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【お誘い?】岩ガキ喰いませんか? (07/03)
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【お誘い?】岩ガキ喰いませんか? 2009年07月01日(水)
【訂正!】
7月11日(土)には、ちょっとした秘密の物欲に関する用事でライコ埼玉まで行かなければならないことをすっかり失念してました
なので正しい開催予定日は12日(日)となります


最近ツーに出ないと碌なもん喰ってません
朝から深夜までほぼ一日中研究室にいる生活なので、

朝飯:もともと食わない
昼飯:節約の為、おにぎりか簡単なお弁当を持参
夕飯:学食or週に三回はそうめん

と惨憺たるありさま。積極的に野菜を取るように心がけておりバランス的にはそんなに問題はないと思いたいですが、ココロが弱ってきます


そんな折、ネットサーフィンをしていたらたまたま見つけたのがこのページ


千葉の旭市で磯ガキ(岩ガキ)祭り開催中らしいのです。
なんでもここの巨大牡蠣はあまり市場に出回らず、喰いたければ現地に行くしかないとか。

もう、写真を見た瞬間に行く事即決です!
ちなみにここの岩ガキの旬は6月〜7月一杯ということなので、そんなにのんびりともしていられません。
牡蠣食うぞーーーーー!!

ちなみに僕が行こうと思っているのは民宿・岸壁荘。
ここの磯ガキ祭りに参加する際は、組合に予約が必要になります、
どなたかご一緒してくださる方がいらっしゃるようでしたら、私が人数分まとめて予約しますので、お知らせください
僕は7月12日(日)に行く予定です。



祭り中、上記URL中の写真の様な豪華な岩ガキ料理、コースの場合通常3650円が期間中3150円で食えるとの事。もちろんコースでなくとも単品注文も可能だそうです。

僕はコースを喰う気満々ですが、、、




岸壁荘の岩ガキ料理の詳細についてはこちらの個人の方がおいしそーにレポートしてます。
思わずよだれが出てしまったそこのあなた!是非どうぞ!




あと、風師匠直伝の藤村ベーカリーでアンパンをゲットすることも計画。
この前の銚子ツーでは途中離脱したので実はまだ未体験。大の甘党を自負する身としては、いかざるをえません



順路は 
朝一に藤村ベーカリーで朝一にアンパンゲット!

岩ガキ祭りまで適当にツーして時間をつぶす

昼前に岩ガキ祭りに突撃!

解散!

となる感じです。つまり完全食べる事が目的のプチツーです


ちなみにこのプチツーの最少催行人数は1人(おいら)となっております
もし一緒に行ってくださる方がいらした場合は、そのメンバーに応じて集合地点を変えますので、ご安心ください。途中参加〜途中離脱ももちろんOKです

それではー。



業務連絡業務連絡ー
fatmanさんfatmanさん、以前あんぱんツーを単身決行された時の記事に、
「今日手に入らなかったごまアンパン」とコメを入れられていますが、朝一に並んで手に入らないという事は製造曜日かなにかが決まっているのでしょうかー?どうぞー

ググっても分かりませんでした・・・


【日光】晴れ時々燃費走行【キスゲツー】後編 2009年06月30日(火)
自然豊かな古峯神社で休憩を取り、大分癒された後、出発です。


マスツーにて東武日光駅に弁当を取りに向かうのですよ。


神社を出て、ふたたびクネクネした山中を走行します。
この時の順番は先頭から「風さん、MATSUさん、ルルさん、オイラ」といった感じ。
そう、前には早い人しかいません

案の定、僕から二台前の風さんとMATSUさんの姿は見えなくなり、僕はひたすらルルさんの背中を追って走ります。

ルルさんの走りを見たのはここが初めてだったのですが、速かった・・・
一人旅にならないようにするのが、いっぱいいっぱい・・・(でも楽しかった)



先頭の2台の姿が見えなくなった後しばらくして、小さな登りの右カーブに差し掛かった時、MATSUさんのMT-01が停車しているのが目に留まります。

「ん?」
と思いゆっくりカーブを旋回すると、風さんとアフリカツインが・・・・


カウルや服に飛び散った血の量に驚きましたが、明らかな外傷はアゴの傷だけとの事で一安心。
現場がコーナーのブラインド部分だったので後続に合図をし、全員停車し集合して、皆で風さんとアフリカツインの手当てにかかります。

絆創膏やガーゼといった救急グッズのおかげでとりあえず風さんの応急的な処置は出来たようです
(その時初めて気づいたんですが、バイクで遠出する以上、こういうグッズは大事ですよね。止血用のガーゼやバンド、消毒薬など最低限の衛生用品は持っておくべきだと学びました・・・。あたふたしてて誰が持っていたのか覚えてませんが、見習います。。。)


