とってもゆっくりと走るんだけど、
バイクを愛する気持ちは誰にも負けない!
そんな、関西ライダーのコミュニティです。

現在、2008年の参加者を募集しています。

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第38回目のツーリング「走れ!マイスター」(回顧録) 2008年05月10日(土)
大型連休の最終日 超ライダースでは、少し長距離のツーリングを企画しました。
題して「走れ!マイスター」
マイスターの由来は、機動戦士ガンダム00の劇中に登場するガンダム操縦者をマイスターと呼称することから名づけています。

−1−

集合は朝7時に名神桂川SAで
参加バイクは
イナズマ1200
FZ6N
CB1300
XJR1300
BMW1200RT
GSX−R1000
スティード


そしてお見送りのFZ1


予定通り7時までに全員が集合し、第2集合ポイントである、草津SAを目指します。

草津SAには7時30分ごろ到着。

ここでは
シャドー400
バリウス
が合流

お見送りのFZ1はここで離脱します。

今日の行き先はひるがの高原でここでイタリアンのランチを食して、やまびこロードを走って・・・

という感じです。




−2−

あらかじめ自由に走りたい人(Bチーム)とそうでない人(Aチーム)を分けていました。

Aチームには
1、イナズマ1200
2、バリオス
3、シャドウ
4、スティード
5、FZ6N
(2から5までは女性ライダー)
6、CB1300
7、XJR1300

Bチームには
GSXーR1000
BMW1200RT
これに加えて別行動でCB400
という感じです。

Aチームは250ccの速度を考慮して、比較的ゆっくりしたペースで走ります。
ただし、それを続けると居眠り運転につながるのでペースを上げたり落としたりの繰り返しをいれて
眠気を覚ましながら、運行。

草津を出発して、次の休憩ポイントは養老SA

分岐点では先頭のイナズマが少しスピードを上げて
後続を誘導。
イナズマの距離が開く瞬間にFZ6が先頭をリカバーし、隊列を誘導します。

養老で30分ほど休憩を取り、さらに次の休憩ポイントの長良川SAへ移動します。

名神、東海北陸とも風が穏やかで、走り始めたころは寒かったのですが
徐々に暖かくなり、走っていて心地よかったです。

長良川で30分ほど休憩を取り、東海北陸道の高鷲ICにて一般道へ。

岐阜県道25号を経て国道156号(飛騨街道)を走ります。
こうして無事にひるがの高原に到着。
この一般道も暗中模索しながらのペースで昼食場所のOWLを探します。



−3−

OWLでBチームと合流。
ほぼAチームと同時間に到着で、お昼のランチタイムへ。

ランチの内容は

前菜サラダ
パスタ(3種の中から一品)
パン
スープ
コーヒー

という感じでした。(1000円でした)

メンバーの中で、GW中に東京に行ってきた人がお土産を配ったりして
一時間ほど談笑。

このレストランは夜はバーになっていて
周りは池や森に囲まれた、おしゃれな雰囲気でした。
店の人に、バイクで観光できるいいところはありませんか?
と訊ねたところ、それならN.A.Oがありますよ、と言われたので
マップを確認し、次のターゲットをロックオン。



−4−

やまびこロードは東海北陸道を東に位置した道路で、ライダーな方が少なからず走っていました。
天気にも恵まれて、風を受ける心地よさと、目標を探す視線とで
まったりとコーナーを駆け抜けて行きます。
30分ほど走るとN.A.Oの看板を発見。
Nature Allied Oasisの頭文字をとった施設で
バンガローなどがあり、テントサイトも広くて、ゆったりとした土地の中に建てられた施設でした。
ライダーズサイトもあり、バイクでキャンプを張るのに便利な感じで
ライダーに優しい施設でした。
ハーレーを持ったオーナーさんのようで、ライダー用のコテージには一階にショットバーもあり
ハーレーも展示されていて、かっこよかったです。

ここでソフトクリームを全員が食べて、恒例の記念撮影。

3時ごろになったので、帰路に着きました。



−5−

帰路は全員で高速道路を帰ります。
休憩SAも往路と同様で、(長良川SAは関SA)まったりしたり、結構なスピードだったり
隊列ながらもフリーっぽかったり
ま、適当に帰りました。

養老SAで小腹が空いてきたので
次のSA(多賀)で、晩ごはんにしました。

超の晩御飯は恐怖の晩御飯で
一度入ると出るまでが長い。
だらだらとしゃべりぱなしで、それがこのチームの特徴と言えば特徴なんですが。

結局7時まで多賀でうだうだして
草津SAへ。

草津SAで解散のはずが、またしてもうだうだでした。

結局、名神豊中で降りる1班、名神京都東で降りる2班、近畿道に乗る3班、名神吹田で降りる4班に分かれて帰宅。

ルークの自宅へは10時ごろに帰着。
メーターはちょうど600キロでした。

参加者にみなさんは本当にお疲れ様でした。





第38回目のツーリング「走れ!マイスター」 2008年05月02日(金)
西暦2307年。人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源となる軌道エレベーターと宇宙太陽光発電システムを手に入れていた。しかし、莫大な建造費が必要な軌道エレベーターを所有しその恩恵が得られるのは3大国家群である「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」のみであり、それらの超大国は全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態にある。そしていずれの連合にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。

これはガンダム00のイントロ部分である。
久しぶりに燃えられるロボットアニメですが、この作中にロボット操縦者のことをマイスターと呼んでいます。

ガンダムでロボット操縦者をパイロットとしていましたが
これからはマイスターと呼ばれるのでしょうか?

