◆E36のBMW320iMT換装車に乗る好き者の趣味ブログ。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
自動車文化普及・振興を目論む、
車趣味の押しつけブログです。


















.

« 紹介車種一覧 | Main

http://blog.goo-net.com/shakeit/index1_0.rdf
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール


十円キズ修理基金
リンク集
ネットワーク

友人新着記事

最新コメント
CB20改
一瞬の油断が… (03/22)
FordGT
一瞬の油断が… (03/22)
最新トラックバック
2012年05月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
D1&パワーツアー2009 〜GENROQ SUPER LIVE〜 2009年10月15日(木)
D1の合間を縫って富士のメインコースで開催された、
世界のハイパフォーマンスカーのタイムトライアル
直接バトルがあるわけではないのでちょっと地味ではありましたが、
登場してきた車種はワクワクするものばかりでした。


↓タイム基準車両としての日産GT-RスペックV

↓上記ノーマルカーのライバルとしてポルシェ・911GT2

↓以前にもブログで取り上げているアイディングチューンのフェラーリF430ことF460GT

↓全車中けっきょく最速ラップをたたき出したのがHKSチューンのR35GT-R


↓icodeチューンのポルシェ・911ターボ

アドバンスオートチューンのコルベットZ06

ダッジヴァイパーACR

クレフポルシェ・911GT3RS

↓47秒台で第二位の記録だったラディカル・SR4LM




どの車もストレートのスピードが速いので写真を撮るのが大変でした…。


D1&パワーツアー2009 〜パーキングオートサロン&Kカースペシャル〜 2009年10月15日(木)
人気の差なのか媒体力の差なのか、
J‐LUGやスタイルワゴンに比べて地味だった
OPTION2のパーキングオートサロンと思ったより台数のいなかったKカーのドレスアップコンテスト。

↓S15、R32、JZX100、180SXなど見慣れた車種


↓FD3Sも割と多かったですが、どうせなら7MTGぐらい集まってほしい…

スープラRX-7に混じってポルシェ996GT3が

↓GDBインプレッサ

↓独特のフェンダーデザインのRX-8

↓R34スカイラインにランエボW

↓空色のK12マーチ

↓珍しいところでは、オルティアギャランフォルティス



↓上級車のドレスアップポイントをおさえたスイフト

↓軽自動車もガルウィング化が進行中?アルトラパン

↓地味車のミラアヴィもガルウィングでご覧の通り

ムーヴだけでも色々なスタイルが



↓ベース車がわからないほどキャルルック全開のライフ


D1&パワーツアー2009 〜スタイルワゴンドレスアップミーティング〜 2009年10月15日(木)
なんやかんやで、出展台数的にも一番盛り上がっていたのが
ミニバンのドレスアップコンテストかもしれません。
オーナーカーなので、新旧差別なく並んでいるのがいいです。

ヴェルファイアが20台以上集結。圧巻!!


↓渋いボディカラーのエルグランド

↓漆黒のボディに赤内装、BBS・LMで存在感の大きいエリシオンプレステージ

↓新旧のノアヴォクシー

↓新旧ステップワゴン



オデッセイもショップのデモカーからフルチューンまで



エスティマファンカーゴ

↓ミニバンにこういう方向性もあったかのMPV

アウディのシングルフレームグリルが見事おさまるレガシィツーリングワゴン


D1&パワーツアー2009 〜J-LUG JAM〜 2009年10月14日(水)
Jラグの魅力は、古い新しいとか人気不人気に関わらず、
アメリカのラグジュアリースタイルにすると、
ビックリするほどカッコよくなる意外性にあるように思います。


↓A32セフィーロも綺麗なブルーにグラインダーペイント×ガルウィングで古臭さゼロ

↓エアロレスながら徹底したボディ同色化が決まっているV36スカイライン

↓ツートンカラーがアメ車っぽいY34グロリア

↓逆光ですが、フーガは渋いボディカラーがクール



↓V35セダンもKA9レジェンドもここまでくれば美しい

↓定番インスパイア/セイバー。威圧感のあるブラックボディ

↓やはりエクリプスもラグスタイルがはまってます

RAV4カリフォルニアナンバーが様になってます

ウィンダムもこうして見ると、やっぱりアメリカスタイルが似合ってます

カローラルミオンも本来こういうカスタムして活きてくるデザインですね

レクサスSCもガルが似合います

↓逆ヒンジのロールスドアが斬新

↓くもの巣グリル

↓初代プリウスもこれならチープ感なし



↓ベタベタ激車高短の先代A4

BMWもスモークレンズの西海岸スタイルがよく合うクルマです

エクスペディションのリフトアップで向かうところ敵なし

↓ガルウィングの極めつけはやはりランボルギーニディアブロ


D1&パワーツアー2009<インサイトGP> 2009年10月12日(月)
こちらも10日のショートコースにて行われていた
ホンダのハイブリッドカー、インサイトによる耐久レース。
なかなか白熱したバトルが展開されていました。