そして、次はアフリカツインのハンドル修正を皆で行います。
その最中、不謹慎ながら、こんな絵が脳裏をよぎった事を告白できるのは風さんが無事だったからこそ・・・

>某キン肉まんの友情パワー

ちなみに、重ねられた手がアフリカツインのイメージでした


なんとか自走できるまでになったので、当初の目的地であった東武日光駅に、おとなしーく向かいます。




初めて来た東武日光駅周辺は綺麗に整備されており、気持ちのいい環境でした
この東武日光駅で大量の弁当を買って、積載性が高いバイクにまとめて積んでもらうわけですが、「積んでもらうのだから駅からの搬出くらいは手伝おうかな」と思い、駅構内に。

弁当を受け取り、fatmanさんに手渡し、しばらく待機後、食事場所である半月山展望駐車場に向けてマスツー開始です。


が!
走り出してすぐに、「しまった!ガソリン入れてねぇと気づきます。

航続距離がほぼ同じであるキヨさんやfatmanさんを一つの指標にしてたのですが、余計な気をおこして駅に弁当搬出しに行ってしまったので、すっかりタイミングを逃してしまったわけです(「駅前にガソスタがあるよー」と古峯神社でアナウンスされていたので、それを忘れてた僕のミスです)。

まぁこの時点では残り50キロ位はリザーブに入れなくても走れるのであまり心配はしていませんでしたが、いろは坂に差し掛かった頃にはガス欠の恐怖からひたすら燃費走行


結構いい道だったのですが、非常にまったり走りました・・・
後ろにいたヨッシーさん、ごめんなさい

ちなみに、この日がいろは坂初体験。想像していたのよりも走りやすく、イイ感じでした。



明智平で休憩中、ばうさんにガソスタの位置をうかがうと、中禅寺湖にあるとの事なので一安心

>明智平で休憩中。
ヨッシーさん、結局言えずじまいでしたが、ヘルメットの多聞さんのサイン、死ぬほどうらやましかったです





明智平からさらに上に上ってきます。

ここも楽しい道だったのですが、なにぶん無理は禁物!
またまた燃費走行で景色を楽しみながら走ってました・・・
燃料が不安だと、道も長く感じるもので、ドキドキな道でしたねぇ・・・




無事半月山の駐車場に到着〜



ちょうど曇っていた時間帯だった事もあり、気温がベストで、非常に気持ちよくお弁当を食べられました。
山☆川さん、ヨッシーさん、ニッキさん、キヨさんとランチタイム〜

あと中年ライダーさんからはラーメン缶の差し入れありがとうございましたー。


ここの展望台、景色も空気も良く、とても気に入ったので、いつか彼女とお弁当を持ってピクニックしに来ようと思います



食事も終えたので半月山を下り、次は、戦場ヶ原を通り、光徳牧場に向かいます。
相変わらず燃料残量が不安なので、下りも燃費走行を心がけます
後ろからtkjさんが来たので先に行ってもらったり・・・


下山後、風さんに探してもらった中禅寺湖のガソリンスタンドで給油・・・
生き返った気がしました

皆さん待っていただいて、すみませんでした、普段はマスツーの鉄則「同時給油」を心がけているのですが今回は完全に失敗です。今後気をつけます



うっすら霧みないなものがかかっているせいか、どことなく幻想的な戦場ヶ原を超え、光徳牧場で牛乳アイスをパクパク。
濃厚でウマス


そういえば休憩時にroshi-mさんのアノ事件の第一報が入ったりして騒然となったりしたなぁ・・・

>パニアコンビ。その積載可能量はSMさんのおよそ50倍!?
一番の注目は1400GTRの上のヘルメット。
マサルさんの今年の新作ディスプレイ方法?





次は、川俣の間欠泉に向けて走り出します。

この光徳牧場から川俣までの山道が僕は苦手でした

比較的路面が綺麗なワインディングでは何の不安も無くいけるのですが、少し路面が荒れていたり、金属の継ぎ目や網があると不安になって車体の操作がギクシャクしてしまうという事実が判明。

少し自己分析してみると、あんまり峠を走った事がないので、どの路面状況だとどれくらい滑るのかが分からず過剰に身構えてしまうらしいです。

それはつまり、滑った時のリカバーに自信が無いということの裏返しでもあります。
途中の休憩地点で話しが出てましたが、やっぱりダートで勉強するのが手っ取り早いんですかねぇ。

そもそも今日のクネクネも完全オン乗りでこなしており、モタードの乗り方がお世辞にも出来ているとはいえないので、もっとSMさんを楽しむ上でのスキルアップが必要だなぁと痛感。
まぁ必要というよりやってみたいだけともいいます

確か後ろにいたのは猫一さん、ギクシャクした走りを見せてすみませんでした(不安定な人の走りは見てて怖い)。



奥鬼怒林道の途中で休憩しつつ、こけずに川俣の間欠泉到着。

>山☆川さん、ルルさんと三台で足湯の方も見学


>足湯の方から逆撮影


結局間欠泉は不発でした



次は大笹牧場
光徳牧場でアイスを食べたので、今回は自重し、牛乳で攻めます。

うまいっ!


