このイベントに行くために年始以降、全力で日常を過ごしていましたサンソンでございます。
そのせいで(?)めちゃくちゃ忙しかった事に加え、ネット環境がつい先日までダウンしていたのでかなりのお久しぶり感。
携帯でブログチェックするのは疲れる・・・
さて、先日2/7、幕張メッセで開催されたワンダー
フェスティバル2010Winterに行ってきたのでそのレポをば
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2/6
今回のワンフェスは高校時代の友人と二人で参加。
会場である幕張メッセへの始発でいく為に、前日6日の内に蘇我のカプセルホテルにイン!!
翌日の朝も早いのでさっさと寝るつもりだったけど、午前2時頃まで談話室で話しこんでしまう・・・
2/7
午前4時起床。
寝不足の為内臓がずっしりと重いものの、最大限の防寒装備をして出発!
始発に乗り海浜幕張駅へ向かう電車はシートがすべて埋まり、立ち客が各車両に10人いる位で思ったほどの乗車率ではない。
「こりゃ結構余裕かな?」とのんびりしていたが、海浜幕張駅に着いた瞬間から戦闘開始。
偽装始発組と始発組が渾然一体となって、会場に向かって走る走る

あぶねぇよ・・・

あまりに大勢が走った為、会場直前の陸橋が地震の様に揺れる始末!

まぁのんびり待機列に加わりましたが、前方から300番位の好位置をキープする事ができたのでOK
ひたすら待機していると9時位に列移動。
入場したいエリア毎に列が分けられているポイントで途中徹夜組と強制合流させられる。
この徹夜組がまたマナーが悪く、人を押しまくり

徹夜組なんていう、碌に文字も読めない人間の屑は完全隔離の上、10時に待機列の最後尾に移動でいいのに、海洋堂の対応は甘すぎ


(あまり事情を知らない方の為に解説。
本来こういうイベントではトラブル防止のため徹夜での待機は固く禁じられています。その位一般常識でも分かるし、ガイドブックにも明示されています。周辺に迷惑がかかるという意味ではイベント自体の存続に関わる非常に大きな問題です。
しかし、自分の物欲や金に目がくらんでいるバカは「欲しいものの為に徹夜するのが当たり前・自分さえ良ければ良い」といった考えを持っており、回を重ねる毎にその人数は増えています。
結局、そういう人たちは、ワンフェスという素晴らしい場所の事よりも自分の目的とするフィギュアのことしか考えられないような浅はかな人間なんだと思います。
先にも書きましたが徹夜禁止なのはワンフェスだけではなく、どのイベントでも同じ事が言えます。
もし皆さんの周りで「〜ってイベントで徹夜して列に並んで云々」なんてぬかしている人がいたら、やんわりと注意するか冷ややかな目で見てあげてください。)
待機時間もいつのまにやら終わり10時05分位に開場入り。
そこからはもう戦場!
>今回の戦利品
>>「BLAME!」よりサナカン(ディーラー:ジェットストリーム様)
細部のモールド、ポージングなど完成度が素晴らしく高い!
>>「BLAME!」よりサナカン(ディーラー:あいまいみまい様)
冷たく、無機質でダークな原作のサナカンの雰囲気の表現がお見事!
以上二点のBLAME!の立体物が今回の主目的だったので、無事買えて本当に良かった。
(BLAME!って何ぞやという方はこちらをhttp://ja.wikipedia.org/wiki/BLAME!。)
>>オリジナル作品(ディーラー:リカエル様)
偶然見つけて、センスに一目惚れ

思わず買ってしまいました。
こういう素敵な出会いがあるからガレージキットイベントはやめられません
次回作もあるといいな〜
目的のものは無事手に入れる事ができたので今回のワンフェス完!!
とはいかないのです
ルルさんの所にご挨拶(GooBikeBlogの記事一覧にて参加を知ってとてもビックリ!)した後は会場全体を巡回。
デジタル一眼レフの底力を見せてやるぜ!!!
ってなわけでお気に入りのショットをいくつか掲載。
やっぱり綺麗に撮れるなぁ 買って良かったD90
(ちなみにレンズキットの18-200。大活躍でした
。最前線にポジショニングできなくとも人の後ろから余裕で対象物を狙える所が滅茶苦茶便利!)
あ、そうそうお待ちかねのコスプレ画像も
完全に周りからは浮いてたけど、僕はこのセンスが大好き
こうして巡りまくりの撮りまくりをしているうちにあっというまに午後5時の閉会時刻を向かえて、ワンフェス2010Winterは強制終了。
いろいろな素晴らしい作品に出会えて本当に幸せな時間でした
>独り言
世間の一部の方には、
「美少女フィギュア」と単純に言い切って、その価値を低く見る風潮がありますが、
それは非常に勿体無いといわざるを得ません。
結局その人は、対象物のモチーフにとらわれすぎて、その造形物のもつ素晴らしい表現力や技術力を見る能力が無いという事を自分から暴露しているだけなのにねぇ・・・
本当に美しい物を見たときは、ため息が漏れるんですよ

ぜひ皆様も機会があれば足を運んでみてください
