クルマ好きが書く、クルマの雑ネタブログです。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
影で自動車文化普及を目論む、
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BMW・X6 / 2008年02月05日(火)
一月はデトロイトショーという国際的に大きな自動車ショーがありました。
そんな中から今日はこの車をピックアップ。

BMW・X6>
 


顔だけみればほぼX5なのですが、
真横から見るとルーフ後部がやたら低いこのクルマ、
X6というBMWの新規車種となります。


 
以前から情報は小出しにされており、
こっそり去年の東京モーターショーでも
プレスデイにのみハイブリッド版が展示されていました。

→ http://blog.goo-net.com/tokyomotorshow2007/archive/721#permalink

SUVとクーペのクロスオーバーモデルとの謳い文句ですが、
数年前にベンツが4ドアのEクラスをベースにして、
(4ドアなのに)クーペと銘打ち登場させたCLSクラスと同様の手法、
それをSUVで行ったといえます。

クロスオーバーが流行とはいえ、非常にニッチなクルマです。



デザインは好みの分かれるところだと思いますが、
量販車種以外はアクが強いのがここのところのBMW

細部までよく計算されてデザインされていると思います。
例えばルーフ全体の角度のなどはZ4クーペと共通のライン。



SUVベースながら本気でクーペに仕立てあげられていると思います。
(厳密にはBMWはSUVとは呼ばずSAVと呼んでいますが…)

LSも相応に売れたところを見ると、
売れるところでは売れるクルマなのではないでしょうか。


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http://blog.goo-net.com/shakeit/archive/53
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コメント

> kazuさん

本国ではすでにHPに載っていますが、向こうでも納車はまだのはずです。
http://www.bmw.com/com/en/newvehicles/x6/x6/2007/experience/phase_1/experience.html

おそらく日本国内販売のためのBMWジャパンによる実走テストと思われます。
去年は1シリーズクーペも国内で目撃されていました。
早期の導入は間違いなさそうですね。
By:CB20改2008年02月18日(月) 13:29

X6北海道千歳市36号線で見ました。
もう販売しているのでしょうか?
By:kazu2008年02月17日(日) 20:35

羨ましいですなァ、そんなディーラーがあるなんて。
もっとも付近の住民にとっては迷惑このうえないのでしょうが(苦笑

ポルシェのフラットシックスの排気音はたしかに勇ましいですね。
私もいつか996GT3の後について走ったことがあるのですが、
ノーマルマフラーであの音にはビックリしました。
アルファは145のツインスパーク、156の2.5V6とGTAを運転したことがありまして、
まさにおっしゃるとおり、上まで踏みたくなるエンジンでした。
特にV6エンジンはステンのエキマニが所有欲かきたててくれるので、
実は次のクルマの候補であったりもします。
159はそれがなく残念ですが、MTの感触は156より上です。

アストンの音は残念ながら聞いたことはありませんが、
共にフォード傘下であったジャガーとV8エンジンは共同開発だったり、
少なからずフェラーリやランボよりは控えめなのでしょう。
V12の方は高回転域で絶品とは聞いたことありますが…。

BMWのストレートシックスもやはりいいですよ。
2リッターでも6000回転のレッド手前まできれいに吹け上がります。
これまでで一番感激したエンジン音は、
メカニカルノイズがいかにもなハコスカのS20エンジンでした。あれは名機です。
By:CB20改2008年02月09日(土) 18:19

新型3シリーズが出てからというものBMW(その前からでしょうか?)、いたるところでかなり見かけますね・・・それ故、生来の天邪鬼ということも手伝ってか、すばらしいデザインといい中身といいすばらしい車だと認めながらも、気づくとイチャモンばかりつけ、周囲に「生涯乗ることの無い車」と公言してしまっている自分が恥ずかしい今日この頃です(Z4は別ですが) 笑
そういえば、近所になかなか大きいランボルギーニ・フェラーリ(最近のモデルから少し昔のものまで。ポルシェやアストン、マセラッティ、アルファもたまに)のディラー(一年に一台くらいしか売れてない気が・・・?)があり、車に興味を持ってからというもの通学時にはそこの前を通るのが日課になっているのですが、どれも勿論デザインは文句のつけどころなく、よく立ち止まって見惚れてしまいます。
そこでは、馴らし運転や屋外でのメンテナンスをやっているので、排気音を聞く機会が多いです。そんな中で感じたのが、@水平対向エンジンというかポルシェの排気音は気持ちいいが大きすぎる 汗) Aフェラーリ599のエンジン音は本当に綺麗で芸術の域に達しているような気も Bランボルギーニムルシエラゴは見た目を裏切らないアラアラしいいエンジン音だったのですが、同じ12気筒エンジンでもフェラーリとこんな違うものなんだなぁ・・・と改めて実感 Cアルファ(156のセイ)は凄い上まで気持ちよく回るみたいで楽しそうだった(実は一番興奮しました(^^♪)
そんな中、アストンの排気音をこの間、聞いたのですが、ガラガラした音でイメージがあまりにも違ったためビックリしてしまいました!修理中だからかな?と思いつつも、アストンってそういう車なんですかね??
By:M男2008年02月06日(水) 18:41