ゆっくり皆で休憩します


>参加車種の中では比較的、外見的に似たもの同士。


その後、眼前の霧降高原道路を通り、日光ICまでマスツー。
この道路、景色も路面も良く、楽しく走れました。
でも高所恐怖症の人にはちとつらい・・・



日光ICにて、「佐野SAに行こうかー」という話がばうさんから出たので乗っかります。

しかし、日光宇都宮道路から佐野SAまで給油スポットが無いということを乗ってから知ったので、ドキドキ。
速度はそこそこにして、やや燃費走行
最後の方は同じ事を考えていた山☆川さんと二人マスツー状態に


佐野SAにつくまでも色々ありましたが、皆無事到着できたのでめでたしめでたし

マサルさんとばうさんをお見送りしてからレストランで駄弁り反省会。
>佐野玉子ちゃんラーメン




色んなアクシデントを笑って話し、本日の日光キスゲツーも大団円!
各自しっかり給油して、帰路につきました。
(でも帰りの東北道が凄く渋滞しており、本当の地獄はこれからだ!的な展開だったけど、無事帰宅できたからヨシ!)


走行距離496キロ 
ワインディングが多かったせいか、ケツには余裕有
それとも体が慣れたのか・・・


-------------------

今回初めて降りた日光で、いろんな素敵な道やスポットを教えていただいたり、お初な人を含め、多くの人と楽しく交流したり、とにかく楽しいツーリングになりました。

幹事の風さん、ばうさん、マスツーの調節をしてくださった中年ライダーさん、お見送りを含め
、一緒に走ってくださった皆さん本当にありがとうございました

またお会いしましょう!




あ!日光キスゲ、見てない!!




あとがき:
SMさんと付き合うようになってから、一回の行動範囲がグンと広がりました
時間と予算の折り合いさえつけばどこにでも身軽に出かけられて、出先でワインディングを楽しめる。。。。本当に僕にぴったりのいい相棒をみつけられました
ただ、タンクが小さい為、150キロ位しか走行できないのはちょっと不満・・・あと2L位多ければなぁ・・・。まぁ携行缶を保持する事で自己解決していく事にします


P.S
七月上旬あたりに時間ができれば、銚子の方にアンパンと岩ガキ喰いにいこうかなぁ・・・と画策中


【日光】晴れ時々燃費走行【キスゲツー】前編 2009年06月28日(日)
風さん・ばうさんプレゼンツ「日光キスゲツーリング」に参加してきました。
ダラダラと無駄に長い個人的なツーレポを上げてみます



朝は5時起床(ツーリングの時だけ苦も無く早起きできるのが未だに不思議。。。)

僕は普段朝メシ喰わない人なのですが、今日はマスツーなので無理やり詰め込みます。
食パンに何か塗って喰おうと冷蔵庫を物色すると、すっかりその存在を忘れていたジャムを発見
もぐもぐと一枚喰い終わった時点で、ふと気になりそのジャムの賞味期限を見てみると、とっくの昔に過ぎていました
しかも開封済みの状態で・・・



朝7時半に佐野SA集合なので、のんびり落ち込んでもいられません。
さっさと準備をして高速に飛び乗ります。
予定では7時頭には余裕で着く計算です(←フラグ)



朝6時台なのに結構高速道路は盛況。東北道に入ってしばらくしたら緩い渋滞に巻き込まれました

「うへぇ
と思いつつマッタリ走っていると、tkjさんにぶち抜かれました

その後も渋滞は解消せず、うんざりしながら走っていると、右方にサッと手を上げる1400GTR乗りが。
視線を移すとマサルさんでした、お久しぶりです&おはようございます
相変わらずオーラが凄いですね

結局マサルさんにもぶち抜かれ。
「みんな朝も速度も早いのね〜」
とか思っていると、
羽生PA付近で、風雲急を告げる腹模様
時計を見るとまだ集合時間には完全に間に合うので、羽生PAでピットイン。


ピットサービスを終え、車線に復帰するものの、なんだかまだ腹の調子がよくありません
少しアイタタタな感じ。朝の飯が悪かったのか、それともメッシュジャケ+メッシュTシャツの組み合わせで少し肌寒い中腹を冷やしたのか悪かったのか・・・


羽生からしばらく走ったところで、再び腹にレッドフラッグが振られます。
「すぐに走行中止し、ピットに戻れ!!」と!

