●位置
おんたけ2240はその標高のとおりかなり高い。
ベースでも1370mある。
スキー場データ比較。
●距離・所要時間
木曽消防署救急分遣所で23.3km
御岳ロープとの分岐、黒澤交差点のすこし先。
木曽広域消防本部木曽消防署 は31.1km
元橋の近くなのでほぼ
R19だ。
木曽大橋から開田高原マイアまでの30.6kmがいつも
約1時間かかっていたのでおそらくそれぞれの分署から
おんたけ2240までのみちのりも40分〜1時間かかると思われる。
●ゴンドラ
ゴンドラは日本ケーブル社1989年製の6人乗り。
ゴンドラはどれもだいたい満員乗車すると隣の人とかなり密着する。
ほとんどのゴンドラがそうであるように、スキー板は外のラックに
収納できるがスノーボード板は搬器内持ち込み乗車だ。
1989年製ということは現代の幅が太目のスキー板に対応できず
ものによってはスキー板の持ち込み乗車もありうる。
木曽エリアは基本的にそれほどはやっていないので
週末とはいえ満員乗車だったかどうかわからないが
そうでないとしても古い搬器ということもあり
狭いことには変わらない。
そうとう窮屈な姿勢を強いられることになっただろう。
●ゴンドラ線
おんたけ2240公式
今回事故のあったゴンドラは
⇔部分。
ゴンドラ線下は林の中だ。
他エリアでは考えられないかもしれないが木曽エリアは
滑走部分がごく限られていて、他のゴンドラのあるスキー場でも
このようにゴンドラ線がむきだしになってはいない。
風が強い山でもあるので、防風も兼ねているのだろう。
ゴンドラ線が滑走コース上にあれば救助も比較的容易だが
これではかなりの時間を要することだっただろう。
ゴンドラ線の下に迂回して見えるのは林間コース。
夏季には山頂までクルマであがることのできる道路になっている。
●照明
木曽エリアのすべてのスキー場ではナイター営業をしていない。
奥美濃のように早朝営業もしていない。
なので照明もなく、まっくらだったんじゃないかな。
●気温
シーズン平均気温 -2℃ とか。
資料的なページを見つけられなかったのだけど。
ただここはGWまでやっているのでハイシーズンにしぼった
平均気温はもっと低い気がするなぁ。