林道は4WDのRV車がベスト…。
その定説を無視してあえて
車高短のスポーツセダン。
初号機はP10プリメーラ、
弐号機はE36の320i。
MT車で峠を愉しみながら、
登山も楽しんでおります。

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黒斑山 2009年07月20日(月)
7月19日、連休のど真ん中に浅間山系、黒斑(くろふ)山に登ってきました。
吾妻山に続きゆるい登山続きですが、本日は仕事でお付き合いのある
デザイン会社の方々と一緒なので、初級プランの位置づけ、

・山頂まで2時間程度
・標高2000m中盤
・眺めが良い
・温泉がある

などの要件を満たす、まさにジャストの山です。
7年前の春山(雪山)に登ったきりだったので、
自身も眺めにはかなり期待していました。

が、見てのとおり、梅雨明け直後にも関わらずご覧のとおり山頂は霧中。
(これでも下山後に霧が晴れてきた状態…)

しかも、登山口の車坂峠に着いたのは11時半とかなりの延着。

というのも、5時半出発の9時前着予定が、
色々とハプニングがあり6時半出発と出だしから大コケ。
関越の渋滞を避けるため(関越の追越し車線は走りづらくて嫌いなので)、
中央道→圏央道ルートをとったところ、中央道はすでに国立府中からの大渋滞。
完全に停止するようなノロノロ運転。

ようやく乗り継いだ圏央道をぬえわkm/h〜で快走、
関越道もR32GTSらと追越し合戦を繰り広げて飛ばしまくるも、
けっきょく上信越の軽井沢ICの大渋滞にも巻き込まれ、
プランの変更も検討するほどの時間になってしまったのでした。

私は雨が降りそうってだけで登山する気が萎えるのですが、
参加者の皆さんは意気揚々としている様子なので、
登るだけ登ろうと決め、出発したのは12時前。
火山らしく赤い火山岩の表コースを、
時節雨に降られながら登ります。

前日、飲みすぎた1メンバーが“6しんど”を口にする頃、トーミの頭に到着。
もちろんガス中ではあるのですが、岩々した光景にメンバーはしゃぎ気味。
初めての山っていうのは、こんなに素直に楽めるものなのですね。

さて、そこから黒斑山までは一気です。

雨はやんでいるものの、もちろん山頂からの眺めはなし。残念。

しばし休憩した後、もともと計画していた稜線を歩きます。



ハクサンシャクナゲなども咲き乱れており、右手の崖地形そのものにも歓喜の声。
眺めは相変わらずありませんが、それなりに楽しんでもらえた様子でホッとしました。

そうこうしているうちに強風吹きすさむ蛇骨岳に到着。

(変な位置からとった自分も悪いのですが、顔が皆さんお疲れ気味?)

その後、裏コースの入口が見つからず、
仙人岳方面に余計に歩いてしまったりしたのですが、
(地形図には蛇骨岳から少し下ったところに道があるのですが、実際には山頂より分岐)
何とか4時半すぎに下山。

高峰高原ホテルで一汗流し、
山頂で食べるはずだったチキンラーメンを食したりした後、帰路につきました。

本ブログにあるとおり、車がだいぶ仕上がってきました。
帰りのチェリーパークライン、一番大量にチキンラーメンを食べた人が
酔って完全にダウンするほど減速&横Gかけても、なお破綻をみせない走り。
山よりもこちらで楽しんでしまいました。