◆E36のBMW320iMT換装車に乗る好き者の趣味ブログ。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
自動車文化普及・振興を目論む、
車趣味の押しつけブログです。


















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ランボルギーニ・レヴェントン 2007年11月19日(月)
一昨日、本年二回目の東京モーターショーに行って参りました。
やはりクルマは実車を見るに限ります。

プレスデイと一般公開日の両方に行って気がついたのですが、
実はプレスデイだけにあったクルマというのもあります。
そんな一台がランボルギーニ・レヴェントンでした。


世界で20台だけの限定生産モデルです。
ランボルギーニ社のフラッグシップモデル・ムルシェラゴをベースに、
室内から外装まで徹底的に作り直して、そのお値段100万ユーロ。
ベース車が日本でおよそ3200万円なので、その約5倍…。
いわゆるコレクターズモデルです。


〜こちらがベースになったムルシエラゴLP640〜


プレスデイだけこっそりお披露目ということは、
日本にも販売が割振られたor予約が入ったということだと思いますが…。

↓正規ディーラーにも発表がありました。
http://www.lamborghini.co.jp/new/new08.html


ちなみにランボルギーニの車名は基本的にすべて闘牛の名前に由来します。
ヴェントンもまた半世紀前に活躍したの闘牛の名前だそうです。

この猛牛…、クルマは馬650匹分のパワー(=650馬力)を持ちます。
エコと無縁のこの世界も、消え去らないことを願ってやみません。