがコダマしておりました。
しかしワタクシは、この白髪の紳士の心遣いに感謝し、そして覚悟いたしました。

しばらくすると、白髪の紳士はワタクシを抱きかかえたまま、カウンター越しに女性と話をし始めました。
そして、そのまま近くの長椅子に腰を降ろしました。
その隣で首輪をした犬を抱えたまま腰を降ろしている老婆が、「ジー」っとワタクシの顔を覗き込んでおりました。
老婆は「立派なお顔立ちですわねぇ」と、紳士に話しかけました。
少し微笑みながら、紳士は事の成り行きを老婆に話し始めました。
2人の話が終わると、老婆は悲しげな眼差しでワタクシを見つめ「可愛そうに・・・」そう言いました。
「やっぱり・・・」ワタクシこの時確信いたしました。最後の時を・・・

やがて、奥の部屋から女性の声が聞こえました。
紳士は立ち上がり、その部屋へ向かって歩き始めました。
「もう思い残すことは無い」そう思いながら、ワタクシ部屋の中へ入りました。
部屋の中には、カウンターに居た女性と白衣を身にまとったオジサンがおりました。
ワタクシは、まぶしいライトの下にあるベッドに寝かされました。
紳士とオジサンが話している間、ワタクシはそこで横になったまま目を閉じておりました。
話が終わり2人が立ち上がると、車輪の付いた椅子が音を立て、ワタクシも目を開きました。
ワタクシの横に白衣のオジサンが来ると、小声でブツブツと何か言っていました。
「町田からねぇ・・・ネコがねぇ・・・車でねぇ・・・いつもダッコねぇ・・・」
ネコのワタクシには、人間の言葉など理解できるはずも無く、これが噂に聞く「猫の耳に念仏か・・・」と思ったのでありました。

だんだんと足の痛みが増してきたワタクシは、早く念仏を終え「楽」になりたい・・・
そう思いながら、ベッドの上で再び目を閉じたのでありました。

                   ・・・つづく


         ネ〜コはコ〜タ・・ツ・机で丸く・・・しかも丸過ぎ


 
《チビクロ物語》I  2006年11月17日(金)
〜前回のあらすじ〜
思ってもいなっかた事がきっかけで、新たな信頼関係を築いたチビクロ。
柴ネコは、天からの使いであったのだろうか・・・
お互いを理解し合い、痴話ゲンカはあっても平穏な日々を送っていた2匹。
ラポールの人間達も、チビクロの平穏な生活を望むのだった。

柴ネコの一件以来、ワタクシ達はそりゃもう幸せで御座いました。
3食昼寝付き・・・イヤ正直に申しましょう。
本当のトコロ、5食昼寝付きで御座います。
その介あってか、ベスト体重4.6キロのワタクシ。

・・・この一年で、体重が約10キロに

急激に体重が増えたせいか、ワタクシの寝床であるレンジのウエに上がるのもやっと・・・
食べ過ぎが良くないのは、人もネコも一緒だニャー・・・なんて
そんな事を実感し始めた初夏の頃・・・

ワタクシ紫外線からお肌を守る為、ラポールの展示車の下で昼寝をしておりました。
ちょうど「気持ち良くなってきたなぁ」と思いた時に、エンジンの掛かる音が致しました。ぶぅん
あら?またお客様ざんすか?
ワタクシいつもの事だと思い、再び昼寝の体制に・・・
しかし、この日は違いました。
なんと、いきなりクルマが動き出したではありませんか
しかも、誰もワタクシの存在に気付いてはおりません。

ビックリ仰天!

のワタクシは慌てて身を起こしました。
しかし今のワタクシは、何と言っても体重10キロ・・・
クルマの後ろに逃げるのが、精一杯でした。
「何とか助かった」と、安堵の息をもらそうとしたその瞬間
今度はワタクシめがけて、クルマがバックして来ました。

・・・に”ゃぁぁぁっ!!

後ろの左足に激しい痛みを感じたワタクシ・・・
その瞬間の記憶は、今でもあまり御座いません。
しかし、本能的に安全な別の展示車の下に、とっさに逃げ込んだ事は覚えております。
そして、そこで痛みに耐えられず泣き叫び、のた打ち回っていた事も・・・
ありえない角度で屈折している、見るも無残なワタクシの足。
もう意識も薄れて、動く事も諦めかけておりました。

薄れてゆく意識の中、ワタクシの体が「フワッ」と宙に浮いて行く様な気分になりました。
最後の時と悟ったワタクシは、薄っすらと目を開いてみました。
目に映ったのは、白髪の紳士の悲しげな顔・・・
思えばこの人間に救われ、その手の中で人生の最後を迎える。
ワタクシの人生において、白髪の紳士はかけがえの無い存在であった。
色々あったけど、幸せだったなぁ・・・
そう思いつつ、ワタクシそのまま目を閉じたのでありました。

                     ・・・つづく

                 昼寝はサイコー!!ざんす


 
《チビクロ物語》H  2006年11月17日(金)
〜前回のあらすじ〜
チビとの激しい争いに、敗北してしまったクロ。
勝者に従わなければいけない・・・
と言うネコの掟に従わなければ、ラポールを出て行くしかない。
そんな事を考え始めていた矢先、ある出来事が
果たしてネコの掟は絶対なのだろうか・・・


あの壮絶なバトル以来、ワタクシどうするべきか悩んでおりました。
このままチビの舎弟としてラポールに残るか
はたまたラポールを出て、新たな安住の地を探す旅に出るか・・・
どちらにしても、苦渋の選択・・・
プライドの高いワタクシには、なかなか結論の出せる問題では有りませんでした。
あの出来事があったのは、そんな悩みに打ちひしがれている時で御座いました。

ある日の夕方、ワタクシ悩みながら裏の空き地をフラフラと歩いておりました。
すると突然殺気を帯びた気配と、視線を感じたのであります。
少し前に、チビとの壮絶な争いをした空き地・・・そこで感じる殺気・・・
ワタクシ非常にイヤな予感が致しました。
しかしワタクシ、勇気を出して気配のする方に「ハッ」と視線を向け、臨戦態勢に入りました。

マジで・・つ・・・か・・・?

