RGV250Γ(VJ22A)L型→RGV-Γ250(VJ23A)J型

2stを知らない世代なのに2stしか知らない人間に・・・

 
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Γ×2+CBR250RR ×1 2008年07月12日(土)
昨日(11日)、トミンサーキットに行ってきました。

前日Night Runで200キロ程走っていたので、慣らしは十分。

今回一緒に行ってくれるのは、言いだしっぺのRGV-rさんと、その彼女さんである青猫さん(CBR250RR乗り)。
女の子で、バイクがCBRとは!(少なくとも多数派ではない)と一瞬考えて、北海道のCBR1000RR乗りの某人妻と、CBR600F乗りの関西のちっちゃい某○○さんの存在が脳裏をよぎったのは内緒です

高速にちゃっちゃと乗って、土浦北を目指します。 RGV-rさんは、青猫さんをサポートすべくしんがり。僕は成り行き上先頭となり、形上、初の先導役を務める羽目になりました。
先頭って「後ろがついてきているか?」とか「今車線変更したら3台いけるか?」とか結構気を使うものですね。良い経験になりました


無事土浦北で降りて、ガスを入れ、コンビニで食料調達。
そこでパチリ

いつも思うんですが、ラキストカラーのΓと黒×青カラーのΓのアッパーカウルの形状は絶対に違って見えますよね?前者は丸っこく、後者はシャープに。そんなはずは無いのですが、内心、疑惑は確信に変わりつつあります。恐るべし、色彩効果!

(ところで、この日もXactiでしたが、そこそこ静止画も綺麗に撮れて一安心。)


無事にトミンサーキットに着き、準備をします。ちなみに、RGV-rさんは、この日がサーキットデビュー。おめでとうございます
青猫さんには僕のカメラマンもやっていただきました。ありがとうございます。



さて、肝心の走行内容です。

この日は大分良い感じに乗れました。 タイム的にはコンスタントに31秒前後、時々30秒台後半に入るという感じです。
特に前回と大きく点がひとつ。
それは、「30秒位で走っても恐怖心が無くなった」ということ。

以前は、がむしゃらにがんばってようやく31秒に入れられる有様で、大分制御に無理している感がありました。
しかし、今回は風景が滑らかに見える位自然体で、かつ前回のベスト付近をうろちょろできます。ホームストレートからのブレーキング→コーナーリングの流れも恐怖感無く自分の中ではスムーズに行えるようになっていました。

ところが幾度か30秒台には入れども、20秒台までの壁は厚く、今回のベストラップ自体は自己ベスト更新したものの前回とあんまり変わらない、こんな数字でした。

しかし、今日でかなり乗り方が分かってきました。次はライン取りを意識して、ブレーキングポイントをもう少し奥にとって練習してみようと思います



青猫さんに僕のカメラで撮ってもらった動画があるので、テスト代わりに掲載してみます(撮影上手すぎ)。




このときはおそらく31〜32秒位かと思われます。
あ、アドバイス大歓迎です。

以前快速さんに、アドバイスをいただいたとおり、走れば走るほど、自分が慣れていくのが分かります。スポーツ走行面白すぎです。
色々、気づいた事をマイノートに書き込んだりしており、なんとか秋ごろまでには29秒に入りたいと思います。

がんばるぞー


\(^o^)/ 2008年06月17日(火)
昨日ようやく名義変更して、千葉のナンバー取得しました。
前の滋賀ナンバーは、2ストオイルのおかげでベトベト。
回収してくれた陸運局の人、すみません。
親切にナンバーの書類の書き方を教えてくれた陸運局の人、ありがとうございます。




今日は、トミンでひとっ走りしてきました。行くことに決めたのは前日深夜。相変わらずのドタバタっぷり。

じゃじゃーんと来てみれば、今日の走行台数は5台
しかも今日はすごく雰囲気和やか。殺伐としてないのは自走一人身ライダーにとって重要です。
テラさんと同じ色なCB400、不思議なカウルのCB1300、モタードなDR-Z400SM、まさかのGS1200SS、そして僕のΓ

見事なまでの混成っぷり。
DR-Z400SMやGS1200SSは大分気になっていただけあって間近で見れてうれしかったなぁ。
DR-Z400SMに跨らせてもらったんですが、ハイシートVer.のあれは凶悪。身長172cmでつま先チョン・・・チョン・・・だとは。それにハンドルも幅広く、「手に余る感」マンマンでした。Γだと、前傾で車体も小さい為、「すべての挙動を操れる感」があるので、ギャップに驚いたのです。
GS1200SSは、もう見事なまでの「漢」オーラ出してましたよ。マッチョなフォルムは男汁ドバドバ。もし、僕がサーキット走行とかスポーティな走りに興味なければ、間違いなく買っていたでしょう。それほどまでに僕にとっての「THE・バイク」。


