昨日(11日)、トミンサーキットに行ってきました。
前日Night Runで200キロ程走っていたので、慣らしは十分。
今回一緒に行ってくれるのは、言いだしっぺのRGV-rさんと、その彼女さんである青猫さん(CB
R250RR乗り)。
女の子で、バイクがCBRとは!(少なくとも多数派ではない)と一瞬考えて、
北海道のCBR1000RR乗りの某人妻と、CBR600F乗りの関西のちっちゃい某○○さんの存在が脳裏をよぎったのは内緒です

。
高速にちゃっちゃと乗って、土浦北を目指します。
RGV-rさんは、青猫さんをサポートすべくしんがり。僕は成り行き上先頭となり、形上、初の先導役を務める羽目になりました。
先頭って「後ろがついてきているか?」とか「今車線変更したら3台いけるか?」とか結構気を使うものですね。良い経験になりました

無事土浦北で降りて、ガスを入れ、コンビニで食料調達。
そこでパチリ
いつも思うんですが、ラキストカラーのΓと黒×青カラーのΓのアッパーカウルの形状は絶対に違って見えますよね?前者は丸っこく、後者はシャープに。そんなはずは無いのですが、内心、疑惑は確信に変わりつつあります。恐るべし、色彩効果!
(ところで、この日もXactiでしたが、そこそこ静止画も綺麗に撮れて一安心。)
無事にトミンサーキットに着き、準備をします。ちなみに、RGV-rさんは、この日がサーキットデビュー。おめでとうございます

青猫さんには僕のカメラマンもやっていただきました。ありがとうございます。
さて、肝心の走行内容です。
この日は大分良い感じに乗れました。
タイム的にはコンスタントに31秒前後、時々30秒台後半に入るという感じです。
特に前回と大きく点がひとつ。
それは、
「30秒位で走っても恐怖心が無くなった」ということ。
以前は、がむしゃらにがんばってようやく31秒に入れられる有様で、大分制御に無理している感がありました。
しかし、今回は風景が滑らかに見える位自然体で、かつ前回のベスト付近をうろちょろできます。ホームストレートからのブレーキング→コーナーリングの流れも恐怖感無く自分の中ではスムーズに行えるようになっていました。
ところが幾度か30秒台には入れども、20秒台までの壁は厚く、今回のベストラップ自体は自己ベスト更新したものの前回とあんまり変わらない、こんな数字でした。
しかし、今日でかなり乗り方が分かってきました。次はライン取りを意識して、ブレーキングポイントをもう少し奥にとって練習してみようと思います
青猫さんに僕のカメラで撮ってもらった動画があるので、テスト代わりに掲載してみます(撮影上手すぎ

)。
このときはおそらく31〜32秒位かと思われます。
あ、アドバイス大歓迎です。
以前快速さんに、アドバイスをいただいたとおり、走れば走るほど、自分が慣れていくのが分かります。スポーツ走行面白すぎです。
色々、気づいた事をマイ
ノートに書き込んだりしており、なんとか秋ごろまでには29秒に入りたいと思います。
がんばるぞー
いえいえ、こちらこそ見事な撮影ありがとうございました。
>お尻
ハッ!確かにそうかも。
動画と少しの静止画詰め合わせは、彼氏に送っておいたので、よろしければご覧くださいな。(3台並んだ写真もあるので)