海外メーカーが軒並み参加を見合わせた中、
東京モーターショー初出展となるのがケータハム。
スーパー7といえばライトウェイトスポーツの究極みたいなものですが、
軽いということは無駄にパワーがいらない=エコ、とは全くそのとおりだと思います。
エンジン+モーターという2つの動力源を持つハイ
ブリッドカーなんて、
スーパー7の足元にも及ばないのかもしれません。
ベーシックバージョンとなる“ロードスポーツ”は、1.6リッター120〜150馬力で車重は550kg!
“スーパーライト”は快適装備を取っ払った、その名のとおり軽量バージョン。
本国ではベーシックと同じ1.6リッター版か2.0リッター版が用意され、
後者はパワーウェイトレシオに応じてR300、R400、R500のサブネームを持つ。
R400は515kgに210馬力、R500は506kgに260馬力となる。
そして見た目は変わらないながら、リアに新しいダブル
ウィッシュボーンの足回りを持つCSR。
こちらは2.3リッター200馬力もしくは260馬力のコスワースチューンのエンジンを積み、
575kg、もしくは550kgのスーパーライト版が用意される。