R34NA改 ターボエンジン! [2009年07月04日(土)]
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最近、ブログご無沙汰で申し訳ございません。。。
![]() 現在、店内スタッフの教育!?の為、自分がパソコンに 触れる時間が少なくなってしまっています ![]() まぁ〜言い訳にすぎなにので、極力更新するように頑張り ます。。。 それでは、本日の作業の紹介を致します。 最近、「デカ物!!」の作業が多く、ほぼ毎日夜遅くまで 作業をしています。。。 お待たせしてしまっているお客さんには申し訳ございませんが もうしばらくお待ち下さい。。。 ![]() その「デカ物」作業の一つ、ER34スカイラインNA車輌に ターボエンジンスワップ作業も、ほぼ終了となります。。。 ![]() あとは、エンジンカバーを取り付けして、走行チェックぐらいで 完全に終了となります。 今回この車輌は、ほぼノーマルパーツを使用してのスワップと なりました。 ![]() 本当は、社外パーツもいくつか取り付けしていますので、 セッティングも行なった方が良いのですが、お客さんの要望で NA車輌とターボ車輌の違いを体感してから、ブーストアップ などするみたいです。。。 ![]() R34スカイラインのNA改ターボエンジンスワップのポイント点は、 2007年2月10日のブログで公開していますが、そこには 載っていない事を教えます ![]() NA車輌には無い、トラクションコントロールのスロットルですが、 普通にスワップしただけですと、エンジンチェックランプが点灯して しまいます。。。 ![]() ![]() この事は、2007年のブログでもお伝えしていますが、5V電源を 入力してあげれば大丈夫です・・・・・・ しかし、今回発覚した事ですが、ただ5V電源を入力させただけですと チェックランプが点灯してしまう事が判りました。。。 画像の赤枠部分のスロットルモーターセンサーの調整を行なわないと いけない場合があります。 このセンサーで4.6V±0.1ぐらいになるように調整しないと、エンジン チェックランプが点灯してしまいます。。。 実際、今回この車輌はポン乗せ状態ですと、4.9Vぐらいだったのですが チェックランプが点灯してしまっていました。。。 エンジンスワップ時には、このセンサーの調整も必要ですねぇ〜!? って事は、もともとER34ターボに乗っている人なんかで、トラクション コントロールをカットしたい人なんかは、このでっかいスロットルごと外して R33タイプMみたいにパイプにする事が可能なのかな??? 外したスロットルは、スロットルセンサーだけにして4.6Vぐらいで 固定して、邪魔にならない所にどけておけばいいのかな??? やった事がないので想像ですが・・・ ![]() ![]() ![]() |




























」って強い口調で言ってました。。。






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