◆E36のBMW320iMT換装車に乗る好き者の趣味ブログ。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
自動車文化普及・振興を目論む、
車趣味の押しつけブログです。


















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【東京モーターショー2009】最新輸入車 2009年11月01日(日)
東京モーターショーのカー・オブ・ザ・イヤーブースには、最新の輸入車もちらほら。

アルファロメオミト(MiTo)。ちょっと車高が高い…


こちらはBOSCHブースにいたディーゼル版のミート。

ゴルフYのGTIも急速に街中で見かけるようなってきました。


1.8LターボのEクラス、E250CGIもエコカー減税対象になったそうな。


中国の吉利(ジーリー)に売却が噂されるボルボですが、XC60はなかなか高品質。

イタリアの食材や皮革製品、ワイヤーホイールなどを輸入するマーニドーロブースのW221。



東京モーターショーとは関係ないですが、海浜幕張駅名物(?)の300C個人タクシー。


【東京モーターショー2009】カー・オブ・ザ・イヤー 2009年11月01日(日)
出展メーカーが少なく、スペースの穴埋めと思われる
歴代カー・オブ・ザ・イヤーノミネート車の出展ブース。
最近の車はさておき、ずいぶんと懐かしい車までよくぞ取り揃えたものです。

初代ソアラの2.8GT。フェンダーミラーが時代を感じさせます。


これまた超きれいなワンダーシビック

赤いボディのAW11も珍しいのですが、エアロが全て黒なのも“っぽい”ですね。


リトラのアコード。これ、私が幼稚園時代の父の車でした。


もはや国内に何台(笑)?そういえば本家スカイラインは全然見かけませんね。

学生時代、バイト先で運転したことのあるVR-4はクラッチが重かったことを覚えています。


きれいなS13シルビア


ディアマンテももはや絶版車となり早数年。


チューンド最高速の一時代を築いた80スープラ

タイプR以外はこの世代のシビックもめっきり見かけなくなりましたね。

気がつけばアルテッツァもS2000も発売から10年以上…。



【東京モーターショー2009】ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2ヴァレンティーノ・バルボーニ 2009年11月01日(日)
ピレリーブースにはランボルギーニガヤルドの限定車、元テストドライバーの名を冠した
LP550-2ヴァレンティーノ・バルボーニ(LP550-2VB)が展示されていました。
車名のとおり550psの2WD仕様、世界250台限定。





実はプレスデーではメーカーブースのみを回っていたため、
タイヤメーカーブースにこんなのが潜んでいるとは知らず…。
再度一般公開日に行ったときに撮ったのですが、
さすがに写メを撮る人の多いこと多いこと!


【東京モーターショー2009】鈴商・スパッセ/スパッセV 2009年11月01日(日)
ミツオカに続く国産スーパー7、スパッセを販売している鈴商もブースを出展していました。


しかもスパッセに続く新作、スパッセVも参考出展!




【東京モーターショー2009】ベンツ・SLRマクラーレン722S 2009年10月25日(日)
海外メーカーが軒並み展示を見合わせ、ちょっと寂しい東京モーターショーでしたが、
思わぬところに大物が潜んでおりました。
カーオーディオのBEWITHのブースに、
デモカーとしてなんとベンツSLRマクラーレン722Sが!!











【東京モーターショー2009】スズキ・キザシ/ダイハツ・e:S 2009年10月25日(日)
スズキは前回のモーターショーではけっこう興味深いモデルが多かった気がするのですが、
今回は付け焼刃的エコカースイフトのプラグインハイブリッドカーとSX4の燃料電池車。
アルトの新型やパレットSWもさほど取り上げる気がしないので、
スズキ初の中型セダン(直4、2.4リッター)、キザシをピックアップ。










取り上げてはみたものの、かつてのショーモデル時のインパクトは薄く、
いかにも無個性なアジアンセダンの王道を突っ走っています(それが狙い?!)。

一方のダイハツは目立ってエコとは関係ないコンセプトカーをフロントに配し、
メインステージはタントエグゼを2台と、新型3気等エンジンを効率化して
燃費30km/Lを達成したというe:S(イース)を展示。
エコだけど走ってくれそうなイメージがいいです。





【東京モーターショー2009】スバル・ハイブリッドツアラーコンセプト 2009年10月25日(日)
スバルのブースはメインステージがハイブリッドツアラーコンセプトという、
いかにもレガシィの超未来形といった車が展示されていました。
前後一体化したガルウィングドアなんて、どう考えても実用的ではないと思うのですが、
リアのにらみがきいた珍しいデザインなのでピックアップ。









インプレッサWRXSTIのAラインにカーボンルーフのモデルが参考出品されていました。
ものすごい地味ですが…





【東京モーターショー2009】三菱&マツダ 2009年10月25日(日)
日産と比較してさらに元気がなかったのが、三菱マツダ

三菱はメインはアウトランダーの未来形かと思われるPX-MiEVがメインステージ。
リア周りのデザインは横長のテールが印象的でした。






ついでにアウトランダーは顔がランエボ風になっていましたが、
その他会場内はi-MiEVだらけで、それしか車がないのかといった感じでした。
現代版のミニかトッポ、i-MiEVカーゴも展示されていましたが、
よく見るとリアゲートはミニキャブの流用では…。




マツダのメインステージは清(きよら)というデザインコンセプトですが、
私はそういうのはあまり興味ありません。
他は水素ロータリーエンジンを積んだモデル末期のプレマシー
アクセラなどの現行車種など。






【東京モーターショー2009】ホンダ・シビックタイプRユーロ 2009年10月25日(日)
今秋11月より発売されるシビックタイプRの欧州ハッチバック仕様。
ある意味CR−Zより未来的なデザインの欧州シビックですが、
フェンダーモール分なのか幅はセダンよりも15mm広い1785mm。
全長は270mm短く、背は15mm高いという特徴的なプロポーション。











もちろん室内はいつものタイプRセット。
クラッチ、ミッションの感触などはセダンと変わらないように感じたのですが、
ホイールベースが短くなった分、ピッチングなどをどう処理したのか気になるところです。

個人的にはアメリカのクーペ版でタイプRが出ればベストなのですが…。




【東京モーターショー2009】ホンダ・CR-Z 2009年10月25日(日)
総括でもふれましたが、今回の東京モーターショーでエコというキーワードをうまく取り込み
最も活気溢れるブースだったのがホンダでした。

車好きとして注目したいのは、やはりハイブリッドスポーツカーCR−Z。
バラスポ、あるいはサイバーCR-Xの再来と言わんばかりのデザインは
斬新かつ懐古的、正直これは期待せずにはいられません。
初代インサイトもなんでここまでできなかったのか不思議で仕方ありません。













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