でもそんなときに限ってPAやSAが無く、ひたすら忍耐で走ります。。。。


佐野藤岡IC手前あたりでは、既に「何もかもごめんなさい」的なツラさ・・・


SMさんのもてる限りのポテンシャルを発揮し、史上最高のライディングを行い、何とか大惨事になることなく、佐野SAに到着。

ですが到着しただけで事態は解決しません
トイレに駆け込んでパンツを脱ぐまでがツーリングトイレです。

メインのところからは遠く離れたトイレが空いているだろうと判断し、出口付近に駐車。

しかし、駐車した目の前には、観光バスから降り立ちトイレに向かう集団が!

「終わった・・・完全に俺のツーリングは朝7時半の段階で終わった・・・」
と思ったもののまだあきらめるわけにはいきません(革パン的な意味で)。
電光石火の勢いでライジャケを脱ぎ捨て、駆け足でトイレに駆け込み、無事ミッションコンプリート!


任務を終え冷静になり時間を見ると集合時刻の7時半の5分前。
「うわー!結構早く出てきたはずなのに!!」
とあせりつつ、給油を終え集合場所に。

いやはや、道中渋滞や下など何があるか分からないので、早めに家を出とくべきですな。。
皆さん、すみませんでした・・・いつもは10分前行動ができる子なんです・・・(それでもブロガーの中では集合するのが遅い方というアレ・・・)




バイクをメインの駐車場まで運び、まさくんさん、ニッキさん、キヨさんとお話していると、風さんから今日のフリー区間について書かれた「遠足のしおり」をいただく
今日はフリー区間が多いとはいえ、こんな大層なものをわざわざ作ってきていただけるとは思ってもみなかったのでびっくり

その後、他のブロガーさんにご挨拶をしているうちに朝の打ち合わせミーティング開始。
開始終始点やら注意事項やらが事細やかに書かれた冊子を元にフリー区間の説明。(このしおりのおかげで終日気兼ねなく走りを楽しむ事ができました、ありがとうございました!)




佐野SA出発後、栃木ICまではフリー。栃木ICを降りたところで猫一さんから三角木馬対策マットを貸していただいたので、早速取りつけ

その後、「あんまり飛ばすと、タイヤのサイドにオイル塗っちゃうぞー」とか悪いおじさんに脅されつつ後続まち。

全員集合後、皃ヒヌ网テさんに見送られ晴天の中、ツー開始です。(え?文字化けしてます??気のせいです(きっぱり))


途中、信号待ちの最中、近くのコンビ二から誰かがカメラ持って狙ってるなぁーと思ったら、のぶさんでした。お見送りありがとうございましたー。





第一休憩ポイントで休憩した頃には、気温も上昇
でも、いくら暑くても晴れが一番!


休憩や弁当の集団予約をしていただいた後、出発。

しばらく、県道293を走行したあとは、フリー区間Aの県道32号&大越路峠です(出典:しおり)。
マスツー区間の並び順のままだったので、前から数台目でしたが、一発目だった事もあり、みなさん比較的マッタリ走行



フリー区間Aを無事終え、次のフリー区間Bに向かうまでのマスツー隊列で、出発順の関係で風さんを先頭に2/17位という絶好のポジショニング。

そのマスツー区間を追い越し禁止で走りますが、前の風さんの早い事早い事・・・

「ブロックタイヤであんなにキビキビ走れるんだなぁ・・・
と驚きつつ背中を追いました。
CBRだったらと考えるだけで恐ろしい・・・


テンションが上がってきたところでいよいよ、フリー区間B開始です。
風さんは誘導の為停車されていたので、なんちゃって先頭位置ゲット

この道は幅も広く、綺麗に舗装されており素晴らしい道

存分にSMさんを楽しみます
あんなに楽しくさくさく峠を走れたのは滋賀の奥琵琶湖PW以来です。

替えたばかりのディアブロロッソですが、無理しなければ十分峠でも必要なグリップを提供してくれました(無理して滑った所が数箇所ありましたが、滑り出しが穏やかで、安心してアクセルを開けていられます)。以前パイロットパワーを履いていたのはガンマさんで、同一車種比較ではないので単純に比較は出来ませんが、さらさらしたグリップ感のPPよりも、路面に食いつく感じが伝わってきて好印象。あとはライフさえ持てば、言う事なしです。

