ジャンプ51号感想 [2008年11月17日(月)]
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今週のジャンプ感想。ワンピースがえらいこっちゃ。
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ワンピース
おい、蛇姫様がデレたぞ。
今迄恋愛要素が皆無(サンジは別)だったワンピースなのに、急に蛇姫様デレやがった!
いや、誰も逆らえない姫様に唯一逆らう主人公なんてベタもいいとこの恋愛フラグ立っていたけれど!まさかワンピースに限ってそんな恋愛フラグだなんてあwせdrftgyふじこlp
話は変わって、エースの処刑が遂にルフィの知るところとなりました。
海賊としてちっぽけな自分が強い兄を助けにいこうだなんておこがましいというルフィには珍しい「謙遜」が見られました。そういや、ルフィはエースに一度も勝ってないんでしたね。
あの時点(十八巻辺り)ではまさかあの紙きれがそれほど重要な意味をなすとは思わなかった。流石の構成力だぜ、尾田さん。
そして「海賊」としてではなく「弟」として兄ちゃんを助けるべく仲間と合流することを無視してエース救出へ向かうルフィ。そして蛇姫様のあのデレだよ。もう最後のページの蛇姫様に萌えるしかなかった。アニメ声誰なんだろうと今からwktk。
これからエースの処刑にルフィ海賊団大集合、とかかな。
さわらして〜と女の子がルフィに群がるシーンで本当にここに来たのがサンジじゃなくて良かったとしみじみ思いました。
リボーン
ボンゴレリングとかおしゃぶりとかの規模がでかくなってきて若干ついていけない俺。
十年後の彼らが十年前(現代)に飛んで何をやっているのかと色々考えていたのですが(どう考えたって和やかな情景しか浮かばなかった)、分子状態になって捕まっているようです。
現代の入江君がツナたちからボンゴレリングを奪うべく全員をバズーカで送ってきた、という話ですが現代の彼といえばあのお詫び詰め合わせセットを返すことすらままならない少年だったのに・・・。
最後の最後に、仲間だと発言した入江君に疑念の目しか向けることが出来ないのですが、それなら幻騎士さんVSほぼ全員も納得いくというものなの・・・か?
銀魂
有ります、これ。どうしても眠れないとき。
眼を閉じてれば何時の間にか寝るとあしらわれ、本当にそうしていれば眠れるんですが如何せんそれまでの時間が長い。
寝ようと思えば思うほど眼がギンギン冴えてくる。しまいにはもうこれから一日活動出来るんじゃね?という目覚めに達します。
銀魂特有のいい話→まさかのオチには驚かされました。うっかり普通に感動してたじゃねぇかぁぁぁぁ!
ブリーチ
雛森が日番谷に藍染を助けてと言いだしたときは正直好きではなかったんですが、上辺だけでも決意を固めてきたのは嬉しいことです。眼の前で「おいで」とか言われたら揺るぎそうな決意ですが、そんなことする必要は無いので(ひどい)。
ブリーチは毎回裏切った隊長の隊の副隊長の登場シーン(他はイヅル、修兵)で元隊長が「大したことではない」と言うのですが、藍染隊長は本気で言っているみたいですね。
後はお決まりの「死神劣勢?→死神圧勝」ルートです。
バクマン。
何だこの少女漫画・・・
おじさんのことが頭によぎり、何時まで待ってくれるのかと不安になったサイコーですが、何時までも待ってくれるということから多少心に余裕が出来たのでは。
正直今の彼らじゃ新妻エイジに挑んでもボロ負けしそうですね。
ハンターハンター
「私」は一歩も動かないとはうまいこと言ったな。
この辺り、蟻たちの視点でゴンが「脅威」として描かれているのが印象的です。
もう直ぐ戦いも激化しクライマックス!と言いたいところですが、もう直ぐ十週ですよねOTL。冨樫は休むのに面白いから本当に卑怯だと思う。ああ、待ってやるさ!
ネウロ
本条博士の本性権限は予測の範疇だったんですが(寧ろネウロなのでどういう現れ方をするのかを楽しみにしていた)、刹那すら差し出したとは・・・。
シックスとはそれ程に悪い意味で魅力の有る奴なんですね。
本編直ぐ後ろのトレジャー新人賞のコーナーで松井先生が漫画のレクチャーをしていて「偶数ページは宝」と仰っていてその通り刹那の名を叫びながら狂ったことを言い弥子が嫌悪の表情を浮かべた直後。
ページを開けば、自害する本条博士の姿が。
そういえば犯人の変貌とかもページをめくるとだった気がします。
前ページとは打って変わって自分の罪を認め刹那に謝り罪を被る本条博士。そしてそれを見て、笹塚の葬式ですら(死の瞬間ですら)涙を流さなかった弥子ちゃんが涙を流しながら半狂乱になって叫ぶ。
こんなになったヒロインなんてジャンプ史上稀じゃ・・・。
賢い犬リリエンダール
ただのギャグ漫画かと思いきや、面白かったです。犬という馴染みやすい動物を持ってきて、その動物がナチュラルに喋っている姿や「家族」の為なら強くなれる犬の姿がツボでした。
紳士強盗がかっこよすぎ。
スケットダンス
今週はヒメコに同調した「つっこめやぁぁぁぁ!」と叫びたくなった。やはり、つっこみが居てこそ世界は成り立つんだなとしみじみ思った。
ボケだけ居れば成り立つと思っていた俺が馬鹿だったよ。