というわけで、バイクというマシンのマイスターが走り回るイメージから
名付けられたサブタイトルが「走れ!マイスター」です。

これまでの超の概念を覆し、フリー走行ありのスピーディーなツーリングを目指します。

もちろん、従来の中型での参加も完全フォローしますので
これを機会に長距離ツーリングの達成感を味わってください。

日時 2008年5月6日(火 休日)
場所 名神高速 上り 桂川PA
行先 ひるがの高原
関連HP
http://www.takasu.or.jp/~hirugano/
費用 持ち物については過去のイベント欄を参考に各自でご準備ください。



第37回目のツーリング「彷徨える魔術師」 2008年04月30日(水)
 今回のツーリングはあらかじめ行き先を決めずに、兵庫・福井・京都・滋賀・奈良という県名を記入したA4ペーパーを小さく折りたたみ、袋に入れて、ピックアップした県を行き先としたツーリングでした。
 県が決まった後も、行き先は参加者には告げずにトップとエンドのみがルートを知るという趣向で行いました。

で、ピックアップされたのは「滋賀県」。滋賀県内での目的地はコミュニティマネージャーがあらかじめ設定していた朽木村です。大まかなルートはバイクセブンから北上して、国道477から鯖街道へ出るというコースです。

参加車両はジェベル2台、セロー2252台、マグナ2501台、FZ6N1台、BMWF8001台の合計7台でした。



とりあえず集合場所のバイクセブンを兵庫県道12経由で北上し、国道176を経て国道423。国道9を左折して、再度国道477へ右折。しかしこのあたりの標識がかなり無案内で、京都府道25と国道477の交差点でかなり迷いましたが、エンドのF800が周囲を偵察して、方向が理解できました。

その後国道477を北東方向へ進み周山街道をかすって、再度国道477。比較的快適な走行を続けていくと、京都府道38から京都府道110。この間の京都府道は、かなり道幅がタイトで、約3m弱の道路幅で対向車を交わしながら走行する雰囲気でガードレールなどないところも結構あってオフ車4台は水を得た魚のように、生き生きと走り回りますがロードスポーツ系は、苦手な分野な雰囲気で少し梃子摺りました。

こうした若干の時間差は生まれましたが無事に鯖街道に到着しました。

鯖街道を少し北上すると永昌庵というおそば屋さんがあるので、そこで昼食タイムです。



ざるそばや山掛けそばなどを食べて、食事を満喫したあとは、朽木温泉てんくうへ。

てんくうは何年か前に訪問しましたが、かなり浴場自体が狭く人も多かったイメージがあり正直なところいい思いではなかったのですが、温泉部分を増築したことをリサーチしていたので、行ってみることにしました。

新館では露天風呂もあって今回は比較的ゆったりと入れました。

温泉に浸かって、汗をかいたあと、ソフトクリームを食べましたが、これは甘すぎずミルク味が生かされて非常においしかったです。

全員が睡魔に襲われる前に帰路に着こうということでバイクに跨りスタート。

鯖街道を南下し、途中トンネルを抜けて、大原を経由したのちに北大路通りを西へ向かい国道9号を目指しますが途中セローの女性が足が痛くなったので、休憩しました。

烏丸にあるグリル長谷川にてコーヒーを飲んで、痛みが落ち着いたところで、再び京都市内を西へ。

西院から京都縦貫道に入り、亀岡ICで下りた後に、国道423号で池田へ。池田でおなかが減ったので、和風レストラン「かごのや」で、晩御飯。

コミュニティマネージャーとセローライダー(男性)で、しゃぶしゃぶ食べ放題を食べ、結局二人で13人前食べてしまい、満腹のうちにツーリングは終わるのでした。

走行距離は池田からほぼ240キロです。

桜のまだ散りきらぬ道を、花吹雪を潜り抜ける林道は、ほんとうにいい感じで、情緒のあるツーリングだったと思います。





第37回目のツーリング「彷徨える魔術師」 2008年04月28日(月)
*****この企画はGW特別企画です*****

4月29日はGW真っ只中ですね。
お父さんやお母さんの立場にある人は、家庭サービス
彼女や彼氏のいる人は、デート
しかし、そうしたどのジャンルにもあてはまらないけど、
バイクが好き、しかも暇、みたいなアナタ!
超の管理人、ルークと遊びましょう!