グニグニとSMさんを操るのも楽しく、夢中になって走っていました


しかし、比較的長いストレートに差し掛かった時、ふと気づくと後ろからエキゾーストが
「ん?」
と思っていると、MATSUさんに文字通りぶちぬかれます。

「うわー、はえぇ、、、」
と感じた瞬間、次はルルさんが脇を駆け抜けていきました・・・

「よっしゃー(意味不明)
な感じでテンションがさらに上がって少し走った処で、フリー区間終了の目印トンネルが・・・
きっとMATUさんとルルさんもがっかりされたに違いありません・・・

にしても、一体何台抜きで先頭まで来たんですか・・・




古峰神社の駐車場に駐車し、しばし休憩。

こんな清流を眺めたり


めったに見られないバイクを鑑賞したり


アンテナがビンビンだったり


こんなTシャツを見たり


こんなわっかを某ルの人が通常の三倍くぐろうとしたり


大層立派な神社に詣でたり


楽しいひと時を過ごしました


<次回へ続く>



帰ってきました。 2009年06月23日(火)
実家の方の用件も終わり、手元に必要な研究データも無くなったので、予定を繰り上げて今日帰ってきました。


会津地方は朝方強烈なスコールがあって、どうなる事か心配していたのですが、昼前くらいから見事に晴れ上がってきたので出発です( 結局最後まで雨に打たれる事無く旅程を終える事ができました。当初は旅程がすべて雨予報だったのに、見事な逆転劇です・・・)。



朝10時に会津若松インターから磐越道に乗り、いわきの常磐道を目指してひた走ります。
途中、休憩の為にPAに寄ってみると
「事故の為、常磐道いわき湯元〜いわき勿来間通行止め」
との情報が・・・

なんでも事故発生は10時13分位、現在時刻は10時50分。
いわきのJCTまではあと1時間くらいかかるので「さすがにその頃には復旧しているだろー」と予想して、郡山JCTで東北道に入らずいわきに向かいます。

しかし、走れども走れども、路上の電光掲示板の「通行止め」の表示は消えません



結局12時20分位にいわき湯元IC付近にさしかかったものの、IC以降の道路が封鎖されており、いわき湯元で降りる羽目になりました。


初めて乗り継ぎ証明書を発行してもらい、思いがけずいわき観光ができる事になりました。

が、今日はとにかく暑いです。
特にいわきなんてあついあついあついあついあつい。
Tシャツ+メッシュジャケットの組み合わせにもかかわらず暑いです。
ただ、青空が広がっており、気分的に晴れ晴れするのだけが助けです・・・

そんな天気なので観光する気にもなれず、次のいわき勿来ICまで向かいますが、地図で見ても結構距離があり、実際に走ってみても、遠かったです・・・



いわき勿来ICの付近に差し掛かったところで、看板に
「四時ダム 3.0キロ」
という文字を発見。

「?よじだむ??」とか思いつつも、にわかダムファンとしては晴天の中素通りできるわけもなく、向かいました。

落ち着いた雰囲気のダムです。説明文には「海が見えるダム」と書いてあったのですがどこから見えるのか未だに不明。



巨大建築物フェチの僕には排水路のスケール感が、たまりません!
下から眺めてみたひ・・・


ちなみに福島県管轄(?)と書いてあったのでダムカードは無いものと決め付けていましたが、家に帰って調べてみると案の定配布してないそうです

その後、いい感じの直線路を見つけてパチリ。



そしていわき勿来ICから高速に乗り、途中、日立中央PAでマッカン補給したりしつつ


15時位に無事帰宅です。
こまめに給油をはさんだりして休憩を取ったせいか、お尻は痛くなりませんでした

今回の会津ツーでの走行距離760キロ!

