スズキは前回のモーターショーではけっこう興味深いモデルが多かった気がするのですが、
今回は付け焼刃的
エコカーの
スイフトのプラグインハイ
ブリッドカーと
SX4の燃料電池車。
アルトの新型や
パレットSWもさほど取り上げる気がしないので、
スズキ初の中型セダン(直4、2.4リッター)、キザシをピックアップ。
取り上げてはみたものの、かつてのショーモデル時のインパクトは薄く、
いかにも無個性なアジアンセダンの王道を突っ走っています(それが狙い?!)。
一方の
ダイハツは目立ってエコとは関係ないコンセプトカーをフロントに配し、
メインステージはタントエグゼを2台と、新型3気等エンジンを効率化して
燃費30km/Lを達成したというe:S(イース)を展示。
エコだけど走ってくれそうなイメージがいいです。