今回はこれまでのツーリングとは
まったく異なったタイプのツーリングです。

あらかじめ、ルークが5枚の封筒を用意します
中にはA4の紙が一枚入っていて、そこに何かが書いています。
その五枚の封筒のうち一枚を選んでもらって・・・。

続きは、当日説明します。
複数のバイクをお持ちの方は、できるだけ小型のバイクでの参加が望ましいです。(もちろん大型でもかまいませんが、50ccは不可とします)

☆集合場所 バイクセブン伊丹店 駐車場

☆集合時間 4月29日(火・祝)

☆持ち物  温泉セット デジカメ 保険証 他ツーリングに必要なもの


第36回目のツーリング「明日への出航(さすらい)」 2008年04月24日(木)
超☆のツーに行ってきました@20日(日)

4時30分起床
6時出発
8時集合場所到着

すでにみなさんお集まりでした

超☆メンバーであるmotoさんがレッドバロンのイベントを企画運営するというお役目であることから、超☆のコミュニティマネージャーのルークさんと共にいろいろおもしろ楽しいツーリングをされており、 それに「超☆」にも告知していただき、参加させていただくという形でした。


なので、レッドバロンのお客さんもお見えになるとのことで、
何人くらいのイベントなのか規模がまったく想像もできません。


いつもお世話になっている超☆メンバーとお話ししていると、
コミュニティマネージャーのルークさんがメットをかぶり始めました。


そうです、超☆メンバーだけでした♪


ってことで5人で出発。

全員大型バイクでした。。


高速で、前を走ってたメンバーの横からバスが車線変更で容赦なく迫ってきました。
後ろから見てて、めっちゃどきっ!と冷や冷やしました。
死角に入ってたんだとおもいますが、
あれはかなり怖かったです。

北に向かってのツーだったので、
曇ってて寒くなる一方でした。

集合場所に向かうとき、
高速で「寒い寒い寒い」と連発してましたが、
「もう少しのしんぼうだ、今日は晴れるんだ。
今日はあったかくなるんだ」

と、言い聞かせながら走ってたのですが、
雲が切れることがなく、
いえ、むしろ厚くなり、
寒くなる一方だったのです。


で、このトイレ休憩のあと、
給油組がこの先にあるスタンドで一回目の給油。

「伊藤忠」ブランドのスタンド、初めて見ました。


この伊藤忠から出るとき、
先に出るように促され、
メンバーの1人がさっと飛び出し、
車を制止してくださいました。

しかし、その時俺はスタンドの壁で道路が見えず、
道路が見えるところまで少し頭を出した時、
制止された車がメンバーを追い越して行き始めたので、
制止メンバーの後続に就くことができません。

「しまった!」

時既に遅し。


ごめんなさいごめんなさい。

走ってる間はすごく快適で楽しいのですが、
出発のたびに、とても緊張します。

もっとスムーズな発進を練習せねばです。


その後、目的地である「うなぎ屋さん」に♪

今日は琵琶湖をはじめ、三方五湖と、
リバーサイドならぬ、レイクサイドを通ったのですが、
どこを走ってるか理解できてない俺は、
横にあるのが大きすぎて海なのか湖なのかわかりません。

でも潮の香りがしないので湖であることを察します。



しばらく走ると潮の香りの代わりに
うなぎを焼く香ばしい薫りが。。


このお店!?

と思しきお店を通り過ぎ、
早朝からご飯を食べてない俺はお腹を押さえます。


しばらく行くと、

「梅」とでかでかと書かれた看板の建物のある駐車場に。



「鰻」の一字を探しますが見あたりません。

「梅」の一字のみです。


漢字の旁はおろか、扁もまったく違います。
「鰻」と「梅」


頭にクエスチョンマークを照らしながら駐輪すると、

ルークさんがネットで調べてこられたお店のデータのプリントを確認。


先程「このお店?」と思ったお店が「このお店」だったようです。



引き返してお店に到着♪

人気店のようで、混み混みです。

ライダーも多くいました。



さっそくメニューに目を通し、
各々思うところをオーダーします。

メンバーの1人が「定食」と「しらやき」を。

「しらやき」を注文するあたり、通です。
やはりシンプルでありながら、うなぎを堪能するには「しらやき」です。

のちほど1きれ頂戴しました♪
パリふあ〜です☆



で、時間はオーダーの時まで戻ります。

定食としらやきをオーダーなさったあと、
ルークさんが「うなぎ丼」と店員に一言。


それを聞いた他のメンバーみんなが「私も♪」「ボクも♪」と同調します。

その直後、ルークさんが「上ね」と付け加えます。


その瞬間、「私も♪」「ボクも♪」と挙がった手が下がります。


そして結局、目の前の机には
「定食」「しらやき」「うなぎ丼@上」「うなぎ丼@並」が並びました。


「上」と「並」では、さばくうなぎの大きさが違うようです。
よって、並べても目に映るうなぎの大きさには大差がないように思われますが、厚さが少し違うようでした。


ここは福井県なのですが、
蒸した後に焼く、いわゆる東風の焼き方で、
パリッとふんわり、でした☆

俺は関西風焼き方より、東の焼き方の方が好きです♪


メンバーの皆さんもご満悦のご様子でした☆
(注:メンバーみなさん関西人...のはず。未確認&未確定)