あさってあたりにでも、埼玉のなんとかマックスでタイヤ替えて、土曜日に備えます。
晴れろー晴れろー


追記:
帰ってきてニュースを見てびっくり
こんな大事故だったんですね。
ウトウトしてたとか、一緒の道路を走る身としてはたまったもんじゃありません・・・

作業員の方のご冥福をお祈りいたします


コケタ、コケタケドブジ 2009年06月22日(月)
昨日は午後から時間があった&雨予報が覆り良い天気だったので、故郷を初めてバイクで巡ってきました。


飯豊山の麓の高台からは会津盆地が一望できます。
こんだけ山に囲まれてれば、夏暑くて冬寒いのも納得

雄国沼の方は、緑が豊かで、木々のむせ返るような濃い匂いがします
ひとしきり自然を満喫したので、次は鶴ヶ城を見学します。

>>鶴ヶ城フォトいろいろ






>>城内の茶室でお抹茶とまんじゅうをいただく



お城はいいですねー



これで当初予定していた見たいスポットを終えたので、次は道の駅裏磐梯に向かう事にします。

途中、こんな看板の道を発見。

右は現在の峠越えに使用されている快走路。 左は現在通行止めの旧道

今回はあえて旧道を通ってみる事にします。



旧道だからと舐めていたらこれが結構なコンディション

分岐点をしばらく行くと、雰囲気が一変します。道の両脇に鬱蒼とおいしげった木々が道路上にせり出して体にも当たるし光もあまりさしません
しかも道幅狭い急坂で、一応舗装はしてあるんですが梅雨の影響か路面には濡れた泥や落ち葉が一面に堆積しています

入り口の所にあった「通行止め」の表示はダテじゃなかったか・・・

しばらくおそろおそろ上ってたんですが、急坂を昇る為にアクセルをあけた瞬間リアが思いっきり左に滑り、右側にズシャーン

車両を立てた後で見てみると、完全に濡れた泥の上に乗り上げてスリップしてました・・・
タイヤの溝にも泥がビッシリで排水機能0・・・
無理だったよ・・・パトラッシュ・・・


画像は転倒現場から少し上がった所。画像の場所は結構ドライっぽいですが、転倒地点は路面もシットリです。

転倒地点のほんの2メートル前は

こんな崖があったので、落ちなくてよかったよかった。

>被害状況

ハンドルガードが見事に機能し、レバー類は無事。


オフ車って転倒してもサイドカウル削れないんですね。感動した!

あとハンドルが軽く曲がったけど、もともとレンサルのファットバーに換装予定だったので問題なし。

あと体の状態ですが。


ジーパン装備だったので膝を少し打撲と擦り傷。

>教訓
・厳しい道に一人で行かない(崖下におちてたら死んでたかも)
・どんな時でも装備はしっかりと!(上は完全なプロテクタージャケット装備でしたが、下は気を抜きました・・・反省・・・)
・気を抜かずに走りましょう!


でも、元(?)ロード乗りとしては、SMさんはオフ車ベースなだけあって転倒コストが低いのが嬉しいです
思いっきり遊べるバイクっていいなぁ。

されど、いろいろドロドロになったので、結局道の駅には向かわず引き返して帰宅しました。

自然豊かな所を走るって面白いですねー。林道に行くのが楽しみです

P.S
ぶつけた膝も今日になるとだいぶ良くなりましたのでご心配なく


戊辰戦争の史跡を巡る旅 2009年06月21日(日)
先週の金曜日、両親から、親戚が亡くなったとの連絡が。
直接僕に関係する訳ではないものの、やはり少しはお手伝いしなければいけないだろうということと、実家のネット環境の調子が悪く僕が直さなければいけない事、お盆は帰れないこと、家にはPCがあるので研究はできる事、を鑑み一週間ほど急に帰省する事になりました。
でも土曜は帰るだけなので、もったいないなぁと思い、戊辰戦争の史跡を巡る事にしました。
地元なのにしっかりと見たことなかったし。


>>0620(土)
0740に家を出発。
天気は曇り空。だけど会津の予報は晴天なので気にせずスタート
今回はボックスを外してネット固定です。

常磐道を通り、ひたすら北上します。
途中、中郷PAでおにぎりをパクつき、SMさんに給油し、磐梯熱海ICで高速をおります。
ここまでで走行距離200キロちょい。
まだまだケツは大丈夫

磐梯熱海で降りた理由の一つは温泉
さっそく駅前の観光案内所で情報を得ます。


しかし、どこもかしこもいいお値段がします。
平日500円、休日800円とか・・・
休日料金をとられるのが悔しかったので、全日一律料金だった「向滝」に決めました。

結果1050円とお高かったのは気にしない方向で。。。

入ってみると、目の前がちょうど川になっておりロケーションは抜群!


ちょうどお昼頃だった為か、人っ子一人いません
浴場もそこそこ広く奇麗なのに完全独り占めです

ちなみに、脱衣所から浴場まで床は畳敷きになっており、踏んだ感じも気持ちいい

壁に書いてあった文章によると、磐梯熱海温泉の中でも最も源泉に近いお湯だそうで、泉質もマイルドに体が温まります・・・
ケツも良くもみもみっと・・・

かなり癒されました


その後、車載動画撮影用に持ってきたXactiと雲台をハンドルに設置。

取れそうに見えますが、意外に大丈夫(でも揺れは当然そこそこありました・・・。現在ステーを自作中)