↑マックスレーシングの車高短インサイト

↑タイプRバッジと排気音が勇ましいガレージプラスワン

↑ちょっとしたエアロパーツで精悍に。ガレージベリー

↑スポコン全開のROUTE-KS

↑ブラックアウトされたグリルが一味違うミュルザンヌのインサイト

↑NOS搭載(?)のトップシークレット。スモーキー永田さんも直々に


写真を撮るだけとってD1会場に戻ったため、こちらもリザルトはわかりません…。




D1&パワーツアー2009<輸入チューン最速王座決定戦> 2009年10月12日(月)
10日にショートコースにて行われていた輸入チューン最速王座決定戦。
どこかしらの誌面で見たことのあるショップデモカーが、
2〜3台ずつタイムを競い合っていました。


↑ぬかりなく手の入った現行MINI

↑ライトチューンのようで加速は上のMINI以上に見えたVW・ポロGTI


↑エアロがばっちり決まった新型VW・シロッコ

↑こちらもリーガーフルエアロの黒シロッコ


↑新旧アウディ・TT対決、JファクトリーのTTS

↑全車中、一番チューニングカーっぽい音だったHスポーツのTT1.8T


↑ユーロスタイルのBMW・M3セダン

↑StudieチューンのBMWM3クーペ

↑チェックショップのBMW・M5。オリジナルエキゾースト音が◎


↑JファクトリーのポルシェケイマンS(ティプトロ)。

↑ラグジー系のE46カブリかと思いきや、どうやら日本未発売のM3カブリオレ。


↑外見はホイール以外ノーマルの先代Z4

↑異様な加速力をみせつけたクリーマンSCベンツ・SL


申し訳ございませんが、リザルトは控えておりません…。


D1グランプリ&パワーツアー2009 2009年10月12日(月)

10月10日・11日、2日間に渡って富士スピードウェイにて
D1グランプリ&パワーツアー2009を観戦してきました。

“ドリフトグランプリ”という、出自を辿れば俗(族)なイベントも、
もはやファミリーで楽しむ娯楽イベントとしてすっかり定着しているようで、
いかにもなアンちゃんから子連れの家族、はたまた熟年夫婦に外国人集団まで、
本当に色々な人が集まっていることを改めて感じる両日でした。

特に今回はD1の他にも“パワーツアー2009 〜走るオートサロン〜”
と称して各種イベントが併催されており、
ゲンロク誌による世界のハイパフォーマンスカーのタイムトライアル
富士のストレートを使ったゼロヨン大会、
ショートサーキットを使用したホンダインサイトの耐久レース、
同じくチューンド輸入車のタイムトライアル、走行会、
イベント広場では走り屋系の車のパワーチェックや、
ラグジー系、ミニバン&軽カーのドレスアップコンテスト等の参加型、
他にも旧車、原チャリ、モトクロスのイベントなど、
あまりに多くて回りきれないほどでした。
(要するに、三栄書房の出版する4輪・2輪各誌の集合イベント)







私もドリフトを観にいったというより、
輸入車関係のイベントに興味があり出かけたようなものです。
ただ、D1以外はギャラリーも少なく、
参加者とその仲間内でほのぼのと(?)行われている感じで、
ちょっと勿体無いぐらいでした。
もう少し宣伝の仕方を工夫して参加者を募れば、
さらに盛り上がる可能性を秘めたイベントだと思います。

私は今回プレス関係として入場したため、
駐車場も一般とは異なるところだったのですが、
さすがにこういうイベントだけあってプレス駐車場の車も、
(自分のことはさておき)趣味性の高い車が多かったです。
↓これ、本物のインパルコンプリートK11マーチでは?

もちろん一般駐車場もカスタム車両がわんさか。
撮っていたらきりがないので撮影はしませんでしたが、
R34やS15のドリ車の横にいたE34のアルピナB10ビターボに
GTウィングが生えているミスマッチング(?)には、ついフェンス越しにパシャリ↓

全体的な感想としては、やはりD1が魅せるという点では一番迫力がありました。
調律されたRB、JZ、13B、SR、4AGエンジン等の爆音D1カーが走る様は、
速さだけを求めるF1やGTとは全く異なるインパクトがあります。
ただ、自分がチューニングカー雑誌を読みあさっていた中・高校生時代から
ほとんど登場車種が変わっていないことには、いささか将来性に不安を感じなくはありません。

D1は手持ちのコンパクトデジカメのズームを最大にしても
撮れるものに限度があり、途中から銀塩の眼レフに切り替えたため
写真はあまりないのですが、一部ピックアップいたします↓




ちなみに私は2日目のベスト16戦はパドック近くのフェンス沿いで観ていたのですが、
私の隣ではRE雨宮の雨さんが脚立にでんと腰かけておられました…。


タイムマシーン・フェスティバル2009 2009年03月22日(日)
本日はタイムマシーン・フェスティバル2009に参加すべく、
富士スピードウェイに足を運びました。

