E36乗りのクルマ好きが書く、クルマの雑ネタブログ。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
影で自動車文化普及を目論む、
車趣味の押しつけブログ。


















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フィリップス シルバーヴィジョン(ウィンカーバルブ) 2008年09月28日(日)
しばらく記事をかけずにおりますが、
愛機の方はちょっとずつ進化しております。

BMWでは定番、フィリップスのクロームコートアンバー球、
シルバーヴィジョンを取り付けました。

たまたま立ち寄ったジェー○スで、
珍しく普段より2割安くでていたのでつい買ってしまった次第…。

HELLAのイカリング付キセンノヘッドライトのキラキラ感に比べて、
オレンジ色のアンバー球が浮くE36君のウィンカーレンズ↓


はずして見てビックリ、オレンジ色のコーティングがボロボロでした↓


滅多にはずすこともないでしょうから、
レンズ周りの10年間の汚れも落として、
いよいよシルバーヴィジョンの装着↓


見る角度によってはオレンジ色が目立ちますが、
以前よりは顔がよりスッキリしました。

点灯も確認して終了です↓


BMW Familie! 2008 2008年09月15日(月)
三連休の中日、14日(日)はBMWオンリーのイベント
BMWファミーリエ2008”の参加すべく富士スピードウェイに行ってきました。


イベントは参加予約など不要の自由参加型で、
複数のオーナーズクラブなどが運営主体、協賛・横浜ゴムなどと、
BMWの日本法人とは関係のないものとなります。

1シリーズから8シリーズ、Z1〜Z8、M3〜M6、
会場(駐車場)は見渡すかぎりBMWだらけ。
しかも何かしらモディファイしている車両比率の高い、
(というかむしろノーマルを探す方が困難な程)
濃いクルマが全国各地から集結していました。


そんなクルマを眺めるだけでも楽しいのですが、
ショップの出展やデモカーの試乗、サーキット走行会や撮影会など
各種イベントスケジュールも盛り込まれており、そこそこ飽きません。

そして何より圧巻なのは、15時から始まるBMW(+BMW MINI)だけのパレード。

前を見ても後を見ても、右も左もBMWだらけ。
富士スピードウェイ内にて渋滞5km発生した瞬間でした。
最終的には富士の長いストレート(約1.5km)を4列でびっしり埋め尽くしました。



メインコースの北西に丘を隔ててあるドリフトコースからは
終日ドリフト練習会のスキール音が響いていましたし、
ガソリンは高くてもクルマで遊ぶ文化が健在なことに安堵した一日でした。



帰りは国道413号(道志みち)からいつもの宮ヶ瀬湖方面に抜けました。
もちろん先日取り付けた車高調の性能を確かめるためです。

何回か書きましたが、取り付けたのはH&Rのコイルオーバーキット。
ビルシュタインのショートストロークダンパーにH&Rのサスを組んだ、
全長調整式の車高調となります。

ゲート閉門間近の宮ヶ瀬北岸道路。
ここはヘアピンもなく、3〜4速主体で比較的スピードの出やすいワインディングです。
以前はロールが大きく怖かったブレーキなしで駆け抜ける高速コーナーも、
明らかに安定して曲がれるようになりました。
複合コーナーでも終始安定。
同乗の友人も「このスピードで安心して助手席に座っていられるのはスゴイ」とのこと。
すでに413号にてタイトコーナーではK11マーチに全く引けをとらない
旋回性の良さ、追随性のよさは確認済み。

さすがに細かな路面の凸凹はコツコツ拾いますが、
高速の継ぎ目など大きな衝撃はシュタッと一発で収束、
サーキット走行をしない向きにはかなりいい足回りだと思います。

安い買い物ではありません(定価22万→??万円)でしたが、
運転する愉しさが間違いなくワンランク上がりました。


↓先週の瑞牆山登山時の写真


車高調を装着 (E36用 H&Rコイルオーバーキット) 2008年08月31日(日)
かねてよりトランクの肥やしになっていたH&Rの車高調を取り付けました。

Mテク仕様なのでノーマル車より車高が低めなうえ、
ベタベタに下げたわけではないのでわかりにくいかもしれませんが、
およそ1〜1.5センチほどさらに下げています。


併せてアッパーマウント(アッパーサポート)を新品に交換(リアはM3用に強化)。
純正部品の交換ということで、今回はチューニングショップでも大手カー用品店でもなく
BMW専門販売店のエスプリオートさんにて作業していただきました。
(持ち込みにも関わらず快く取り付けていただき、本当にありがとうございました)

まだ馴染んでいないせいもあってか、やや路面のコツコツを細かく拾う傾向にあります。
が、アッパーサポート交換もあり、カーブでのハンドリングはより正確になりました。
ハンドルを切った時の追従性は間違いなく上がっているのがわかります。
(ハンドル操作はやや重くなった気がいたします)


