今ついてるマフラーは
Leo Vince(レオビンチ)のScoot 4-Roadです。
注文したのが4月24日で店に到着が6月13日あたりでした。
別に用意したのはガスケット。
あと、バッフルの固定には弄り止め付きのトルクスネジ(
こんなの)が使われているので
着脱の際にはこれ用の工具も必要でした。
もってねーよという方は入手ついでに
こんなのもいかがでしょうか。
これのTとCタイプのネジ穴がソレですが、キラキラ光って綺麗で良いです。
付属品はウエイトローラー20g×6個、あとは注意書き?シールと
認証?シール、レオビンチScootステッカーなど。
なお、対応年式から本品はSE用だと思われますが、
当EXにおける交換作業上の不具合は特にありませんでした。
音量はバッフル付きでノーマル+ちょい。ほんのちょい。
すぐに慣れて殆ど差が判らなくなるほどです。
この点は国内の代理店?サイトで謳われてる通りの音量でしたので
自分の取り付け方法に問題はないと思います。
…という前提で続けてバッフルを外してみた感想を述べますと、
こちらは雰囲気が一変して結構な重低音。ちょっとでも捻ると
隣のトラックが静かになり、周りの乗用車が無音で走るかの様。
お店の前にさしかかると皆がこっちを振り向く気がしてビビる自分。
迫力ありますし、空走時のパンパン鳴らす音だとかと、なかなか面白いのですが、
夜中の住宅街とかにも乗りつける自分にこの音量はNGでした。
先の代理店?サイトでは「外すと最高性能」みたいな事が書かれてることもあって、
たまーになら外して乗りたい気にもなりますが、バッフルはピチピチ気味に填め込んであり、
着脱に若干(3分程)時間を要するのでやや地味に面倒で、全く外してません。
指先もちょっと汚れるし。
固定には車体とマフラーとの間に専用の土台を用いてあります。
ヘアラインっぽい仕上げの少々ずしりとする、しっかりとしたプレートなので重量増が気になりましたが、
トータルで純正が7.4kg程だったのに対し、交換後は土台を含めて6kgくらいと、多少軽くなりました。
取り付けに際し、アームとこの土台はマットブラックに塗装してあります。
余談ですが、購入先(DS)が会員優待の葉書とチラシのセールス期間とで
合わせて一万円も浮いたのには驚きでした。
同社のフォーサイト用には他にも、Scootの「Touring」がありますので
装着された際は是非画像をアップしていただければ幸いです。
このマフラーについては次のブログでもご紹介されています。
個人的には静止状態でもこれ位の角度がついていれば言うことなしなんですけど…。
(跨ればある程度、適度?に角度が上がります)
「エクステンションマウントとレオビンチ4ROAD」(KANEBAN BLOG)
関連サイト:
SYGN HOUSE |
KANEBAN |
水野晴郎ドットコム |
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