私の借りている駐車場は公道に面した屋外駐車場、
決してクルマにとっていい環境ではありません。
特にこの季節、どこからともなく花粉(受粉)もよく飛んできます。
せっかくきれいなアーヴスブルーのボディ、
オーナーの義務としてクルマにボディコーティングを施してもらうことを決断。
あわせて、納車一週間後につけられたままだった
運転席側フロントドアの十円キズも直してもらいました。
今回お願いしたのは、前々から雑誌で知っていた、
神奈川県横浜市にあるマックスクラフトというお店です。
輸入車雑誌に取り上げられているだけあって、
入庫しているクルマのほとんどが
輸入車。
しかも、その入庫車両がすごいのです。
外の駐車スペースに出ていたクルマだけでも初めてお店に伺った日は、
ランボルギーニ・
ガヤルドにロールスロイス・カマルグ、
アストンマーティン・ヴィラージュヴォランテにレアな旧型V8
ヴァンテージ…。
これだけで
新車価格が1億円をゆうに越えています。
↑V8ヴァンテージ最終モデルの価格はMTで4170万円と、最新のDBSより高かったはず。
ベンツSLや
BMWM3が普通に見える中、
私の10年落ち320iなんぞ預けてよいのやらといった感じでした。
それでもマネージャーの方の人柄のよさに魅かれて、
あまり値段に拘らないことにして依頼。
結局、予算が十万円強という中できっちり仕上げていただきました。
本当にきれいになりました。
これからもWAXがけに気合が入りそうです。
またお世話になりたい(?)ショップです。