先日ホームセンターの駐輪場でセローに乗ったおじさんから、
ナビのマウントを指差して「これは何か」と話し掛けられました。
実はおじさんもナビを検討しているらしい。
実際にエンジンをかけ、ナビをセットしてみると「おおー」と驚いてた。
私は私で「これがセローかぁ」(名前だけは知っていた)と間近で見せてもらう。
ああいうバイクもいいなと思った。機能美というか、スレンダーで、あれ見た後だと
ビッグスクーターがちょっとメタボに見えてくる…。
その後もおじさんはその場でコーティング剤片手にGIVIの箱を磨いてました…何故?
出会いは2007年11月。お店の代車であるフォーサイトSEから。
2007年11月13日
「白フォー」より
フォーから降りたオーナーさんがオークションに。
レア物だけに熾烈な入札競争覚悟で臨みましたがすんなり落札n('ω'n≡n'ω')n
グリップヒーター装備モデルの場合、パネルについてる
ヒータースイッチの土台とコードのグロメットが干渉するため、その分をカットします。
グラインダー買って良かったー。自分にしては上出来でしょ。
これを大阪のお店に持って行き、イージーグラフィックでカーボン柄にプリントしてもらいました。
他にも色々な柄に出来ます。ブラックウッドとか綾織カーボソとかシルバーカーボソとか。
結構手間がかかるので、このサイズでもおよそ1万円かかります。
また、車の外装にも施工されてる技術とはいえ、雨でも真夏でも走る
マイフォーだけに耐候性が少し気になるところです。
見た目はどうなんでしょう…自分でもなんとも言えないのですが、
珍しいのでまあいっかーって感じです。
暑くなってきたのでフォーサイトについては当分何もないかと思います。