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「GT-R」、最高出力など各種の改良 [2008年12月17日(水)]
日産自動車は、「NISSAN GT-R」の一部を改良し、2008年12月8日から売り出した。
エンジンの最高出力を従来の480psから485psに高めたほか、新構造のショックアブソーバーを採用するなど足回りを見直し、回頭性の良いハンドリングを実現したという。ほかにも燃料タンクの容量増加、ボディカラーの新色追加など変更点は多岐にわたる。
フェラーリ:限定オープンカー [2008年12月17日(水)]
フェラーリジャパンは16度目のF1コンストラクターズ・タイトル獲得を記念した限定モデル「スクーデリア・スパイダー16M」を東京都内のショールームにて展示。


2009年暫定F1カレンダー [2008年06月26日(木)]
25日(水)、FIAはパリで世界モータースポーツ評議会を開催、次のような2009年暫定F1カレンダーを発表した。
(開催国のみでサーキットは未発表)

No. 日程 グランプリ
1 03月29日 オーストラリアGP
2 04月05日 マレーシアGP
3 04月19日 バーレーンGP
4 05月10日 スペインGP
5 05月24日 モナコGP
6 06月07日 カナダGP
7 06月21日 イギリスGP
8 06月28日 フランスGP
9 07月12日 ドイツGP
10 07月26日 ハンガリーGP
11 08月09日 トルコGP
12 08月23日 ヨーロッパGP
13 09月06日 イタリアGP
14 09月13日 ベルギーGP
15 09月27日 シンガポールGP
16 10月11日 日本GP
17 10月18日 中国GP
18 11月01日 ブラジルGP
19 11月15日 アブダビGP
フランスGP・・フェラーリのマッサが優勝  [2008年06月22日(日)]
フランスGP決勝レースはフェラーリのマッサが、優勝!自身通算8回目。

2位もライコネンでフェラーリ・チームの1-2勝利。

3位はトヨタのトゥルーリで、今季初の3位表彰台をゲット。

4位コバライネン、5位BMWザウバーのクビサ、6位レッドブルのウェバー、7-8位がルノーのピケ&アロンソ

マクラーレンのハミルトンは追い上げならず10位止まり。

トヨタのグロックは11位。

ホンダはバリチェッロ14位バトンはリタイヤ。

ウィリアムズは中嶋一貴15位、ロズベルグ16位だった。



フェラーリ1−2、ライコネンが4戦ぶりのポール  [2008年06月22日(日)]
フランスGPのポールポジションは、フェラーリ・チームのキミ・ライコネンが獲得した。自身通算16回目、今季はスペインGPに続いて2度目。2番手は僚友マッサ。3番手にマクラーレンのハミルトンがつけたが、ハミルトンはロズベルグ同様予選グリッド10番降格のペナルティを受けるため、実質13番手ということになる。4番手に地元の意地を見せたルノーのアロンソ、5番手にスピンしながらも挽回したトヨタのトゥルーリ、6番手マクラーレンのコバライネン、7番手BMWザウバーのクビサ、8-9番手にレッドブルのウェバーとクルサード、そして10番手がトヨタのグロック、トヨタはまたも揃ってベスト10入りを果たした。
メルセデス、100年目のグランプリ勝利に挑む  [2008年06月21日(土)]
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大>自動車レースが最初に『グランプリ』と名付けられたのは1906年に行われたフランスGPということになっているが、1908年にはディエップで行われたフランスGPで、メルセデスのレーシングカーが最初の勝利を記録したとされている。
それから今年でちょうど100年。
マクラーレン・メルセデス・チームのルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンは当時のグランプリカーと対面、日曜日に行われる決勝レースで、「メルセデス100年目の勝利」に挑むことを明言した。
ルマン24-アウディ5連覇  [2008年06月16日(月)]
第76回ルマン24時間レースの決勝は日本時間の夜10時にフィニッシュを迎え、アウディ2号車のR.カッペロ / A.マクニッシュ / T.クリステンセン組が優勝した。2位はプジョー7号車のM.ジェネ / N.ミナシアン / J.ビルヌーブ組、3位はプジョー9号車のF.モンタニー / R.ゾンタ / C.クリエン組でした。日本勢は童夢の伊藤 大輔 / 立川 祐路 / 片岡 龍也組はオイル漏れやコースオフなどにより後退し総合33位(クラス13位)、テラモスの寺田陽次郎 / 高橋 一穂 / 加藤 寛規組は総合35位(クラス14位)でした。東海大学YGKの鈴木 利男 / 影山 正美 / 黒澤 治樹組は17時間39分で、エプシロン エウスカディ ジャッドのJ.M.グーノン / S.ヨハンソン / 中野 信治組は18時間8分で、ローラ マツダのJ.ドゥ ポルタル / 野田英樹 / A.シモンセン組は11時間28分でそれぞれリタイアしました。
ヒルボネンが今季2勝目  [2008年06月15日(日)]
WRC第8戦「ラリー・オブ・トルコ」は15日、最終のレグ3を行い、ミッコ・ヒルボネンが通算4時間42分7秒1で今季2勝目、通算6勝目を挙げた。ヒルボネンは選手権得点でもセバスチャン・ローブを逆転し、首位に立った。
ヒルボネンが首位にジャンプアップ  [2008年06月15日(日)]
WRC第8戦、ラリー・オブ・トルコのレグ2は、れぐ1で4位につけていたミッコ・ヒルボネンが総

