
今日は大阪ネタです(笑)
小さい頃からみていたパチパチパンチが世界に羽ばたこうとしています
吉本新喜劇の上海版「上海吉本新喜劇」が13日、中国・上海万博で開催中のイベント「吉本お笑い
フェスティバルin中国2010上海万博」で上演された。役者、スタッフは現地採用だが、芝居の中身は新喜劇をモチーフにしており、島木譲二(64)のギャグ“パチパチパンチ”も上海初上陸。吉本担当者は「上海万博で新喜劇を上演できたのは、アジア進出を目指す吉本にとって非常に大きなこと。これからは中国全土でパチパチパンチを、新喜劇を、楽しんでもらえるようにしていきたい」と言葉に力を込めた。
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上海吉本新喜劇は08年12月からスタート。本家のノウハウを生かしながら、メンバーは現地の俳優などからオーディションで選び、毎週末に400人規模の劇場で上演している。テレビ放送もたびたびされており、立ち上げから2年弱で万博のひのき舞台に立つことになった。
この日の演目は「特級007」と題し、屋台を舞台に刑事とニセ刑事が展開するドタバタ劇。ルックス的に島木をほうふつさせる俳優・劉景旭(24)が、役柄も島木よろしくヤクザの兄貴分役で、おもむろにシャツを脱ぎ去り、威勢よく自らの胸を打ち鳴らすと、客席からは大きな歓声がわき起こった。
島木のほかにも、桑原和男を思わせる男性役者が演じる老婆やMr.オクレのように線の細い警官なども登場。出演者は本家を細かい点まで研究し、吉本流のキャラを作り上げ、万博のステージを盛り上げていた。
吉本では、十数年前からアジア進出を重要テーマに掲げ、上海に続いて、2011年2月には北京吉本新喜劇も立ち上げる予定。担当者は「北京でも、パチパチパンチをやるキャラクターは作る。“北京の池乃めだか”など、特徴あるキャラクターをどんどん作っていきたい」と話しており、今後、パチパチパンチが大阪名物から中国名物になる日も近い?
次はカンカンヘッドとスピードハットもやってください^^