ふと気付いたのですが、先日の太過ぎて入らなかったLED。
ちょっと削ればどうかと思い、夜中に先端をシコシコ削ってみると、スコッと入りました。
この手の細くて先が丸い砲弾型と呼ばれるタイプのLEDは、先端を削ってフラットにする事で、
光を拡散させる事も出来、一石二鳥です。しゃーおらーと亀田後期ばりに叫び、いざ点灯したら
一列光りません。
削り過ぎてLEDの中身まで削っちゃったようです/(^o^)\
それでも今使ってるコンパクトタイプより明るかったりするので、暫くこれで行こうかと思いますが、こんな調子でトライ&エラーと言うにも、あまりにお粗末な事ばかり繰り返してるために、他の事も殆ど進んでいません。その中でHIDだけは多分…………問題なく点いてます。特に停車時、前の車のバンパーを照らす光にうっとりニヤニヤ(ヘルメットの中で)。色温度は4500Kですが、個人的には好みでかなり満足しています。
キーオンと共にヘッドライトが点くフォーサイトの場合、始動時にHIDのシステムが電圧不足に陥ることを考慮して、メーカーによってはバッ直リレーでの接続を推奨していますが、代わりに自分はモトイージーと言うライトスイッチキットを用いました。今の所不具合はありません。
何それ?って方にご説明しますと、スイッチと言っても、物理的な後付けがなく、パッシングのスイッチでオン、軽くスターターを押せばオフと、既存のスイッチを用いて行うのが特徴で、取り付け方法に関しても
1、バーナー(またはバルブ)と車体側のハーネスとの間にモトイージー本体を割り込ませる。
2、ハイのコードにはエレクトロタップで繋ぐ。
それだけの名前通り簡単なもの。ネックは送料入れて6千円というその価格ですが、アイデアとスマートさを考慮すればまあ……?なお、電子工作?ぼこぼこにしてやんよという方は安価で簡単に作れるそうで、配線図らしき図などもネット上で幾つか公開されています。
とか書いたらメーカーに怒られそうなので、発売元のサイト等はお手数ですがセルフでお探しください。