合1位に順位を上げた。2位はチームメイトのヤリ-マーティ・ラトバラ、3位はレグ1で1位だっ

たセバスチャン・ローブという順位になっている。レグ2ではフォードの策略により不利な1番

手スタート役を押し付けられたローブの走りに注目が集まったが、さすがの世界王者も路面

に厚く積もった滑りやすいルーズグラベルの処理に苦労し、はやくも首位から転落している、

その後2本のSSベストを刻みながらも総合3位でレグ2を終えた。ローブとは対照的に、レグ

1で総合5位ゆえに5番手スタートとなったヒルボネンは終始好調。ヒルボネンは3本のSSベ

ストタイムをマークし、SS11でトップに立つと最後までリードを守りきり総合1位でレグ2を終

えた。レグ3には3本のSSが用意されているが、オープニングのSS17はここまで未使用のス

テージでルーズグラベルが積もっている。しかも走行距離が、かなり長く先頭走者のヒルボ

ネンが砂利かき役として苦戦するのは必至の状況だ。それはつまり逆転勝利を狙うラトバラ

とローブにとっては最大のチャンスであり、今回のラリー最大の見どころとなることだろう。総

合4位はギヤボックスの不調により順位を落としたヘニング・ソルベルグ、総合5位はダニエ

ル・ソルド、総合6位はペター・ソルベルグというのがトップ6の順位。
WRC第8戦 ラリー・オブ・ターキー事前情報  [2008年06月10日(火)]
今週6月12日(木)、WRC第8戦となるラリー・オブ・ターキーがトルコのアンタルヤで開幕します。トルコは去年、WRCのカレンダーに入っていなかったために世界選手権の開催は2006年以来、約2年ぶりの開催。開催地やSSのコース設定など基本的な部分は前回大会とあまり大きくは変わっていない。今回の見どころは、前戦アクロポリスでシーズン5勝目を挙げ再びドライバーズ選手権のシリーズリーダーに躍り出たセバスチャン・ローブと、彼を僅差で追うミッコ・ヒルボネンを筆頭とするフォード勢の対決だ。ローブは過去にこのラリーで2勝するなどトルコを得意としているが、前回はフォードのマーカス・グロンホルムが優勝を手にしている。ローブとヒルボネンのタイトルをかけた戦い、そしてフォードの新鋭ヤリ-マーティ・ラトバラが示す圧倒的なスピード、さらには前戦でニューマシン「スバルインプレッサWRC2008」を投じたスバル勢の成長ぶりなど、トルコは前半戦のトリを飾るにふさわしい見どころ満載の1戦となるだろう。
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