その後、ツーリングマップルには「タンデムライダーにおすすめ」と特記されている三方五湖レインボーラインに全員ノットタンデムで向かいます。



晴れてれば絶景であろう高台には、バイクが数十台停まってます。

今日は朝からどこに行ってもバイクだらけです。

というか、同じグループに複数回でくわしました。
なので実際以上にバイクだらけ感が。
(実際も驚くほど多かったのですが)


惜しむらくは曇天。


寒いだけではなく、景色をも遮ってしまいます。





快晴であれば是非乗って堪能したかったですが、
曇天のため諦めます。
首を右に傾げて見てください。





リフト下でご歓談。




三方五湖周辺案内マップ





レインボーラインをあとにした我々は帰路に就きます。



途中寄った「情報交差点ぽーたる」というところには、
機関車が!その名も「義経」





その横には現役の駅舎が。





そしてバイクは進んで快走快走っ♪

で、途中で。。


慣らし運転の目安である1000キロを迎えましたっ





バイクはすすみ道の駅。




珍しいお味噌汁を発見なさったご様子。




コーヒー飲んで落ち着いたあと、
駐車場にて大試乗会です☆


そんなこんなで20時45分に解散。


今まで中国道→近畿道→阪和道コースでしたが、
motoさんの先導で阪神高速→阪和で帰りました。

今まで池田あたりはしょっちゅう車できてるのですが、
いかにナビに頼ってるのかがわかります。


俺のナビだめだ。。
遠回りさせてる。。orz


阪神高速の環状って直径が想像よりかなり短いっぽい。

阪神高速をこれからも活用しますw



第36回目のツーリング「明日への出航(さすらい)」 2008年04月10日(木)
 実施日
  2008年04月20日(日)

♯ 集合場所 
レッドバロン豊中 駐車場

♯ 集合時間
  8時00分

♯ 行程

国道176号→中央環状線→吹田JCT→名神高速→大津IC→湖西道路→国道161号→国道303号

→国道27号→国道162号→うなぎ淡水→三方五湖観光→帰路(往路と同様を予定)

♯ 内容
(1)福井県 若狭町にある うなぎ淡水で昼食します。
(2)レインボーラインを走り、三方五湖の展望をします。

♯ 雨天
主催者の判断でツーリングの実施が困難と判断された場合、中止します。
概ね、前日の降水確率が50%以上、または傘マークが点灯した場合中止としますが、こうした状況になった場合、中止の連絡メールを入れますので、ご確認ください。

♯ 予算
昼食  2000円〜3000円
燃料費、高速道路利用料については各自でご確認ください。

♯ ペース
(1) 原則、順法走行です。ほぼ道路交通法を遵守しますが、著しく他の参加者の迷惑になる走行をされる方には、途中で同行を見合わせていただきます。
(2) 初心者でも楽しんで頂けるよう、無理な自動車の追い越しはありません。
(3) 千鳥隊列走行を原則とし、ハンドサインをあらかじめ説明しておきますので当日ご確認ください。

♯ 備考
・ 帰路のコースについては参加者間で調整します。
・ いわゆる「フリー走行」はありません。

♯ 持ち物
必要費用、雨具、デジタルカメラ、携帯電話、免許証


第35回目のツーリング「新登場!赤い彗星」 2008年04月07日(月)
(参加者の方の日記から無許可で転載しています)

一通のメールが届いた。


「10時半に泉佐野のマックに来い。
さもなくばお前の大事なものを…」



これは行くしかない!









と、嘘です(再
すみません。






今日は***'s XJR1300のお披露目会なツーを企画してくださいました♪


納車後、早速企画を起ち上げてくださり、
日程を調整しながら9人の大所帯となりました♪


その名も、XJR1300が赤いので、

「新登場!赤い彗星」


後に「血塗られた自動ドア」にタイトル変更になるとも知らず、
***は夜も寝ながらこの日を待ちわびました。


行き先は「岩出」




岩出は(比較的)地元なのに、
集合場所の「泉佐野マクドナルド」に10時半に向かいました☆



高速乗ると意外に寒い。。
でも天気は最高で、下り(対向車@白浜方面)は、
ツーリンググループらしいバイク集団とたくさんすれ違いました。


マクドナルドに着くと、
駐車場にはすでにMT−01という
今回のツーのコミュの管理人であり企画者でありマイミクのルークさんの変わったバイクと、

motoさんのFZ6というかっこいいバイクが♪



早速マクドナルドの中へ。



ルークさんとmotoさんにご挨拶&マックオーダー。


朝マックでしか食べられない、メガマフィンをっ☆




ここで悲劇を知ることとなる.....。


メガマフィンの写真を撮ろうと、
ウエストに装着したコンパクトデジカメを颯爽と取り出し、
電源を入れると。。。


「カードがありません」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

はっ!そうだ!
ゆうべ、今日のために写真をメモリーカードからPCに移して整理して…


カードリーダーに挿しっぱなし!!!!



