三連休の中日、14日(日)は
BMWオンリーのイベント
“
BMWファミーリエ2008”の参加すべく富士スピードウェイに行ってきました。
イベントは参加予約など不要の自由参加型で、
複数のオーナーズクラブなどが運営主体、協賛・
横浜ゴムなどと、
BMWの日本法人とは関係のないものとなります。
1シリーズから
8シリーズ、Z1〜
Z8、M3〜M6、
会場(駐車場)は見渡すかぎり
BMWだらけ。
しかも何かしらモディファイしている車両比率の高い、
(というかむしろノーマルを探す方が困難な程)
濃いクルマが全国各地から集結していました。
そんなクルマを眺めるだけでも楽しいのですが、
ショップの出展やデモカーの試乗、サーキット走行会や撮影会など
各種イベントスケジュールも盛り込まれており、そこそこ飽きません。
そして何より圧巻なのは、15時から始まる
BMW(+
BMW MINI)だけのパレード。
前を見ても後を見ても、右も左も
BMWだらけ。
富士スピードウェイ内にて渋滞5km発生した瞬間でした。
最終的には富士の長いストレート(約1.5km)を4列でびっしり埋め尽くしました。
メインコースの北西に丘を隔ててあるドリフトコースからは
終日ドリフト練習会のスキール音が響いていましたし、
ガソリンは高くてもクルマで遊ぶ文化が健在なことに安堵した一日でした。
帰りは国道413号(道志みち)からいつもの宮ヶ瀬湖方面に抜けました。
もちろん先日取り付けた車高調の性能を確かめるためです。
何回か書きましたが、取り付けたのはH&Rのコイルオーバーキット。
ビルシュタインのショートストロークダンパーにH&Rのサスを組んだ、
全長調整式の車高調となります。
ゲート閉門間近の宮ヶ瀬北岸道路。
ここはヘアピンもなく、3〜4速主体で比較的スピードの出やすいワインディングです。
以前はロールが大きく怖かったブレーキなしで駆け抜ける高速コーナーも、
明らかに安定して曲がれるようになりました。
複合コーナーでも終始安定。
同乗の友人も「このスピードで安心して助手席に座っていられるのはスゴイ」とのこと。
すでに413号にてタイトコーナーではK11
マーチに全く引けをとらない
旋回性の良さ、追随性のよさは確認済み。
さすがに細かな路面の凸凹はコツコツ拾いますが、
高速の継ぎ目など大きな衝撃はシュタッと一発で収束、
サーキット走行をしない向きにはかなりいい足回りだと思います。
安い買い物ではありません(定価22万→??万円)でしたが、
運転する愉しさが間違いなくワンランク上がりました。
↓先週の瑞牆山登山時の写真