さて肝心の走りです。
今日は、2回目ということもあり、前回よりは全体を通してほんの少しですがハイペースで回れました。31秒台にも何度か入れられるようになりました。

今回のベスト

やっと30秒台に二回ほど入れた!
でも、29秒台は、遠いな・・・


【今日感じたこと】
・ブレーキを引きずりながら進入。ポイントでリリースという流れを実践できた。おかげで、大分コーナーがスムーズに。
・1コーナーは結構がんばっていると思うので、課題は2コーナーと最終コーナーをもっと速度を殺さずに曲がる事。
・最終コーナーはもっと良いラインがあるはず。
・ステップワークがだめだめ。膝でタンクを押してバイクを曲げていた。

【総括】
なんとなくでライディングをしてきましたが、ここからは頭を使わないといけないようです。
ライン取りとかまだまだ無知なんで勉強していきます。










まぁ、今回初転倒したんだけどね


開始1時間程度の内にステップを擦る事数回。
その後、左コーナーで「うわっ、擦った」と思ったらズサー
正にバイクはこんな動き↓↓
--------------------------------
バイクは左側、僕は右側

⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ orz <まてー

--------------------------------

もうスライディングの様な転び方。スリップダウンってかっこよく言うの?
コケテル最中は
「うわっ!え!?マジ!?今コケてる?あああああああ」
みたいな事が咄嗟に脳裏をよぎる。
よく考えたら、こけたのは、前Γで峠でこけて段差から転落させ、それが事実上の致命傷となって引退となったあの忌まわしき事件以来2年ぶりなんですね。
懐かしい感覚だった・・・・


でも、ここは峠ではなく、サーキットなので、Γはコースアウトし、草むらの中で横たわっていました。
峠だったらまた愛車を失う所だったよ。。。。


幸いにも草むらでオネンネしていたので、ガソリンやらなんやらもコース上には一切付着せずすみました。ウィンカーもテーピングのおかげか、まったく割れず、飛散物無しで本当によかった。
同じ走行枠の皆さん。ご心配とご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。


被害状況は
相変わらずシフトペダルの先っぽが飛びました。



カウルが少し(?)傷つきました。



サイレンサーがかっちょよく削れました。(草が付着して、ちょっとしたソテーです。)

セパレートの袖が何故か数箇所1円玉程度に小さく破れました。


Γさん本体は、元気です。
タンクにも傷はまったく付きませんでした。
サンソンさん本体も、全く無傷です(打撲とかも一切なし)。

第一声
「Γが無事で本当によかったーーー」

まだ走行時間はタップリ。ここで走れなくなったら、今日のお土産は「恐怖心」だけになってしまう。それは絶対に避けたかったので、動悸を落ち着けたあと、コースインし、また走ってました。
シフトペダルが無いのですが、前Γでコケタときも同様の症状になった経験があるので、大して難儀せず乗れました、帰りも楽々。
(でもさすがに不恰好なので、本気でバックステップ入れようか考え中〜。ノーマルポジション何か合わないんですよね)

さすがに最初は、おっかなびっくりだったけど、後半は乗りに乗れて、今の僕の普通タイムである32秒で周回できるようにまで回復したので良し。


今回コケタ要因は、がむしゃらさにあったと考えます。
「ただタイムを縮めようと走るのでは意味が無い。技術を身につけて、結果としてタイムが縮まるのだ」
という言葉を心に刻んで精進します。





P.S
帰り道、高速走行中にスロットルをあけても回転があがらない症状にイキナリ見舞われました。
あせりつつもとりあえず左車線に避難。
「転倒でカブった?」
と一瞬思うも、数時間たって症状が出るのも変な話。
とりあえず、数段ギアを落として回転数を上げようと試みるも殆どあがってくれない。
そうこうする内に、ついに路肩で停車してしまう。

「うわー、ついてねーな。レッカーかなー」
という事が一瞬脳裏をよぎるが、とりあえず冷静に色々な芋を調べる。
「キルスイッチ?」→異常なし
「ガス欠?」→普段は走行距離が200キロ超えたら給油して十分間に合うが、この時は走行距離170キロ。

とりあえず、リザーブにしてみると動き出すじゃありませんか。
なんやらサーキット走ったせいか、今回燃費が悪かったようです(普段リッター17キロ、前回サーキット走行時15キロ)。危ない危ない、今後気をつけねば。
SAに駆け込んで給油して計算してみると、リッター13キロ。
うーん、コケタせいか、それとも今日ガンバったせいか。



