昨日ようやく名義変更して、千葉のナンバー取得しました。
前の滋賀ナンバーは、2ストオイルのおかげでベトベト。
回収してくれた陸運局の人、すみません。
親切にナンバーの書類の書き方を教えてくれた陸運局の人、ありがとうございます。
今日は、トミンでひとっ走りしてきました。行くことに決めたのは前日深夜。相変わらずのドタバタっぷり。
じゃじゃーんと来てみれば、今日の走行台数は5台
しかも今日はすごく雰囲気和やか。殺伐としてないのは自走一人身ライダーにとって重要です。
テラさんと同じ色なCB400、不思議なカウルのCB1300、モタードなDR-
Z400SM、まさかの
GS1200SS、そして僕のΓ
見事なまでの混成っぷり。
DR-
Z400SMや
GS1200SSは大分気になっていただけあって間近で見れてうれしかったなぁ。
DR-
Z400SMに跨らせてもらったんですが、ハイシートVer.のあれは凶悪。身長172cmでつま先チョン・・・チョン・・・だとは。それにハンドルも幅広く、「手に余る感」マンマンでした。Γだと、前傾で車体も小さい為、「すべての挙動を操れる感」があるので、ギャップに驚いたのです。
GS1200SSは、もう見事なまでの「漢」オーラ出してましたよ。マッチョなフォルムは男汁ドバドバ。もし、僕がサーキット走行とかスポーティな走りに興味なければ、間違いなく買っていたでしょう。それほどまでに僕にとっての「THE・バイク」。
さて肝心の走りです。
今日は、2回目ということもあり、前回よりは全体を通してほんの少しですがハイペースで回れました。31秒台にも何度か入れられるようになりました。
今回のベスト
やっと30秒台に二回ほど入れた!
でも、29秒台は、遠いな・・・
【今日感じたこと】
・ブレーキを引きずりながら進入。ポイントでリリースという流れを実践できた。おかげで、大分コーナーがスムーズに。
・1コーナーは結構がんばっていると思うので、課題は2コーナーと最終コーナーをもっと速度を殺さずに曲がる事。
・最終コーナーはもっと良いラインがあるはず。
・ステップ
ワークがだめだめ。膝でタンクを押してバイクを曲げていた。
【総括】
なんとなくでライディングをしてきましたが、ここからは頭を使わないといけないようです。
ライン取りとかまだまだ無知なんで勉強していきます。
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まぁ、今回初転倒したんだけどね
開始1時間程度の内にステップを擦る事数回。
その後、左コーナーで「うわっ、擦った」と思ったらズサー
正にバイクはこんな動き↓↓
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バイクは左側、僕は右側
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ orz <まてー
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もうスライディングの様な転び方。スリップダウンってかっこよく言うの?
コケテル最中は
「うわっ!え!?マジ!?今コケてる?あああああああ」
みたいな事が咄嗟に脳裏をよぎる。
よく考えたら、こけたのは、前Γで峠でこけて段差から転落させ、それが事実上の致命傷となって引退となったあの忌まわしき事件以来2年ぶりなんですね。
懐かしい感覚だった・・・・
でも、ここは峠ではなく、サーキットなので、Γはコースアウトし、草むらの中で横たわっていました。
峠だったらまた愛車を失う所だったよ。。。。
幸いにも草むらでオネンネしていたので、ガソリンやらなんやらもコース上には一切付着せずすみました。ウィンカーもテーピングのおかげか、まったく割れず、飛散物無しで本当によかった。
同じ走行枠の皆さん。ご心配とご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。
被害状況は
相変わらずシフトペダルの先っぽが飛びました。
カウルが少し(?)傷つきました。
サイレンサーがかっちょよく削れました。(草が付着して、ちょっとしたソテーです。)
セパレートの袖が何故か数箇所1円玉程度に小さく破れました。
Γさん本体は、元気です。
タンクにも傷はまったく付きませんでした。
サンソンさん本体も、全く無傷です(打撲とかも一切なし)。
第一声
「Γが無事で本当によかったーーー」
まだ走行時間はタップリ。ここで走れなくなったら、今日のお土産は「恐怖心」だけになってしまう。それは絶対に避けたかったので、動悸を落ち着けたあと、コースインし、また走ってました。
シフトペダルが無いのですが、前Γでコケタときも同様の症状になった経験があるので、大して難儀せず乗れました、帰りも楽々。
(でもさすがに不恰好なので、本気でバックステップ入れようか考え中〜。ノーマ
ルポジション何か合わないんですよね)
さすがに最初は、おっかなびっくりだったけど、後半は乗りに乗れて、今の僕の普通タイムである32秒で周回できるようにまで回復したので良し。
今回コケタ要因は、がむしゃらさにあったと考えます。
「ただタイムを縮めようと走るのでは意味が無い。技術を身につけて、結果としてタイムが縮まるのだ」
という言葉を心に刻んで精進します。
P.S
帰り道、高速走行中にスロットルをあけても回転があがらない症状にイキナリ見舞われました。
あせりつつもとりあえず左車線に避難。
「転倒でカブった?」
と一瞬思うも、数時間たって症状が出るのも変な話。
とりあえず、数段ギアを落として回転数を上げようと試みるも殆どあがってくれない。
そうこうする内に、ついに路肩で停車してしまう。
「うわー、ついてねーな。レッカーかなー」
という事が一瞬脳裏をよぎるが、とりあえず冷静に色々な芋を調べる。
「キルスイッチ?」→異常なし
「ガス欠?」→普段は走行距離が200キロ超えたら給油して十分間に合うが、この時は走行距離170キロ。
とりあえず、リザーブにしてみると動き出すじゃありませんか。
なんやらサーキット走ったせいか、今回燃費が悪かったようです(普段リッター17キロ、前回サーキット走行時15キロ)。危ない危ない、今後気をつけねば。
SAに駆け込んで給油して計算してみると、リッター13キロ。
うーん、コケタせいか、それとも今日ガンバったせいか。
てなわけで色々ありましたが、得るものも多かった一日でした。
一人でサーキットいっても、現地で知り合いが多数できるというのは、バイク乗りならではの現象でしょうか。
はてまた人数が少ない平日サーキットならではの現象なのでしょうか。
楽しかったー。
kawasakiって愛社(愛車)精神強そうですよね。
闇討ちとかあわなければいいのですが(笑)
ぼこぼこにされて、翌朝にはZZR1400に!みたいな