さて、お風呂に入って疲れ具合がリセットされたところで次の目的地である、母成峠に向かいます。
ここは戊辰戦争の時、会津藩を中心とした幕府軍と新政府軍が激突した古戦場です。
会津生まれの僕ですが、未だ行った事がありませんでした。。。
霧が出てきて視界が悪い中、昔は有料道路だったという母成グリーンラインを快走し、到着。
緑豊かな地でとてもそんな場所には思えません。
石碑を見学。


次は東軍の埋葬地に向かいます。
古戦場跡からグリーンラインに復帰し、1分ほど走った先にある脇道に入り、数分で到着。


>説明文


未だに行政単位ですら旧長州とは仲が悪い会津地方。
終戦後の扱いのひどさについては至る所で耳にするので、未だに根に持つのも仕方がない事かもしれないなぁと思ったり・・・

慰霊碑と埋葬地に手を合わせ、退散。



次の目的地である会津若松に向かう途中、猪苗代湖に着いたので、湖畔で休憩。
「今湖畔メール」を送信。
ちなみに文章中で「roshi-mさん云々」と言っていたのは、隊長主催のツーの開催日をこの日だと勘違いしていた為

>湖畔でパチリ。SMさんの黄色いくちばしが堪りません


湖畔を出発してすぐ、ツーリングマップルに
「てんぷらまんじゅうの元祖 清水屋」
と書いてあるのを発見。

甘いもの好きとしては特攻せざるを得ないでしょう!
8個入り800円のを購入し、駐車場でパクつく。

おいしーです

でも、本日二度目の食事がまんじゅうとは・・・
残りはおみやげです。




会津若松方面に進んでいると、「日新館」の表示が。
日新館とは会津藩の藩校。あの白虎隊もここの生徒でした。
時間はまだ三時前後、見ていく事にします

>写真をパラパラ貼ってみる。




白虎隊隊士って当然ながら、相当のエリートだったんだなぁ・・・
名前入りの人形を飾られると尚更物悲しくなってきます。


館内では弓道の試合かなにかがあったらしく、最後の方は弓道着姿の女子高生がたんまりいて幸せになったのはここだけの秘密にしておこう・・・

日新館、思いのほか充実してました



次は白虎隊自刃の地、飯盛山に向かいます。
が、
途中の看板で、「滝沢本陣」と出ていたので、先にそっちを見学する事に。

>いい写真が撮れた


>純日本家屋なのに、玉の跡。不思議な感じ。


あっさり見終わってしまったので、いよいよ飯盛山へ。


登山口近くにあるこの土産物屋さんが駐車場を無償提供してくれていたのでありがたく乗っかる。


登山口に入ると、目の前にはものすごい階段が聳えていて、「うへぇ」となったが、階段脇の看板に迂回路が示されていたのでその通りに進んでみた。
>迂回路案内

>まずは白虎隊記念館

高速利用者2割引サービスという不思議な事をしていたのでありがたく乗っかる。

>次にさざえ堂

こんなにファンキーな建物が江戸時代にあったとは・・・


そしていよいよ、自刃の地へ
彼らはこの地でどんな光景を見たのだろうか


亡くなった白虎隊隊士やただ一人生還した飯沼さんの墓前に手を合わせる・・・

明治時代が始まるほんの10数日前の出来事・・・




石段を降りて駐車場に帰る途中、せっかく止めさせてくれたのだからと、土産物屋さんに行くと、こんな看板が


結論から言うと、僕が今まで食べたどのソフトクリームよりもおいしかったです
そば粉のザラザラ感と、風味がベストマッチ!
これはぜひおすすめしたい!!


頼んで一秒で出てきたのには驚いたけど・・・


てな感じで、戊辰戦争の史跡を巡る旅1日目は終了!
走行距離350キロ ケツはまだまだ大丈夫!

次回:「いよいよコケタ!」
お楽しみに!



PS.
今回かなり動画を撮ったので、ムービーを作ろうと画策中。
おすすめの編集ソフトがありましたら教えてください
手ぶれ補正があることと、GPGPUに対応してたら嬉しいです・・・


今湖畔 2009年06月20日(土)
さすがに琵琶湖まではいけなかった。。。
roshi-mさんたち楽しんでるかなー。

そう、このセブンイレブンの看板といえば。。。

初めて故郷にバイクで来てます。
どの道も新鮮で楽しい!
ありがとうSMさん!!