やってしまいましたorz(どよ〜〜〜〜〜ん


今日一日、携帯での撮影とあいなりました☆orz



で、マックにつぎつぎと参加者の皆さまが到着され、
お久しぶりの方や、初めましての方とご挨拶♪


そして、ルークさんからおいしいお土産を頂戴しました♪
ありがとうございましたっ☆



そこでなんとLさん(Eさ
が、お見送りのために「泉大津のマクドナルド」に来て下さいました♪


集合場所は....

「泉佐野」です!w


一字違いじゃなくて、一字しか合ってません(爆



結局、お会いすることは出来ず...

本当に残念でした....



で、いざ出発!となった時にルークさんの一言で悲劇が再来するのであった。




「???さん、先導ね」




ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええ!!!!!





実は、かすかに。。
えぇ...ほんの少し、覚悟はしていたのです。



地元であるゆえに、こっちの方が早いですよ〜的なニュアンスで。


でもまさか、大ベテランのリーダーが、
超初心者の一メンバーに先導を言いつけるなんてないだろう。。


と、わずかな覚悟を確信で打ち消しておりました。




しかし、現実は甘くなかったorz


ルークさんの一言で、この日の全員の悲劇は確定してしまったのだ。



駐車場に出て、みなさん出発準備☆

その時、みなさんXJRをご覧になります♪


新マイミクになってくださった
***さんが「かっこいいですね、いい色ですね〜☆」

と♪(いひっ☆




と、ここで問題が。




今日行く予定のお店はあそこで、あそこから入って〜。。と、
ルークさんに手渡された地図(ネットからプリンターの不調で2時間かけて印刷されたA4、2枚)を見ながら妄想...じゃなくて...空想...でもなく、想定してると、

なにやら、ここ(マック)から先導という雰囲気。




いやいやいやいや!!!!!!



普通に無理ですから!!!!!



風吹まで辿り着けません(えっへん


いや、これが、



「道まちがっちゃった♪てへっ☆」




って言える方々ばかりなら喜んで先導できるでしょう。




まさか、そんな軽いノリで「てへっ」とか言えるわけもなく。。

(皆さんは心優しく「てへっ」でいいよ、的なじぇんとるな対応をしてくださるのですが、こちらからそれはできません。。。)


なので、必死で抵抗をし続け、



今回のツーの唯一の女性、motoさんにお願いしてしまいました。。


???のおかげで、女性に優しくないツーになりました(ペコリ





で、風吹(63号)まで先導をお願いしたのですが、
結局目的地「根来寺」直前まで先導してくださいました♪

というより、先導していただいちゃいました(ペコペコ




根来に着くも、桜が満開(境内の方は少し葉桜になるくらいでしたが)で、予想以上の大渋滞!!!



初心者に優しいがコンセプトの超はスピード出さず、
すり抜けせず。。。etcが基本ですので、
渋滞の後ろで徐々に進んで参ります。


ノロノロ進みながら???'s CPUは脳内検索を必死でかけます。


この先のいくつかの駐車場、
もし全部満車で停めることが出来なければ
すこし戻る形になってしまい、
皆さまに余計な手間をとらせてしまう。。。

ということで、
すぐ後ろについてくださってるmotoさんに事情を説明して、
俺だけ先に絶対無茶をしない「すりぬけ」で
先遣隊(1人ですがw)として先を急ぎました。


やはり、どこも長時間にわたり停められそうになく、
少しコースを外れたところに停められるスペースを発見し、
自動車なら雰囲気的に停めづらそうで誰も停めてなく、
バイクなら大丈夫そう、というところを目の前の露天のおばちゃんに確認してからUターンして皆さまをお迎えに上がりました。