いちばぁぁぁん最初にチビに会った時の衝撃など、いっぺんに吹き飛びました。
そいつは全身の毛を逆立て、今にも襲いかかって来る様な勢いで、なんとワタクシを狙っているではあ〜りませんかあわわ・・・
何かって?。。。

まるで柴犬のようなネコ

だったので御座います。
ワタクシこの時、人生で初めて「心臓が止まる様な思い」と言われる体験を致しました。

ワタクシ臨戦態勢ではありますが、当然の事ながら、どうする事も出来ません。
それを察した柴ネコは、ジリジリと間合いを詰めようと動き始めたのであります。
その時でした
ワタクシのスグ横に、何やら黒い影が舞い降りて来たのであります。
すると、柴ネコの動きが止まり様子が変わりました。
ワタクシ自分の横に視線を移すと、なんとソコにはチビがおりました。
そして物凄い迫力・・・
シッポの先まで毛が逆立っておりました。
しかしワタクシ、ホントに驚いたのはチビが言ったヒトコトであったのです。

われぇ!ワシの兄貴に何しよんじゃぁ?

・・・ア・アニキ?・・・兄貴って、あのアニキ?・・・どの兄貴??ニャー
ワタクシ一瞬なんの事か分かりませんでした。
しかし、チビはワタクシの事を「兄貴」と言いました。

結局、2対1では形勢不利と感じたのか、柴ネコはどこかへと去って行きました。
一方チビは、柴ネコの姿が視界から消えるまで威嚇しておりました。こわっ
柴ネコが居なくなると、チビはこう言いました。

ヤバかったなぁ兄弟。

ワタクシ、まだチビの事を理解していなかった・・・
そう思いました。
そして、この時本当にチビは仲間である事を認識いたしました。
ワタクシその日の夜、久しぶりにチビと晩御飯を一緒に食べました。

この日を境に、チビと「ケンカ」をする事はあっても「死闘」を繰り広げる事はありませんでした。
しかし、ワタクシの身に降り注ぐ不幸が、終わった訳では無い事を、身をもって知るのでありました。

平穏な日々など、ワタクシには来ないのだろうか・・・

                        ・・・つづく

〜添え書き〜
この時の「柴ネコ」は実在するネコです。
当時、あまりに激しいネコとは思えぬ様な動物の叫び声に、当社のスタッフも驚き、様子を見に行ったのです。
すると、柴ネコとチビクロが睨み合い「けん制しあって居た」と言う訳です。勇敢ですよね
あれ以来、柴ネコの姿は誰も目撃しておりませんが、今でも時々話題になっています。
当時はデジカメが無かった為、柴ネコの写真が無く、皆さんに紹介できない事が残念でなりません。


 
《チビクロ物語》G  2006年11月14日(火)
〜前回のあらすじ〜
事の経緯が分かり、濡れ衣の晴れたクロ。
事件をきっかけに「人情」に触れたのであった。
しかし、事件をきっかけにもう一つ確信したことがあった。
それはチビの「本性」とも言うべき、怖ろしい一面であった。
チビは二重人格?・・・そんな疑念を抱くようになったクロであった。


あの事件以来、チビは段々とその本性を現し始めていったのであります。
お食事の時も、自分の分だけでは物足らず、ワタクシの食事まで横取りする様になったのであります。
しかも、お食事中のワタクシを突き飛ばして・・・キーッ
さすがに温和なワタクシにも、我慢の限界と言う物は御座います。
そしてこの様な日々が続くうちに、何をするにも睨み合う仲になっていったのであります。

ある昼下がり・・・
ワタクシ裏の空き地をパトロールしていると、チビがウロウロ歩き回っておりました。
そして、ワタクシが近くを通り過ぎようとした時に、目と目が合ったのであります。
ジーッとワタクシを凝視するチビ。。。

・・・ナニ見とんじゃいっ!

チビがいきなり怒鳴り声でそう言い放ったのです。
一気にヒートアップしたワタクシは、チビに噛み付いておりました。
そして壮絶な争いの結果、ワタクシのシッポは血まみれに・・・
なんと尻尾の毛も半分くらい無くなっておりました。
ちなみに全治4ヶ月の怪我でありました。

ワタクシとチビ・・・
いま思えば、最初で最後の仁義無き争いでありました。
その日の夕方、ラポールでは大騒ぎに・・・
ワタクシの有様を見た人間達は、チビにお仕置きをしておりました。
しかしこの日を境に、ワタクシよりもチビの方が一枚上手だと思えるようになりました。
それは激しい戦いで悟った事、戦略的にも戦術的にも、チビの方が勝っておりました。
ワタクシにはチビの過去は分かりませんが、拳を交えて過去の苦労が伝わってきました。

それから暫くの間、ワタクシとチビは会話をする事も、目を合わす事すらしませんでした。

そう、あの日までは・・・

                    ・・・つづく

                     シッポ痛かったざます・・・


 

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