次週、山梨県の瑞牆山に登山しに行く予定なので、
その際ビルシュタインダンパー、いわゆるビル足を試してきたいと思います。


アーヴスブルー 2008年08月23日(土)


お世話になっているBMWアルピナの専門店アウト○ランツさんで、
お盆中にオイル半額キャンペーンと聞いて交換に行ってきました。

ワコーズのベーシックオイルEX−SYNTHEをフィルター込みで6600円。
ガソリン価格が高止まりする中ありがたいかぎりの値段です。
本当は前車P10プリメーラに奢っていた
ワークラスターのようなオイルも入れてみたいのですが、
如何せんE36君のオイル量は6.5リットルとP10君の2倍。
おいそれと3000円/リットル〜クラスのオイルは入れられません(泣

交換後、軽〜く奥多摩を一回りしてきました。
S2000やR32GT-Rとも軽くつるんだりしたのですが、
真正のスポーツカーにも負けないバランスのよいクルマとつくづく実感。


アーヴスブルーは非常に綺麗な色ですが、
どうも山には似合わないような気がするのは私だけでしょうか。
そもそもBMWのMスポ仕様なんて夜の都会向きのクルマ、
空より深い青色ボディが夏空と緑のコントラストにミスマッチです。

あまり同型車では出会うことのない色だと思っていたら
セダンでは特別限定車のみの設定なのだとか。
(M3Bとクーペにはオプション設定)


次週はいよいよ足回り交換です。



H&R コイルオーバーキット (ビルシュタインBSS相当) 2008年08月03日(日)
車高調を買いました。


たまたま発見したE36用のH&Rコイルオーバーキットです。
ダンパーはビルシュタインのBSSキット同等のショートストロークタイプのものに、
H&Rのスプリングがセットされたものです。
(定価はBSSキットと全く同じです)

そこまで車高をベタベタにはしたくないので、
本当は同じくビルシュタインの非車高調整タイプのBTSキットや、
ザックスのパフォーマンスキットを考えていたのですが、
思わぬ特価につい手が出てしまいました。

普通のビルシュタインのキットは装着している人も多いですが、
H&RはBMW用ではレビューも少なく、ちょっと楽しみな足回りです。



今夏中には装着しようと思います。
アッパーマウントはE46用かM3用を用意した方がいいか…。

車高が落ちた証には、ブログトップの画像もようやくE36に変更しようと思います。


エリプソイドホイール(BMW純正) 2008年07月20日(日)

訳ありで1週間ほどお借りしたホイールです。
BMW純正ホイール“エリプソイド”の16インチです。
おそらくE46用のものだと思われます。

デザインはいまいちというか「穴の大きな鉄ッチン?」みたいな感じですが、
(たしか)鍛造ホイールなので非常に軽量だったりします。


借り物なので攻めた走りはしていませんが、
高速を流しているときにその軽さを実感できました。
大げさにいえば空飛ぶ絨毯にのっているような感じです(元のホイール比)。

BMW純正だけあって、これはこれで収まり悪くない。
ガンメタメッシュのBBS・DTMも渋いけれど、
やっぱりシルバーのホイールの方が映えたかな…。



この後、ホイールを戻していつもの宮ヶ瀬湖へ足を運びました。
Mテクの足回りとはいえ、やはりロールが大きめで高速コーナーはやや怖いなぁと実感。
サスの見直しを図りたいところです。
ビルシュタインのBSSあたりが候補でしょうか。



ジャガーに乗るならX300/308 2008年06月22日(日)
最近、都内ではジャガーSタイプをよく見かけます。



先日ようやく後継のジャガーXFに切り替わりましたが、
1999年に発売されたこのクルマ、(大半の車種が)
内装は本革内装にウッドパネルで高級感たっぷりなのが魅力。

初期モデルは100万円前半が相場のようですから、
同クラスのライバル車BMW5シリーズベンツEクラスを買うより、
こっちに流れるのもうなずける気がします。

メカもリンカーンLSと共通ですので、
よっぽど同価格帯の古いXJを買うよりは
不安もなく扱いやすいのでしょう。


もっとも、私ならX300/308のXJを選んでしまいそうです。
車体が大きいくせに狭い室内とか言われていますが、
やはり、あの平ぺったいボディデザインはいつ見ても惚れ惚れします。


エアロをつけると下品になりすぎてしまいますが、
それでもSISにあった↓もしばし見とれていました。




今でこそドイツ車をブイブイ言わせている私ですが、
ジャガーのようなクルマをゆるりと運転できる
渋いオジサンになりたい願望が実はあります。
想像のイギリス紳士への憧れと言いましょうか…。