そして、ようやく無事みなさまが駐輪でき、
桜のお花見と御朱印帳記帳のために根来寺に向かいました。



どこを見ても露店と人・人・人。

そして桜☆桜☆桜☆



桜を誰も観ていない、の図。。



ここは夜桜が綺麗で、
境内なのにもかかわらず、
ライトアップされた桜の下でバーベキューなどをしながらのお花見が多く、
夜の方がすごい賑わいなのですが、


さすが行楽日和。


すごい人でした。


そして汗ばむほどの陽気でした。




バイクに戻ると、
自動車は停めづらい雰囲気(門の前)にもかかわらず、
バイクが停めてあるからか、
自動車が門の正面にずらっと並んでましたw










桜を満喫した我々は、昼食のためにルークさんチョイスのお店に向かいました。

「Arancio(アランチョ)」というイタリアンのお店。



根来寺から、道の確認のためにお店に電話して訊いておいたのが功を奏して、
無事迷うことなくたどり着きました☆(やたっ♪


お店の中が空くのを待つ間、
ルークさんが俺の持ってるサイドバッグを見て、

「サイドバック新しく買ったの?前持ってなかったよね?」

と鋭い質問☆

○○部品での悲劇を話ながらも、

やっぱりみなさんいろいろ見ておられるのだなぁ〜と
感心&感動しました。。

俺は、誰かがバッグを買っても気付かない。。
いや。。バイクが変わってても気付かないかもしれない。。

くらいわかってないorz



で、お店に入りみなさん着席☆

そこで、俺は


ちりめんと春キャベツのペペロンチーノ


とうふプリン

グレープフルーツジュース


を堪能しました♪






その時、さりげなく席を外し、
次に行く予定である今回のルークさんの目的地、
ライダーズカフェの場所を確認するためお店に電話しました。




一応、場所を確認して、しれ〜〜〜っと自席に戻り、
食事と会話を堪能しました♪



食後、この後のツーリングコースの相談をルークさんに持ちかけ、
今の時期は桃の花が綺麗でお祭りもしてるのですが、
先程の桜くらい渋滞が見込まれるので、
もし時間に余裕があるのであれば、

今まで毎年開催されながら、道路拡張のため今年が最後の開催となる
「チューリップ園」があるのですが。。


と申し出たところ、そこ行こう!と即決になりました。

悲劇の再来3度目決定な瞬間でした。








お腹が満たされ、デザートも堪能したところだったので、
ライダーズカフェはあとにして、
先にチューリップ園に行くことに。




ここは自ら申し出てるので、
問答無用の先導です。







途中、桃山町という桃で有名な町を通り、
今がピーク(満開)の桃の花を横目にチューリップを目指します。

桃の花が一面にある「桃源郷」がほんの少し見えたのですが、
やはり人・人・人でした。





チューリップ園は俺は入ったことがないのですが、
道はわかるのですいすい〜〜〜〜と進みます。

でもやはり田舎なので道が狭く、
路面状態もよくないところがあるので、

3〜5分ロスしながら少し遠回りしたのはナイショです^^;

それでもやはり路面状態最高〜☆にはほど遠いですが。。





到着すると、園の間近に駐車できず、
臨時で設定された無料駐車場から送迎バスで向かうようです。

それを知った俺は....





「うわぁ〜〜。。やっちゃった…!ツーリングなのにバスかよ!!」


と皆さまのあたたかくも冷ややかな心の内を察した???。



無料駐車場も、舗装されてないところで、
しかも傾斜が大きく。。

バイクに優しくない駐車場で…



踏んだり蹴ったりじゃん!


とこの場所を提案した後悔。






バスに乗り、チューリップ園につくと。。


え?チケット売り場????



え?お金かかるの???
(まぁ、冷静に考えればチューリップ育てるのにも相当の経費もかかるか)




え?800円??????????????






たっけ〜〜〜〜〜〜!!!



まぢっすか?まぢっすか??