てなわけで色々ありましたが、得るものも多かった一日でした。
一人でサーキットいっても、現地で知り合いが多数できるというのは、バイク乗りならではの現象でしょうか。
はてまた人数が少ない平日サーキットならではの現象なのでしょうか。
楽しかったー。



関東デビュー【追記あり】 2008年06月11日(水)
突然ですが、トミンサーキットに来ていました

ここはタイヤの消しカスの出方が半端じゃない…

---------------
以下追記

本来なら今日は行く予定は全くなかったのですが、昨日の夜11時位に、引越し以来行方が分からなくなっていたバンクセンサーの片方がヒョイと見つかりまして、それでスイッチ入ってトミン予約してしまいました。


そうと決まれば準備に奔走です。
予約したのは午後の部なので11時程度に出発すればよく、それまではLAP SHOTの取り付けやら2ストオイルの補充やらをしてました。

LAPSHOTの取り付けに少し悩んだ結果、暫定措置としてこうなりました。
<センサー部>


<本体>


今日は、材料も時間もなかったので、タンクに両面テープ留めという不恰好さですが今後、本体はハンドル周りのステーの上にうまくどうにかして置き、ベルクロ留めにしたいなと考えています。加えて、センサー部も、軽い防水仕様(袋をかぶせるだけでも)にする予定です。

途中、センサー部が落ちないかドキドキしつつ出発。
道中は何事もなく、RGV-rさんとトミンサーキット下見に行っていただけあって、何とか迷わずに到着できました。

まず、受付小屋にいって、会員証と、走行券を発券します。
会員証:1年間有効で1500円
走行券:3時間(僕は午後の部予約なので午後1時〜4時)3000円

安い・・・嬉しい・・・



次に車体の準備をシコシコ。
そういえば、車両を止めた場所がよかったのか、両隣の人がフレンドリーで、初サーキットでのアウェー感も味わうことなく、気持ちよく時間を過ごす事ができました。

んで、走行。


最初の感想は
「全長短っ!」

あっという間に一周してしまいました。
コースレイアウトについてはオフィシャルを見てもらった方が早いと思うのですが、ストレートが一本(短い)あるだけで、あとは複数のヘアピンで構成されています。


短いのですが、はっきりいって楽しいです。
(低速)コーナー練習にはもってこいのサーキットだと思いますよ。
短いので、必然的に同じ箇所を何度も通ることで反復練習と試行錯誤が楽しめます。
(直線で全開にしたいんだよ!って人には全くぜんぜん向きません)



あと、今日楽しかった大きな要因は、やはりLAP SHOTというタイム計測器でしょう。
自分のタイムが分かるというのがこれほどまでに楽しいとは!
努力が数字で出るのっていいですね(まだ成果ぜんぜん出てないけど)。
suyaさんも是非!
18000円くらいです!(高かった・・・)


ただ、レイアウトのせいなのか、路面のせいなのか、僕の走りのせいなのか、タイヤの溶け具合が半端じゃないです。
消しカスボロボロ・表面トローリねちょねちょ
にすぐなってしまいました。

うわーーー、なるべく長持ちしてくれー>>タイヤ



さて、今日のベストラップですが、「ここ4ヶ月間位攻める走りをしていなかったもん」&「初トミンサーキットだし」とで言い訳をした上で、恥ずかしながら披露しますとこれでした。



今日はガムシャラながら健闘しました(「初トミン」でgoogle先生に聞いてみた)。

とりあえず30秒を切る事を目標にまた乗りまくります。

改善点
・ストレートでしっかり加速する
・突っ込みの際のブレーキングを安定させる(外足ホールド?)
・ハンドルに体重をかけない事の徹底(中盤以降はうまくいけてた)
良かった事
・最終コーナーの体重移動(自然に体が動いてくれた)
雑記
・今日ですら暑くて死ねた。テント脇にできたら止める事と、ペットボトル持参するが吉。
・インナー着たほうが涼しくて快適かもよ
・課題を明確にしてリストアップしとく
・バックステップ欲しい

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<独り言>
あー安くて比較的近いサーキットが点在する千葉北部最高ーーー!
バイク用品店もすぐ近くにあるし、関東に越してきてよかった。



【その後】
Γで走りに行った後は、いつも(Γと)愛が深まります。
今日も家に着いた途端ラブラブになってしまい、放置状態だったステーと、カウルの補修に着手しました。

まず、ステーのゆがみを直そう。



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