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権兵衛トンネル開通くりあげ!
去る9月30日の発表によると、当初「今年度中の開通を目指す」とされていた
権兵衛トンネルの開通が、2月上旬にくりあげられたことがわかった。
10月末現在の進捗は、全体の94%。
トンネル舗装はすべて終了し、設備工事もほぼ完成。
あとは道路舗装やその他調整試験をのこすばかりということだ。
開田高原のペンション上天気さんのブログによると、1月下旬の開通とある。
上天気さんの記事よりも飯田国道事務所の記者発表のほうが3ヶ月も後なわけだが、
きっと上天気さんのおっしゃるとおり、さらに前倒しされるのではないかとわたしもふんでいる。
さて、気になる高速料金は以下の通り。
(東海環状経由で計算)
東海→伊那 187.7km 2時間21分 5000円(深夜割3500円)
東海→中津川 104.9km 1時間19分 3100円(深夜割2150円)
1400円も違うんだ…。
中津川までは、小牧IC経由で行くと通勤割が適用されるので
(名古屋高速はこの時間帯に割引無し)ちょっととはいえさらに安くなる。
名古屋高速1010円+名神中央道900円=1910円
これだと1590円も違ってくる。
これまでは、中津川から木曽福島まで下道で行っていたわけで、
つまりこの1590円は短縮されるであろう時間の値段なわけだ。
ハイウェイナビによると、中津川→伊那間は82.8kmで1時間2分もかかっている。
伊那IC→木曽福島間が実際どのくらいの時間で移動できるのかが鍵になりそうだ。
まぁ、信号のないきれいな道だろうし、それほど時間がかからないだろう。
アップダウンやカーブが少なくなるというだけでも
運転者のストレスを考えると期待したいところだ。
それに、国道19号は民家の建ち並ぶ区間の多い生活道路だから、
付近の住民のことを考えても積極的に使っていきたいものだ。
2005年11月20日(日)
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