大阪モーターサイクルショーの後の
電気が消えて閉め出された駐車場を見たときくらい頭が真っ白に。

というより、目の前の状況が理解できませんw




本当に申し訳なくなりました…


最初からわかってれば、
問題ない額だとは思うのですが。。

「その場で知る」というのが痛い。。orzorzorzorz




そんな心配をよそに、
皆さんは順番にチケット売り場に並んで、
チケット購入して中に入って行かれました。。



こんな山奥に来て、
周りに何もないところで、
800円出さずに帰るなんてできませんよね…


強制入場状態。




すみません。。すみません。。
申し訳ございません。。。。

ここまで来るのも快走路でもなく…



チューリップ園の場所は知っていても、
今まで入ったことがなく、


でも新聞などでも記事になるくらいのイベントなので、
期待値が大きかっただけに.....
この想定外のハプニングは痛かった...orz



それでも皆さん、中に入られると、
チューリップにカメラを向け、
各々思うところに向かって散策を始めて下さりました。


「お、このチューリップ珍しい」とか
「綺麗ですね〜」

という言葉や撮影されてる姿にどれだけ心の痛みが助けられたか。。







「カメラは持ってきていない」
「想い出は俺の胸の中に。誰にもやらん!」

というメンバー(新マイミクになってくださった*さん)のセリフに感動しました♪




チューリップも数百種もあると、
咲く時期がずれるのか、
咲いてるエリア、まだ青々してるエリア
いろいろありましたが、

見たこともないチューリップもあり、

花はきれいでした



ツーリングなのにバスを待つの図。。




チューリップ園を後にした我々一行は、
もともとの目的地、ライダーズカフェ○○○に向かいました。



来るときの道がそれでもやはり狭かったので、
さらに帰りは迂回して5〜10分遠回りしたこともここに告白します(爆


途中、メンバーの1人が高速に乗って帰られるとのことで、
ちゃんと挨拶もできないまま、交差点にてお別れとなりました(寂


その後、順調に、時に軽い渋滞に。。目的地のカフェに到着☆










そこに並べられたメンバーのバイクを一通り眺め、堪能したあと、
お店の中に入りました。




アイスレモンティーをオーダー☆



ジェネレーションギャップを感じる話題から、
メンバー(*さん)のお仕事に関するとても興味深いお話まで、

多岐にわたるお話で盛り上がりました♪


*さんの話を聞いて、
***さんの提案で、

「今日の日記はみなさん、『血塗られた自動ドア』ですよ☆」

ということになったはずなんですが、

誰の日記のタイトルにもなってません。


言い出しっぺの***さんの日記も普通ですorz

一応、失礼を承知でここで突っ込んでおきます。



「おいっ!なんでやねん!」










ライダーズカフェというのは各地にあるようですが、
どこも行ったことがありませんでした。

さすがに「ライダーズ」を冠するだけあって、
店内にバイクが展示(?)されてたり、
工具が並べられた一室があったり、
バイク好きが集まるお店♪という雰囲気でした。
居心地よかったです☆

近所にこんな店があるのはいいかも♪と思いました。


その後は、解散となるため、
途中風吹峠入口くらいまでお見送り先導をしました。

西に向かう道路の正面に、
大きな夕日が印象的でした。







本日の反省。
先導するときのスピードの感覚が難しい。
いつも先導してくださるルークさんのテクニックに脱帽。。

極端に言えば、前を見てるより、
バックミラーで後ろの状態を見てる時間の方が長いくらいでした。。

速い!とか遅い!とか思われたかも知れませんが、
「超」初心者ゆえ、ご寛容の程を。。

これに懲りて2度とお役目は回ってこないと思います♪

気軽な参加、楽しみにしています☆


そして、下見の重要性。
想定外の出費は本当に申し訳ない。。
自分自身が心おきなく楽しむためにも、
下見or事前調査は重要。。


いつも気軽に参加させていただきながら、
ツーリングの企画運営は大変なんだなぁと改めて実感しました。




結果として、
桜☆桃☆チューリップ☆

と、花尽くしツーリングになりました♪


今日はでも楽しかったです!
ありがとうございましたっ☆


第35回目のツーリング「新登場!赤い彗星」 2008年03月25日(火)
タイトル 第35回目のツーリング「新登場!赤い彗星」

10時30分 マクドナルドに集合

12時00分 根来寺へ到着。お花見をします。また付近で食事もします。(場所は追って掲示板にてお知らせします)

14時00分 ライダーズカフェでお茶します

余裕があれば、D51の実物を展示している公園があるのでそこによるかもしれません。

※マクドナルド泉佐野店は、国道26号と空港連絡道の間にあります。

※マクドナルドまで到着困難な方は、掲示板で連絡をください。別途ポイントを設定します。

※距離短めのプチツーリングです。雨具やデジカメ、保険証などは各自でご持参ください。


3月20日のツーリングは中止 2008年03月19日(水)
3月20日のツーリング「黒の騎士団 疾走せよ!」ですが、天候が悪いと予測されるため
中止とさせていただきました。

また、来月、別の内容のツーリングをお届けします。

その節は、ご参加のほどよろしくお願いします。


2008大阪モーターサイクルショー 2008年03月16日(日)
大阪モーターサイクルショーに行きました。
ショーのインプレッションについては後述の記事を読んでもらうとして
超ライダース☆60のメンバー総勢8名と
ショー終了後にミーティングと称して
お茶会アンドお食事会で4時間ほどファミレスにいました。
いつも何の話か覚えていないような内容の話で終始し
考えてみれば、ショーに滞在した時間よりこっちのほうが長かったのか!
と時間の経過の妙を感じました。

(参加されたみなさま、お疲れ様でした)

以下、インプレッションです。

●総論
モーターサイクルショーは無料か入場料500円くらいでいいのでは?
大人1500円は高すぎると思います。
そのせいか昔と比べると、徐々に入場者が減ってきた感じがします。
特に今年は少ないような気がしました。
ブースも東京モーターショーに出展されていた展示車のうち
CB1100やSAKURAなど未出展のものも多くあり
メーカーの力の入れ具合も下降線なのかな?と思うと、ちと拍子ぬけした感があります。

