一番乗りか。
今シーズンのオープン予定は例年通り12月第1金曜日。
マイアのシーズン券は基本オトナ30000円。
15000円分の食事券付きのミルード券で40000円。
めずらしい試みとして距離に応じた遠距離割引があり、
25000円、20000円、15000円となっている。
9/1〜10/22必着の早割価格は以下のとおり。
基本オトナ25000円
ミルード券35000円
遠距離割がそれぞれ20000円、16000円、12000円となる。
シーズン券特典のひとつに、木曽・御岳エリアにある
他スキー場のリフト券が2000円で買えるというものがある。
おんたけは民営化された昨シーズンから脱退。
そのかわり今年からチャオ御岳が参入した。
今年からだったと思うけどな。
この「スーパーバリュー特典」はわたしがボードを
はじめた7年前にもすでにあった特典で、
参加スキー場は相互に同様の特典をつけている。
それぞれのスキー場の斜面の向きや
ゴンドラの有無に違いがあるので
天候により隣のスキー場からひとが流れてくる
ということになる。
おなじ御岳山麓にあるスキー場のうち、
チャオ御岳が営業期間がいちばん長い。
北向き斜面であり標高ももっとも高いためなのだが
残念ながらここだけ岐阜県に位置するためか
望まれながらも長年参入されなかったのだった。
チャオ御岳といえば、無料のクラブチャオ会員になれば
次回から1日リフト券が3000円で買える。
とはいえ今シーズンから2000円で滑れるというのは
かなり魅力的なのではないだろうか。
御岳ロープと開田高原マイア間は20分くらい
かかるのかなぁ。
マイアとチャオ間で確実に30分はかかるのだけど
チャオのゴンドラは止まりにくい(ただしかなり遅くなるが)。
マイアはいいパークがないのだし、
チャオには遊びは少ないけどりっぱなパークが
持ちぐされてたからおもしろいことになりそうだ。
最後に。
マイアはこども1日リフト券が1000円で
屋根付きベルトコンベアを備えた
キッズ専用ゲレンデがある。
専門保育士の来る託児所もあり
ちびっこやファミリーにやさしいスキー場だ
ということを強調しておく。