みなさんどうもです。
少し時期が遅いですが、梅酒の仕込みのシーズンです。
そこで我が家のワンオフの梅酒の造り方を書きこします。
梅を良く洗ってへたを取って、ざるに置き水をきります。
今回の梅は、地元若山町の高級梅を使用。10個ほど家の庭の梅の実を入れました。特に理由はありませんが、実がなっていたので、なんとなく。
今回は、少し熟した梅を使いました。「甘酸っぱいいいにおいがするやつです」
普通は青い梅を使うの一般的です。
水を切ったら早速仕込みです。
今回のレシピ
梅2キロ
今回は能登の銘酒(日本酒)3.6リットル
氷砂糖 1キロ(お好みにより加減する。甘いのが好きな人は多めに)
しっかりと秤で計りましょう。
その後、容器に入れます。
氷砂糖もいれましょう。
氷砂糖はおいしいですよね、すっきりしたべたつかない甘さがおいいしいですね。このすっきりした、甘さが梅酒にいいんです。
仕込み終了 約1ヵ月後完成予定(日本酒の梅酒は早くできるのです)
今回は3個も作りました。ホワイトリカーの梅酒も美味しいですが、日本酒梅酒もおいしいですよ。こくがあって、旨みがあって、とにかく旨いですよ。
お酒で仕込むのなら純米酒がおすすめです。できるだけアルコール分の高いおいしいやつがおすすめ、できれば能登の銘酒で仕込むと最高です。
この梅酒商品化できないのが残念です。梅酒を造って売るには、リキュール製造免許という免許を所得しなければなりません。家は清酒製造免許しか持っていません。ちなみに焼酎も焼酎製造免許、ワインは果実酒製造免許、ビールはビール製造免許という資格が必要です。
この免許、最低生産量など細かく条件が定められており、なかなか所得出来ないのです。ご先祖さんに感謝です。
今回も会心の作品が出きる予感がします。
出来たら味わいなどご報告します。
ぽちっとお願いします。