様々な旧車がクラスごとにサーキットを本気で走るこのイベント、
21日のイタリア車中心のイベント「ヴィターレ・イタリア」とセットで行われます。
(本当は後者も見たかったのですが、仕事が休める状況にはなく断念)

私が富士スピードウェイに着いたときはレンシュポルト・カップという、
ポルシェオンリー(新旧不問)の決勝が始まっていました。
最新のポルシェに混じって本気で旧い車両も力走。
速さで言えばもちろん新型なのでしょうが、
その存在感は旧型もまったくひけをとっていませんでした。

↓力走するポルシェ356

↓ナローから997まで

続けてヒストリックカー・カップ。
こちらは1975年までに製造された車両によるレースです。
前者と同様、参加車両の速さが均質化されていないので、
レースとしては熱い展開はあまり見受けられないのですが、
やはり旧車が土砂降りの大雨の中、サーキットを全開で走っているだけで
何とも言い難い迫力があります。
速くはなくとも、特にハコスカの爆音は印象的でした。

↓ハコスカ

↓ケンメリ

↓B110サニー

BMW2002

フェアレディSR311はハードトップもつけず


フェスティバルの今年のテーマは、今年誕生40周年を迎える「フェアレディZ」。
それにちなんでイベントに参加したフェアレディZのみが
サーキットをパレードランしたのですが、その数は圧巻。
これはBMWファミーリエの時よりすごいかもしれません。






歴代モデルともオーナーの個性・主張が凝縮されたカスタムZ軍団に、
寒さを忘れて見入ってしまいました。
Z33もチューニング次第で相当いい音を奏でることにビックリ。

場内の駐車場も旧車からレアな輸入車、いわゆる走り屋系チューニングカーまで、
幅広く見受けられ、レースに出走しなくとも楽しめるイベントでした。
あとは晴れてさえいればもっとよかったのですが…。

↓青BMW、黄色エクシージ、赤シャマルで信号機(笑


家を出発する直前に前述の十円キズトラブルがあり、
現地にいたのは11時半〜14時半と短い間でしたが、
サーキットを駆け抜ける車が好き者の心を熱くするホットなイベントだったと思います。



BMW Familie! 2008 2008年09月15日(月)
三連休の中日、14日(日)はBMWオンリーのイベント
BMWファミーリエ2008”に参加すべく富士スピードウェイに行ってきました。


イベントは参加予約など不要の自由参加型で、
複数のオーナーズクラブなどが運営主体、協賛・横浜ゴムなどと、
BMWの日本法人とは関係のないものとなります。

1シリーズから8シリーズ、Z1〜Z8、M3〜M6、
会場(駐車場)は見渡すかぎりBMWだらけ。
しかも何かしらモディファイしている車両比率の高い、
(というかむしろノーマルを探す方が困難な程)
濃いクルマが全国各地から集結していました。


そんなクルマを眺めるだけでも楽しいのですが、
ショップの出展やデモカーの試乗、サーキット走行会や撮影会など
各種イベントスケジュールも盛り込まれており、そこそこ飽きません。

そして何より圧巻なのは、15時から始まるBMW(+BMW MINI)だけのパレード。



前を見ても後を見ても、右も左もBMWだらけ。
富士スピードウェイ内にて渋滞5km発生した瞬間でした。
最終的には富士の長いストレート(約1.5km)を4列でびっしり埋め尽くしました。



メインコースの北西に丘を隔ててあるドリフトコースからは
終日ドリフト練習会のスキール音が響いていましたし、
ガソリンは高くてもクルマで遊ぶ文化が健在なことに安堵した一日でした。



帰りは国道413号(道志みち)からいつもの宮ヶ瀬湖方面に抜けました。
もちろん先日取り付けた車高調の性能を確かめるためです。

何回か書きましたが、取り付けたのはH&Rのコイルオーバーキット。
ビルシュタインのショートストロークダンパーにH&Rのサスを組んだ、
全長調整式の車高調となります。

ゲート閉門間近の宮ヶ瀬北岸道路。
ここはヘアピンもなく、3〜4速主体で比較的スピードの出やすいワインディングです。
以前はロールが大きく怖かったブレーキなしで駆け抜ける高速コーナーも、
明らかに安定して曲がれるようになりました。
複合コーナーでも終始安定。
同乗の友人も「このスピードで安心して助手席に座っていられるのはスゴイ」とのこと。
すでに413号にてタイトコーナーではK11マーチに全く引けをとらない
旋回性の良さ、追随性のよさは確認済み。

さすがに細かな路面の凸凹はコツコツ拾いますが、
高速の継ぎ目など大きな衝撃はシュタッと一発で収束、
サーキット走行をしない向きにはかなりいい足回りだと思います。

安い買い物ではありません(定価22万→??万円)でしたが、
運転する愉しさが間違いなくワンランク上がりました。


↓先週の瑞牆山登山時の写真