【集結】2,3日目ルート案(一路、舵は四国へ?) 2009年06月18日(木)
前回こんな記事をあげて、集結'09の帰路について考えてみました。
それ以降もちょくちょく妄想していたのですが、ちょっとまとまったプランができたのでアウトプットしてみます。

ちなみに前回とは全く異なったベクトルで考えてみました。

-------
折角長野まで足を伸ばすのだから、東京から日帰りでも行ける範囲の富士・伊豆はまたの機会にして、この際思い切ってより遠方を狙って、特殊なことをやってみようかなと。

そこで思い立ったのが、

四国八十八ヵ所 お遍路ツーリング

まぁ、読んで字の如しなんですが、バイクでお遍路さんしようかなと思ってます。


調べてみると、バイク(車)の場合、最低でも10日程度かかるようです。
集結がある8月の末だと丁度試験も終わり、ひと段落しているはず、まとまった休みを取れる機会もこれからはほとんどないはずですし、ここで思い切ってやるのも面白そう!

ネットで先人達の日記を読んでみると、皆得たものは大きかったようです(邊地修行にルーツをもつ日本古来の宗教体験なので当たり前といっちゃあ当たり前だけど)。
これからの人生観の形成の一助になるとかいう動機付けはさておき、お遍路という非日常の経験の中で何が見えるのか気になったりするのです。


てなわけで荒削りな行程表を書いてみた。
これから詳細を詰めていく予定・・・

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8月29日(土)
>集結ミーティングの日
夜は飯田周辺に一泊(下栗の里に泊まりたくもあるが、完全に未定)

8月30日(日)
>四国に向け移動開始
早朝、諏訪大社詣で。
帰宅する西組がいたら合流して一緒に西進。
徳島か神戸で一泊

8月31日(月)
>お遍路開始

9月12日(土)
>お遍路終了。高野山にお礼参り。
徳島港→和歌山港
和歌山港→徳島港

9月13日(日)
>徳島からフェリーで東京へ

9月13日(月)
>無事千葉の家に着く

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ちなみに現段階では本気度90%
金銭面や研究面での折り合いがつけば行きます。
非常に前向きに検討中!


>これから考える事のリスト
・お遍路について
・宿泊はキャンプにするの?
・必要経費の計算


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今年もやろうぜぃ
GooBike Blogger【→集結←ミーティング’09】
8月29日(土) 集結の地は 飯田

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色々ツー仕様になった 2009年06月16日(火)
ETC取り付けのためにお店に出していたDR-Z400SMが帰ってきました。
相変わらず素敵

>こちらが取り付けてもらったETC。ワイズギア製のキットで組んでます


思っていたよりコンパクトにまとまっており、ライディングの妨げになる事もなさそうで一安心。


次に、この前購入したGIVIボックスの取りつけ作業(結局、アイリスボックスはやめて、GIVIにしたのです)。

買ったのは、E30TN。容量的には以前ふんどしさんにつけていたアイリスボックスと同等です。

>まずはラリーのリアキャリアにベースを取りつけ


>ベースだけにして、その上にネットで荷物固定もできる。これは便利。

アイリスボックスだとこうはいきません。
宿泊先などで持ち運び自由自在なのがGIVIの素敵ポイント。


>そして合体!


自画自賛になりますが、結構いい感じのフォルムにまとまっている気がします
あとはステッカーで派手派手にしようと思ってます。


>ついでにこの前購入したスロットルアシストを装着



あとは、タイヤさえ交換できれば、風さん主催の日光ツーの準備は完了!

なんですが、タイヤが一番の問題だったり・・・

次はピレリディアブロロッソにしようかと画策中なんですが、なにぶん在庫が・・・
間に合うといいなー


ほぼ購入決定なんですが、ディアブロロッソってどうなんですかね。

DR-Z400SMの街乗り&ツー8割・サーキット2割の用途では、D253とかのタイヤではライフが厳しすぎる為、セミスポーツモデルであるパイロットスポーツかディアブロロッソに絞り、どちらにしようか悩んでいましたが、Γさんが前者を履いているので、今回は後者で冒険してみようと思った次第です。

ネットでインプレを見た限りだとイイ感じなのですが、なにぶん新しく出たタイヤで、他のに比べるとメジャーではないので情報が少ないんですよねぇ・・・
まぁ、おニューのタイヤが楽しみでもありますが


あと、「DR-Z400SM」と打つのがメンドクサイ件について色々考えた結果、
以後うちの子の愛称は

「SMさん」

で自主運用させてもらいたいと思います。
「DR-Z400SM」でも「SMさん」でもお好きな方をどうぞー
(読み方は、「えすえむさん」ですが、SM:すーぱーもたーどの略ですよー。SM:さんかくもくばの略でもないし、SM:サドマゾでもな(以下略)


名古屋遠征 2009年06月14日(日)
名古屋港水族館にてイルカ待ち

バイクが整備から帰って来ないので高速バスです…(言い訳)



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