日常はジャガーを足に、週末はガレージにもう一台収めてある
TVRあたりの硬派のスポーツカーでワインディングを走り回る、
そんなのが夢だったりもします。



やや話はそれますが、
私が通勤で利用する駅に、時たま先代プレジデントの個タクがいます。
今のシーマの顔面整形モデルにはない威厳があって、けっこう好きなのですが、
思えばあの時代の日産、高級車はジャガーを手本にデザインしていた節があります。


イアン・カラムデザインのジャガーXFは“過去のデザインを断ち切る”というところで、
それはそれでカッコよいのですが(リアはアストンっぽいですが…)、
私の憧れるジャガー像とはちょっと違うのでした。



BBS・DTMへ 2008年06月11日(水)
先週末、ホイールを変更いたしました。


BMWにはやや定番ではありますが、BBSホイールをチョイスいたしました。

LMやRG-R、あるいはRS-GTという選択肢もありましたが、
鍛造、ワンピースでリムがシンプルなものが好みということで、
BBSプロジットのDTMにいたしました。



17インチの8Jながら、重量8.4kgとかなり軽量な部類だと思います。
タイヤもこだわってミシュランを履いてみたかったのですが、
予算の都合もあり、グッドイヤーのレブスペです。
(フロント2本は新品、リアは2008年製造の中古)

持った感じは、元々履いていたホイール(純正opのラジアルスタイリング16インチ7J)+タイヤより
若干重たい感じですが、街中を走ってみるかぎりネガは感じられません。

むしろホイールが外側に来た分(ET38です)、高速での安定性は大幅に増しました。
また、タイヤを225幅から215幅に変更したせいもあってか軽快感もアップ。
運転がますます愉しくなりました。
(ついつい仕事から帰宅後、深夜に走りたくなるほど…ただ今2時半)


なにより、ガンメタのホイール色が青いボディを渋く引き立てています。
やや古いデザインがE36には絶妙に合っています。

純正のラジアルスタイリング17インチも候補だったのですが(毎晩ヤ○オクでチェック)、
こっちにして正解だったと思います。


Mスポ仕様の320iですので、
ノーマルでも若干車高は落ちているのですが、
フロントはもう1〜2センチ下げたい欲も湧いてきました。

これにM3ミラーを装着すれば、外観はほぼほぼ完成です。



追記・最近BMWのセンターキャップにしたくなってきました。
Z3のエンブレムを買って自作が一般的(?)なようですが…。


リアウィング(リップ)を装着 2008年05月18日(日)
トランクにリップスポイラーを追加しました。




本当はE39の流用を考えていたのですが、
うまく出物に当たらず、外品をつけています。

ヤフオクにて塗装代込みで1万数千円だけあって、
それなりのものでしかありません。
塗装の状態は値段を考えれば十分なレベルですが、
思ったより形がマッチしていない気がします。
何もないつるっとしたトランクもよかったかなと思いつつ、
しばらくは暫定仕様ということで生やしておきます。


宮ヶ瀬ドライブ 2008年04月06日(日)
本日は愛機で神奈川県の宮ヶ瀬周辺を走って参りました。
冬直前に買った現愛機、峠を本気ドライブするのは初めてとなります。

厚木から宮ヶ瀬レイクラインを通って宮ヶ瀬へ。

ヤビツ峠越えも面白いのですが、砂利も多く幅も狭い道、
まだ今の車では走らせたくない…(笑)
ということで観光車&ポリスが多い虹の大橋を抜けて、
今回は早戸〜荒井林道の周回路を走りました。

釣り客のクルマに出くわさなければ、
周回部分は路面状況もよく
タイトコーナリングを存分に堪能できる道です。
(大滝登山時に利用する荒れがちな早戸林道終点方面は今回走っていません)


湖岸沿いの北岸道路も7時のゲートオープン後に走行。
こちらはハイスピードドライブを満喫できる道です。
途中の長いトンネルはエキゾーストに酔いしれるのに最適、
バイクとじゃれて走るとついつい3桁q/h台に乗ってしまいます。

スピードを出すのも楽しいは楽しいですが、やはり恐怖感も高まります。
私はどちらかというと前者のような道を、
2速全開でヒラリヒラリとカーブを抜ける方が好みではあります。


今回、きちんとワインディングを走って感じたのが、
今履いているタイヤ(コンチネンタル・ContiSportContact2) の性能のよさでした。

本気で攻めると純正サイズ(225/50R16ホイール7J)ゆえにサイドウォールが厚い分、
もっとダイレクト感が欲しい気がするのとタイヤがよれる感触があるものの、
私ごときの腕と愛機のパワーではグリップ秀逸としか言いようがないです。
荷重変化を感じつつクルマの向きを変える楽しさを、
安心して味わうことができます。
価格が高いだけのことはあります。

本当はそろそろホイールを17インチにしようかと考えていたのですが、
まだ今のタイヤ山はだいぶ残っているので、
これは使い切らないともったいない…。






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