◆E36のBMW320iMT換装車に乗る好き者の趣味ブログ。
海外のニューモデルやモーターショーの様子、
バイト時代の珍車試乗記に愛車のことなど、
主観100%で気ままに綴っています。

クルマは趣味性があってこそのもの。
自動車文化普及・振興を目論む、
車趣味の押しつけブログです。


















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【東京モーターショー2009】ホンダ・EV-N 2009年10月25日(日)
そして、フィアット500の成功に触発されたかのようなEV−N。
デザインベースは誰がどうみてもホンダ・N360。
しかし、それがシンプルでいてキュート。
電気自動車として発売しなくても、
これはファッションとしてかなり人気が出るのではないでしょうか。










【東京モーターショー2009】日産・新型フーガ/フェアレディZロードスター/リーフ 2009年10月25日(日)
トヨタレクサスホンダに比べるとちょっと地味だったのが日産
市販目前の電気自動車リーフがメインテーブルなのですが、
最近のカモノハシ新幹線のような顔は、主役向きではない気が…。
バイクみたいな車、ランドグラインダーも、うーん。。。



そのかわりにフルモデルチェンジした新型フーガを早速3台も展示。
Y50に比べて、特にフェンダーラインなどがかなりダイナミックなフォルムとなり、
日本的なVIPカーの世界観をようやく抜け出たように思います。
クラウンに遅れることようやくハイブリッドも登場。






他にはZ34フェアレディZロードスタースカイラインクロスオーバー、
GT-Rなどの大排気量車ばかりで、エコなイメージがないブースだったように思います。





【東京モーターショー2009】トヨタ・FT86コンセプト/レクサス・LF-Ch 2009年10月25日(日)
こちらも今回話題の一台、トヨタのFT-86コンセプト。
2リッターのFRクーペは国産だとシルビア以来でしょうか?
会場でもかなりの存在感を放っておりましたが、
“ハチロク”の名前を使って一目を引くのはやや白々しい気もしました。
搭載される水平対向エンジンはEJなのか、新型なのは不明です。
ちなみに全幅は1760mmと、けっこうあります。










【東京モーターショー2009】レクサス・LF-Ch 2009年10月25日(日)
すでにフランクフルトショーで公表されているせいか、
LFAのせいで影が薄かったのか、
プレスデーではあまり目立っていなかったレクサス・LF-Ch。
ハイブリッドかどうかはどうでもよいのですが、
個人的にはこの車の完成デザインはかなり気になります。
スタイリッシュなピラーレスドアや独特のラインを持つCピラーなど、
BMW1シリーズアルファ147と並べても遜色ないものがあると思います。











【東京モーターショー2009】レクサス・LFA 2009年10月25日(日)
今年の東京モーターショーで目玉車の一つといえるのが、このレクサスLFA。
出る出るとは言われてきてようやくのお披露目です。
環境問題とは全く逆行するV10、4.8リッターエンジン(1LR-GUE)560馬力。
世界限定500台で国内希望小売価格は3750万円だとか。












実車はかなり完成度の高いイメージを受けました。
ただ、フェラーリ風のリアスクープ、グリルがありながらこの車はFR。
機能的なものがあるのかもしれませんが、そのあたりに稚拙さを感じます。
予想外に高い値段なのでこれならアストンマーチンの方がカッコいいかもしれません。


【東京モーターショー2009】ケータハム・スーパー7 2009年10月24日(土)
海外メーカーが軒並み参加を見合わせた中、
東京モーターショー初出展となるのがケータハム。
スーパー7といえばライトウェイトスポーツの究極みたいなものですが、
軽いということは無駄にパワーがいらない=エコ、とは全くそのとおりだと思います。
エンジン+モーターという2つの動力源を持つハイブリッドカーなんて、
スーパー7の足元にも及ばないのかもしれません。

ベーシックバージョンとなる“ロードスポーツ”は、1.6リッター120〜150馬力で車重は550kg!





“スーパーライト”は快適装備を取っ払った、その名のとおり軽量バージョン。
本国ではベーシックと同じ1.6リッター版か2.0リッター版が用意され、
後者はパワーウェイトレシオに応じてR300、R400、R500のサブネームを持つ。
R400は515kgに210馬力、R500は506kgに260馬力となる。







そして見た目は変わらないながら、リアに新しいダブルウィッシュボーンの足回りを持つCSR。
こちらは2.3リッター200馬力もしくは260馬力のコスワースチューンのエンジンを積み、
575kg、もしくは550kgのスーパーライト版が用意される。






【東京モーターショー2009】BMWアルピナ・D3/B3 2009年10月24日(土)
日本では相変わらず高性能車とディーゼルエンジンは結びつかないイメージがありますが、
アルピナは密かに3シリーズのディーゼルエンジンベース車、アルピナD3を国内導入しています。
東京モーターショー2009ではセダンボディとワゴンボディの2台を展示。









D3ビターボが直4ディーゼル2リッターの214ps、45.8kgmに対して、
B3ビターボは直6ガソリン3リッターの360ps、50.9kgm。
カブリオはガソリンモデルのみの設定となっています。







【東京モーターショー2009】BMWアルピナ・B6GT3/B7ビターボ 2009年10月24日(土)
輸入車ブーストしては最大の5台を展示していたBMWアルピナ
GTレース復帰作となるB6GT3はV8スーパーチャージャーエンジンで530馬力〜。
オーバーフェンダーもさることながら、リアウィングの迫力は圧巻です。









そしてBMWのフラグシップセダン7シリーズアルピナ版B7ビターボ。
V8ターボエンジン507馬力で2tのボディを280km/hまで引っぱります。
ロングボディにアルピナらしいエレガンスな21インチホイールが映えます。






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【東京モーターショー2009】ロータス・エキシージステルス/エリーゼR/エリーゼCR 2009年10月24日(土)
エヴォーラの他にもエリーゼ、エキシージを3台展示していたロータス。
新作としてはステルスという名前を与えられたエキシージのスペシャルバージョン。
マットブラックのボディに、エキシージS比で+40馬力の260馬力を発生する
2ZZスーパーチャージャーエンジンやオーリンズ製のサスを装備しているとのこと。






そして、もう一つの新作がエリーゼのベースグレードSのスペシャルエディション、
エリーゼSクラブレーサー(エリーゼCR)。昔よりは重くなったとはいえ、車重は900kg以下。








エリーゼSは1ZZエンジンベースなのに対し、エリーゼRは2ZZエンジン搭載。
前車は1.8Lで136馬力に対し、後車は同じく1.8Lで192馬力。
初めてエリーゼのコックピットにまたがったのですが、ミッションはけっこう渋めでした。








【東京モーターショー2009】ロータス・エヴォーラ 2009年10月24日(土)
いよいよ国内でも発売開始されるロータス・エヴォーラ。
トヨタの2GRエンジン(280馬力)を積み、アルミモノコックシャシーにFRPボディパネルの
2シーターないし2+2シーターで車重は1400kg以下。

ロータスとしてはやや大人のスポーツカーといった感じですが、
実物はかなりグラマスでかなりカッコよかったです。












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