クルマ好きが書く、クルマの雑ネタブログです。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
影で自動車文化普及を目論む、
車趣味の押しつけブログ。


















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アウディ・R8 V12TDI / 2008年02月13日(水)
デトロイトショーからのネタをもう一本。

今回のショーでキーとなっていたのは、間違いなく“環境対応”でした。
それはスポーツカーについてもごたぶんに漏れず、それを象徴するかのように、
フェラーリさえもがバイオエタノール仕様の車両を出展していました。

そして…。

アウディ・R8 V12 TDI>



昨年、日本市場にも導入されたアウディの最上級スポーツカーR8、
現在は420馬力のV8エンジンを搭載しています。
速さは一級ながらパワー的には控えめだったことから、
さらなるハイパワーバージョンの登場がささやかれておりました。

そうして今回登場してきたのがこの“V12 TDI”。
何かといったら、ディーゼルエンジン搭載なのです。

ディーゼルエンジンというのは一般的には
スポーツカーには不向きというのが定説です。
(エンジンが高回転まで回らないし、音がうるさいなどなど)

しかしアウディは6リッターV12という大きなエンジンに、
ターボチャージャーというドーピングを施して、
500馬力という大型トラックなみのパワーを与えてしまいました。
スポーツカーもついにこういう時代を迎えたか、といった感です。



ただ、一つ考えなければいけないのは、ディーゼルエンジンが
決して環境に優しいわけではないということ。
温暖化問題にスポットを当てて、
二酸化炭素の排出量がガソリンエンジンより少ない
ということで近年もてはやされておりますが、
例えば窒素酸化物に関して言えばガソリン車よりも多いはずです。

このクルマが全力で加速をしたら、
古いトラックがごとく黒煙モウモウだったりしないのか、なんて。
そもそも、燃費はどんなものなのでしょうか…?


まだこのエンジンを搭載して市販されるかは確定していません。


ノーマルR8のヌメッとしたつかみどころのないデザインは、
個人的には魅力を感じていなかったのですが、

 → http://www.gooworld.jp/catalog/AUDI/R8/10042340/index.html

少なくともエクステリアはエッジがきいてよりアグレッシブとなり、
スポーツカーらしさは増したように思います。

なんやかんや言って、今回はディーゼルエンジンの搭載は見送り、
傘下のランボルギーニのV10エンジンあたりを搭載して登場させるのでは、
という気がいたします。




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コメント

R8の第一印象はエイリアンの頭って感じですかね 笑
最近、首都高で新型GTRを頻繁に見るようになりましたが、最初はあんなにいまいちだと思っていたデザインが・・・・今では国産車の中でも自己ベスト3に入っています(好き嫌いのでるデザインだとは思いますがねぇ)♪
By:M男2008年02月26日(火) 09:59