一昨日、本年二回目の
東京モーターショーに行って参りました。
やはりクルマは実車を見るに限ります
プレスデイと一般公開日の両方に行って気がついたのですが、
実はプレスデイだけにあったクルマというのもあります。
これもそんな一台。
<
ランボルギーニ・レ
ヴェントン>
〜ブースの真ん中に鎮座しておわしますレ
ヴェントン公〜
世界で20台だけの限定生産モデルです。
伊・
ランボルギーニ社のフラッグシップモデル・
ムルシェラゴをベースに、
室内から外装まで徹底的に作り直して、そのお値段100万ユーロ。
ベース車が日本でおよそ3200万円なので、その約5倍…。
いわゆるコレクターズモデルです。
プレスデイだけこっそりお披露目ということは、
日本にも販売が割振られたor予約が入ったということだと思いますが…。
↓正規ディーラーにも発表がありました。
http://www.lamborghini.co.jp/new/new08.html
ちなみに
ランボルギーニの車名は基本的にすべて闘牛の名前に由来します。
レ
ヴェントンもまた半世紀前に活躍したの闘牛の名前だそう。
この猛牛…、クルマは馬650匹分のパワー(=650馬力)を持ちます。
エコと無縁のこの世界も、消え去らないことを願ってやみません。