ホンダ
DN-01が見どころだと思ったので、細かくチェック。

実はこのバイクは、2000年ごろ、こうした商品が絶対に販売されると
確信していたので、どうやってホンダが仕上げてくれるのか?が興味の惹かれるところでした。
外観は一言でいえば「ジョーズ」というかホオジロザメです。
サイドからみるとそれが顕著ですが、
フロントをみると怖すぎるような強面が、バイクの中身と相反して
どうかな?と感じました。
PS250のナナハンバージョンなんていうのも楽しい気もするんですけどね。
跨った印象は、間延び。少しロングすぎるような気がしました。

ステップはプレート形状なのは、どうしたものか?
ニーグリップの形状は薄くて、ニーグリップしやすいのでしょうが
ならステップ荷重がしやすい通常の形状がいいのでは?と感じました。

両方の親指あたりにはたくさんのスイッチ類があるのですが、
ボタンの大きさが大きく、押しやすい反面、親指の短い人には使いづらいかな?
と感じました。

シート高を上げて荷室を取るなどひと工夫あればよかったのでしょうが
それもないようで、ちとがっかり。
さらに値段(120万くらい)も高すぎるのでは?

トランザルプなどのエンジンを積んでいるとは思うので
フィーリングはある程度想像はできますが
かなりフラットな感じなのではないかな?と感じました。
ホンダは、4輪が主流の会社で、二輪部門と4輪部門の人事交流も活発なため
エアラやパシフィックコーストのように、2輪と4輪の間を埋めるような
商品開発に力が入っているような印象があります。
ただし、こうした商品がこれまで(営業面で)成功したかどうかと言われれば総じて?ですね。


他にはCB223が多く展示されていましたが、カスタマイズされたものは
SRとまったく同じデザインで、もう少し工夫がほしかったです。



ヤマハ
2008年に新規投入されるバイクはないのか?と感じさせるくらい
見どころはなかったですね。
WRはツーリングに向かないように感じますが、この分野はやはりセローなのかな?
テネレの展示もなく、
お立ち台はFZ1とマジェスティ
国内市場はどうでもいいのかな?と感じました。
東京モーターショーに展示されていたSAKURAなどは、コンセプトカーだったのでしょうか?
ぜひ商品化してほしいです。

スズキ
ジェンマは思い入れの深いスクーターなので細かく見ましたが
明日から発売されても何ら不思議はない仕上がりでした。
フロント(従来のスクーターが燃料タンクとしている部分)に、収納を持ってきたところは
いいアイディアだと思います。
インパネもおしゃれでワイドアンドローということで言えばマグザムの対抗馬的な存在になるのかな?と感じました。
シート下はガソリンタンクだと思うのですが、開けてみたい気がしました。



カワサキ
ニンジャ250は、値段(50万を切る)も含めてよく作ったものだと感激。
またがってみるとスリムで、万人が納得できるスタイルだと感じました。
デザインもおそらく嫌みのないものなので、誰が購入しても
長らく楽しめるものだと思います。
GPZ250→GPX250→ZZR250と続く川崎の250に対するコンセプトが貫かれており
川崎の250哲学みたいなものを感じました。(ちなみにエンジンはどれも同じ)
KLXとDトラッカーはかなりパワーダウンしているようで、がっかりしないといいんですが。
KLXにはツーリング仕様のようなものを作ってほしいです。

外車
メーカー的にKTMがどうしたのかな?というくらいの感じの力の入れようで
本社からも(オーストリア)えらいサンが来ているようだし、
ブースも広く、日本市場に本気で取り組んでいる雰囲気が感じられました。

商品の個別的には
MP-3はフロント二輪リヤ一輪の三輪車で、免許は普通乗用車免許で乗れるスクーター。
足に障害を持つ人が乗れるバイクで
(停車時に地面に足を接地しなくてよい)
需要が多いかどうかは別にしても、バイクの間口を広げた素晴らしい商品だと思いました。
ただ、その反面、足回りが狭くなるため、一般の方は、コーナリングなども含めて
楽しめるのは従来型かなと思います。
ちなみに値段は100万円ほどですが、軽二輪登録で、免許は普通乗用車で可。
免許を持っていないけど、ツーリングしたいと思う人にいいと思うので
日本国内メーカーでも同様のものを商品化してもらい、レンタルバイクなどにすれば
新たな二輪ユーザーが開拓できるように思いました。

で、今回お金を払って買いたいなと感じたのは
唯一ドゥカティのモンスター696のみで
このバイクはこれまでのドゥカティとは違ってかなりフレンドリーな感じで
(もちろん値段も含めて)
跨ってみたポジションもいい雰囲気でした。

去年のBMW F800も同じようなイメージでしたが
これも日本市場を意識したものなのかどうかわかりませんが
国内市場に値段の割に魅力のないバイクが充満していくと
ハーレーの883なども含めて、ますます外車比率が高くなるのかな?と
感じさせられました



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